2009/07/14 - 2009/08/05
24位(同エリア115件中)
Weiwojingさん
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トルコ旅行も約半分が終わり、いよいよ念願の地中海側に出て来ました。カッパドキアのような標高が高いところでもかなりの暑さでしたが、しかし、地中海側にだんだん近ずくと、その暑さはカッパドキアの比ではありません。焼けつくような暑さです。地元の人に気温を尋ねたところ、40度を超えているとの答えでした。道理で暑い訳です。
念願の地中海。初めて見る地中海の海は青かったです。この海を舞台にして古代ローマ帝国が縦横に領地を広げていったのですね。何だか古代文明を学習するような気分です。
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アンタルヤで宿泊したホテルです。ここはMEDITERRA ART HOTELという名前で、旧市街地カレイチにあります。旧市街地には一般の車は入ることができず、ホテルや関係者の車だけが進入することができます。
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ホテルの入り口です。かってのオスマン・トルコ時代の家屋を利用したホテルです。
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宿泊した部屋です。デラックスルームでしたので、広々としていて、しかも、すべて木造りの重厚な感じの部屋です。
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寝室の前には広々とした居間があり、置かれていた日本語の本や雑誌などを大いに活用させていただきました。
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部屋に入るドアの上部に、こんな美しい絵が描かれています。
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中庭にプールがあります。
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プールから一段高くなったところにデッキ・チェアーが置かれ、日中の暑いときにはこのような場所でしばしまどろむのも魅力的です。
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ここはプール脇の朝食用のレストランです。時間を気にせず、ゆつくり食事をすることができます。
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ホテルの周辺を散歩していたら、偶然この男性に声をかけられました。英語を勉強中とのことで、英語であれこれ尋ねられました。すぐ近くで、古本屋を営んでいるとのことです。
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旧市街地は路地が多く、ほとんど車が通らないので、のんびり散策することができます。
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土産物屋の店先では、壁一面に商品がデイスプレイされていますが、もし雨にでもなったらどうするのでしょうか。これでは取り込むのに時間がかかるでしょう(余計なお世話ですね)。
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旧市街にはたくさんの古い建物が修理補修されて、今なお現役として立派に使われています。
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きれいに修復した家がかなりあります。
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修復もされず、そのままの家もあります。
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崩れかけたような建物ですが、2階を見ると、右側の方だけがはみ出しています。何だか2階をちょこっと載せたよな建物ですね。このような建物をこの地方では大変多く見かけました。
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旧市街には小さなモスクがあり、あまり人気がなかったので、中を見学させてもらいました。
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モスクの内部です。礼拝をしている人が何人かいました。
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とっても落ち着いた感じのモスクです。
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城壁の上にある共和国広場には、元アタチュルク大統領の像が立つています。
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城壁の上から見た地中海です。
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この写真も城壁の上から見た地中海の海ですが、手前は旧港エスキ・リマンです。ここにはたくさんのレストランが軒を並べ、観光の中心となっています。
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ある家の前を通ったら若者たちが太鼓を演奏しながら踊っていました。
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商店街を歩いてみました。あらゆる種類の土産物が売られています。
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そんな土産物の中に、かわいらしいトルコの伝統的な靴が売られていました。インテリアの置物などにぴったりです。
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商店街の奥まつたところで水タバコを吸っている人たちがいました。私が顔を覗かせると、どうぞ、どうぞと手まねきして、私を呼び寄せました。「水タバコを吸いたいけど、いいですか。どう吸いますか」と尋ねると、パイプを換え、丁寧に教えてくれました。初めて吸いましたが、そんな強烈な味や匂いがするものではなく、割りと軽いと感じました。
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共同の水飲み場があちこちにあります。こんな大きなものもあるのですね。
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土産物屋の店先に、卵の形をした、このようなものが売られていました。何なんでしょうか。
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鮮やかなトルコブルーですね。
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いよいよ地中海の海に出でました。青い海がどこまでも連なっています。
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この海岸はコンヤアルトゥという名前で、市民でにぎわう、長い海岸線を有します。ただ砂利が多く、素足では痛いくらいのところです。
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再び旧市街に戻ってきました。
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オレンジを売る屋台の店先で品定めをするアロハシヤツ姿の男性はなかなか小粋ですね。
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夕方湾内を一周する遊覧船に乗りました。右側の人はこの遊覧船の持ち主で、もう一人はその息子です。
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遊覧船に乗り合わせてトルコ人観光客の方たちです。
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だんだん暗くなるとともに、夕日が美しさを増してきました。
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港に戻ると、すっかり暗くなっていました。
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