2009/07/31 - 2009/08/15
1953位(同エリア2803件中)
ゆみちんさん
〜1・2日目〜 ―写真は、欧州中央銀行前のユーロの看板―
快適なAIR Lifeを楽しみ、フランクフルトマイン国際空港に到着。
ファーストクラスでの到着だったため機内から降りるのも1番。
入国審査もさほど待たずにこなし、「荷物出てくるまで時間かかるだろうなぁ」と思い、ダンナくんに何も言わずにトイレへ行き戻ってみるとダンナくんカンカン!どうも私がトイレへ向かってすぐ荷物出てきたみたいで、荷物取って振り返ると私がいないもんだから、さらわれたかと思ったらしい。「ごめんなさい・・・」。
それはさておき、まずは市内へと向かいたい。
急ぐ旅でもないので、案内板や歩き方を見ながら空港駅へ。フランクフルト中央駅までの切符を買いたいが買い方がわからず。オロオロしてると現地のおじちゃんが教えてくれた。てんぱっててろくに「ありがとう」も伝えられず、ダンナくんから叱られる。
無事切符も買え、電車へ乗り込み、いざフランクフルト中央駅へ。
今夜のお宿は、駅近・格安の“コンチネンタル”。事前リサーチのクチコミを見て、あまり期待してはいなかったのだが、思ったよりよかった。
C/Iし、荷物を部屋に置き、ゆっくりしたがるダンナくんの尻をたたき、いざ市内観光へ。
ドイツ初日で元気もあるということで歩いてまわった。暑かった・・・。
一通り見てまわり一旦ホテルへ戻った。
・・・・・がこれが間違い。ダンナくん寝てしまい、夕飯食べに行けず。食事まで済ませてホテルへ戻るべきでした。とはいえ、行きの機内でテンション上がってて結構機内食食べまくってたので、まっいっか。
翌日はリューデスハイムまで電車で行きライン川クルーズ。
実は、リューデスハイム到着から乗りたい船の時間まで10分強しかないというドキドキな行程だった。しかし、問題なく乗船でき定刻に出航。これには、ジャーマンレイルパスで乗船無料という特典が大いに役立った。しかも、今後も「ジャーマンレイルパスおそるべし・・・」という境遇に何度も出くわすことになろうとは、この時はまだわからず。
ライン川クルーズは、曇ってて少し風があったので肌寒かった。前日すっごく暑かったため上着持ってきてなく、ダンナくんの上着をもぎ取って私が着てた。・・・いつものことだ・・・。
ライン川クルーズは思ったほど人も多くなく、最終目的地のコブレンツまで定刻通り進んでいった。
電車で再びフランクフルトへ戻る。
まだ、ドイツ料理を食べてないし最後のフランクフルトの夜だから「名物料理を食べたい」と駅周辺をうろつくも、中央駅付近はドイツ料理店はなさげ(ホテルの人曰く)。
しかも日曜日、結構お休みのとこが多く、結局ガイドブックにも載っているお店“ツム・シュトルヒ”へ行くことにした。そこで“名物料理の盛り合わせプレート”を注文。2人で1皿をシェアで十分満足でした。この日のお店は日本人客が多かった。
お腹も満たされ、なぜかご機嫌に歩いてホテルへ戻った。(トラムか何かに乗って帰ればいいのに・・・ね)。
ドイツ旅行、まだ始まったばかりなのに、既に結構満喫な2人でした・・・。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
フランクフルト国際空港に降り立ちました。
入国審査も無事通過し、荷物を引き取るとしましょう。 -
電車に乗って、フランクフルト中央駅に向かいたいと思います。
-
空港駅にて、電車がくるのを待ちます。
ちなみに、空港駅からフランクフルト中央駅までの切符代は、1人3.7ユーロでした。 -
フランクフルト中央駅に到着。
電車の中では、スーツケースが一人でに動いていってしまった・・・という珍事あり。押さえてないとダメですね。 -
駅近・格安のホテル“コンチネンタル”外観。
駅から地上を行くと、信号2つ渡ります。
最初、駅正面から出ると迷ってしまったが、だんだん慣れてはきます。 -
部屋。
思ったほど悪くなかった。
部屋タイプはツイン。(ルームナンバーは407。)
冷蔵庫・バルコニー有り。(但し、冷蔵庫の冷えは悪い。)
コンセントはベッド脇に1個づつ(2個)しかない。
テーブルは2つあるが、イスが1つしかない。
部屋の広さは十分。 -
バスルーム。
水圧・排水共にすこぶる良い。
洗面所にドライヤー有り。 -
ベランダからの眺め。
駅前で、結構夜遅くまで若者がワイワイ騒いでいたが、気になる程ではなかった。 -
ベランダからの眺め。
2泊したが、ベランダがあってよかった。 -
まずは、ゲーテハウスを目指しました。
-
ゲーテハウス到着。
ちょっとだけ迷った。 -
ゲーテは1749年8月28日12時の鐘の音とともに生まれたらしい。
皇帝顧問官の父、フランクフルト市長の娘であった母との間に生まれたボンボンくんだったのね。 -
ゲーテハウス入口。
中に入るつもりだったが、やっぱり止めた。 -
カタリーナ教会。
屋根に小さい窓みたいなのがついててかわいい。 -
パウルス教会。
ネオクラシック風の教会。
1948年に第1回の国民会議の開かれた場所ということで、現在でも自由・統一・民主主義のシンボルになっているらしい。 -
レーマー広場。
木組みの家がヨーロッパっぽい。(って、ここはヨーロッパだけど・・・。) -
この時期、ビアガーデンが開かれてました。
-
今日はとっても暑いので、ビールが進みますな。
ここのシステムは、ジョッキはデポジット制で、小:1ユーロ,大:2ユーロがジョッキを返却すれば返ってきます。 -
大聖堂。
皇帝の大聖堂(カイザードーム)とも呼ばれているらしい。
13〜15世紀にかけてゴシック風に建設された。
今は工事中でシートに覆われていた。 -
旧市庁舎レーマー。
切妻屋根の3つの建物の中央がレーマーと呼ばれている旧市庁舎。
かわいい建物ですよね。 -
もうすっかり夕方だというのに、この明るさにこの賑わい。
ヨーロッパは、夏は日が長いのでホントいいですよねぇ。 -
アイゼルナー橋と奥にドライケーニヒ教会(多分)。
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(多分)ニコライ教会。
プロテスタントの教会。
朝・昼・夜(夕)の3回、美しい鐘の音が聞こえるらしい。
そういえば、17時前後、あちこちから鐘の音が聞こえててちょっとうるさかったような気がする。 -
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ダンナくん、ちょっと行ってきました風。
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帰り道。
噴水、涼しそう・・・。 -
今日の夕飯。
ダンナくん寝てしまったため、行きのラウンジで頂戴してきたミニカップメンとマドレーヌ、ホテル近くの店で買ったオレンジジュースで済ませた。 -
朝食。
“コンチネンタル(フランクフルト)”の朝食時間は6:30〜10:00。
ドイツに入って初めての朝食。
私の好きなクロワッサンがこのホテルにはなかった。 -
今日は、ライン川クルーズの日。
電車でまずリューデスハイムを目指します。
DBに乗るのも初めて。ドキドキ! -
今回の旅では、1等のジャーマンレイルツインパスを利用。
フランクフルト―リューデスハイム間の車内はガラガラでした。 -
あ〜、船着場・・・通り過ぎる〜。
ここで降ろしてほしいです。 -
リューデスハイムに到着。
貨物電車の通過待ちのため、駅少し手前で待たされ、9:01着予定が若干遅れた。
船の出航は、9:15だ。急げ〜! -
リューデスハイムの街並み。
・・・ってのんびり写真撮ってる場合じゃない。 -
無事乗船完了&定刻出航。
ジャーマンレイルパス持参で、切符を買わなくてもよかったのが大きい。
しかも、無料だしね(喜)。 -
リューデスハイムを出航して、まずビンゲンに。
ここからも数人乗船してきました。 -
ねずみの塔。
中世に税関として建てられた後、船の信号灯として使用された。
悪徳司教がねずみに食い殺されたという伝説が残るらしい。(コワい〜〜。) -
ラインシュタイン城。
19世紀プロイセン王子によって改装されたネオ・ゴシック様式の城。 -
ライヒェンシュタイン城。
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ゾーンエック城。
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シュターレック城。
プファルツ伯の城のひとつ。
1927年に再建され、現在一部はユースホステルとして利用されている。 -
プファルツ城。
ライン川の通行税徴収のため、14世紀中頃に造られた。 -
シェーンブルク城。
11世紀頃まで起源をさかのぼる城で、17世紀にフランス軍に破壊されたが19世紀末に再建され、1957年から古城ホテルとして営業している。 -
ローレライは“妖精の岩”という意味らしい。
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岩山の上から乙女が船頭を惑わせたという伝説が残る。
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ねこ城。
このあたりの有力な領主カッツェンエーレンボーゲン伯爵(ねこのひじ伯爵)によって14世紀に建てられた。 -
ラインフェルス城。
ねこ城同様、カッツェンエーレンボーゲン伯爵によって建てられた。 -
ねずみ城。
トリーア大司教によって14世紀中頃に建てられた。
のちに、ねこ城の城主が所有。 -
リーベンシュタイン城(右)とシュテレンブルク城(左)。
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マルクスブルク城。
13世紀前半に起源をさかのぼり、中世の姿を完全に残している名城。 -
昼食のチキンナゲットとビール。(フライドポテトてんこ盛り。)
観光船内のレストランで食べました。
たっぷり朝食を食べてきてたので、この1皿を2人でシェアで十分満足。 -
シュトルツェンフェルス城。
13世紀の基礎の上にイギリス風の城が1823年に建てられた。 -
約4時間のクルーズを終え、コブレンツに到着。
曇り空だったが、かろうじて雨には遭わずに済んだ。 -
エーレンブライトシュタイン城塞。
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ドイチェス・エックに立っているヴィルヘルム1世の騎馬像。
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コブレンツの街を歩くダンナくん。
時間があったので、ドイチェス・エックからコブレンツ中央駅まで歩きました。 -
コブレンツの駅。
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14:48のICにてフランクフルトへ帰ります。
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シラー像。
再びフランクフルトに戻ってきて観光。
前は、ベートーヴェン像やゲーテ像もあったようだが、今回はなかった。 -
今夜の夕食は“ツム・シュトルヒ”にて。
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最初は飲み物。
私は相変わらずビール、ダンナくんはりんご酒をオーダーしました。 -
フランクフルト・プレートとスープをオーダー。
2人でシェアして食べました。 -
レストランから帰る途中。
暗くなってきちゃいました。
ユーロの看板はライトアップされて、昼間とはまた違った雰囲気。 -
今日1日お疲れ様でした。
明日も頑張ろう!
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