2009/08/07 - 2009/08/17
125位(同エリア179件中)
ムーランさん
東欧縦断弾丸ツアー最後の世界遺産となる「リラの僧院」を訪ねます。
ソフィアから近いのかと思ってたら…よくよく説明を読むとバスで片道3時間、しかも1日1往復。
1往復とか唯一を表す言葉は緊張感を誘います(笑)
ヨーロッパというよりアジアな雰囲気が漂うブルガリア。何が起こるか分かりません。
ムーランは無事1ヵ国1世界遺産を達成できるのか!?
東欧縦断弾丸ツアー最終章!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
ソフィアの南約65km。リラの山の奥深くにひっそりとたたずむリラの僧院。ブルガリア正教の総本山ともいうべき僧院だそう。10世紀にイヴァン・リルスキという僧が、隠遁の地としてこの場所を選び、小さな寺院を建立したのが始まり。
リラの僧院行きバスはアフトガーラ・オフチャ・クペルから乗ります。
街の中心部からアフトガーラ・オフチャ・クペルへは5番か19番のトラムで。ムーランは裁判所の西側から5番のトラムに乗りました。所要時間20分。
降りる停留所がわからなかったので、近くに座ってたおばちゃんに聞いてみると、おばちゃんはだいたいの所要時間を教えてくれたあと、運転手さんと周りの乗客に「この子がアフトガーラ・オフチャ・クペルで降りるから、教えてあげて!」みたいなことを言って、途中でトラムを降りて行きました。
ルーマニア人につづき、ブルガリア人もかなり親切です☆ムーランの向かい側に座ってたおじいちゃんが、ムーランお世話係になってくれました(笑)
リラの僧院行きバスは1日1往復。ソフィア発10:20、リラの僧院は15:00発。
バスのチケットはドライバーから購入。片道10Lv。
バスはアフトガーラ・オフチャ・クペルの待合室前に10:00ころ現れました。1日1往復の貴重なバスなので、ほぼ満席状態。
待合室で会った日本人バックパッカーさんとご一緒することに。片道3時間のバスの旅、いっぱいタビバナ聞かせていただきました〜♪ムーランが行ってないとこだったら、エジプトとインドがおすすめだそう。どっちもムーランにはレベル高いなぁ ^^;
バスは、交通量がめちゃめちゃ少ない山道を進んで行きます。世界遺産なのに観光客いないのかしら?と思っていたら、最後の最後で大渋滞。
やっぱり世界遺産でした!! -
「聖母誕生教会」
参拝客が多すぎて、中に入るのも一苦労。 -
天井のフレスコ画
鮮やかな色遣い。 -
「フレリョの塔」
1833年の火災を唯一免れたフレリョの塔。14世紀に建てられた当時のままに残っている。
高いとこ好きなので、思わず塔の中に入っちゃたけど、展望室はありませんでした ^^;
入場料5Lvなり。
帰りのバスに乗る頃、ぱらぱら雨が降り出しました。そして、バスに乗ると豪雨に!バスに乗る前にこんなに降らなくてよかった〜☆なんて思ってたら…ぽたっぽたっとバスの屋根から水が!!!
とんでもなく古いバス、スピードがでないだけじゃなく、雨漏りもするようです。リラの僧院までは片道3時間になってるけど、バスを新しくしたらめちゃめちゃ時間短縮になりそう。だって、かなりの車にぬかれてたもの(笑) -
東欧縦断弾丸ツアー最後の夜は、豪華ディナーで♡♡♡
クリム(Krim)でブルガリア料理をいただきます!!
きのうに引き続きカヴァルマ(英語メニューから選択したから、ほんとにカヴァルマかどうかは不明)
24.5Lv!!!
さすが高級店。16Lvで4時間以上もバスに乗れちゃうブルガリアでこの価格。
でも、きのうのカヴァルマの方がおいしかったような… ^^; -
クレーム・ブリュレ
あまい…(-_-;) -
アレクサンドル・ネフスキー寺院前の広場には、日本から贈られた桜の木が植えられてるそう。
日本・ブルガリア国交回復40周年を記念して、日本よりソフィア市に桜を50本寄贈する(1999年10月12日) -
春になれば、桜が見れるのでしょう。
-
アレクサンダル・ネフスキー寺院も見納め。
-
解放者記念像
空港行きのバス停に向かう途中で激写!!
ソフィア大学前の停留所から空港行きバスに乗ります。第2ターミナルへは284番のバス。ローコストエアライン専用の第1ターミナルへは84番のバス。
284番よりも84番のバスのほうが本数が多いみたい。(本数の少ない284番でも日曜日の日中で1時間に2本程度。)
日陰もなく暑〜いバス停で待っていたら、84番のバスが先に来てしまいました。あまりの暑さに、とりあえずバスに乗って第1ターミナルへ行くことに決定!!
ターミナル間はフリーシャトルで移動。フリーシャトルと言っても、何の表示もない真っ白なワゴン車だけど。 -
予想通り、ソフィアの空港はおみやげ調達向きではありません。
フランクフルトでの乗り継ぎのときに調達することにして、ベンチでぼぉ〜っ搭乗を待ちます。
いつもなら、余った現金を空港で使いきっちゃうとこだけど、リラの僧院でご一緒したバックパッカーさんが、このお札は珍しい!アルファベットがない(キリル文字オンリー)と言ってたのが妙に頭に残っていて、日本に持ち帰ることにしました。
LH3485でフランクフルトへ。
SOF(14:05)→FRA(15:30)
フランクフルト空港の手荷物検査でおみやげのバスソルトが調べられて面倒なかんじ。たしかに、すっごい匂いを発してるし…
フランクフルト空港は思いのほかおみやげの種類が少なくて、今回はおみやげ調達が難航したわ。
LH712でソウルへ。
FRA(18:15)→ICN(11:40)
トイレが地下に集まってる機材にビックリ!!
隣の席は、韓国人青年。韓国ドラマによくでてくる韓国人青年を想像して、なにやらおかしくなってきた(笑) -
インチョン空港で6時間のトランジット。
もっと早い成田行きのフライトがあったけど、空席待ち80人以上って言われたら…あきらめるしかありません。特典航空券だし。
ランチはクッパ。キムチはセルフサービスの食べ放題でした。
韓国の空港のおみやげは高いので、ウィンドウショッピングのみ。だいたい自国の通貨単位で価格を表示してないおみやげは高いのよね。アジアの国に多いけど。韓国の経済レベルでUSD表示って、ちょっと驚きです。
お買い物できないとなると、なにしようかしら?と思っていたら…インチョン空港には無料のパソコンがいっぱいありました。パソコンスペースのほかに美術館の中にも!!なんと気が利いたサービス。もちろん日本語もOK♪メールチェックとかしてたら、退屈することもなくチェックインの時間になりました。
JALの乗り継ぎチェックインは、搭乗ゲートのカウンターで、フライト出発時刻の1時間くらい前から開始です。
JL956で成田へ。
ICN(17:35)→NRT(20:00)
JALの機内誌に浅田次郎の旅コラムがありました。インド旅行のコラム。このコラムを読んでいたら、インドに行ってみたい気にさせられました。ブルガリアでも勧められたし…冬休みはインドに行ってみようかな???
機内食は松花堂弁当風で小鉢とご飯ものが8種類。往路よりも豪華な気がするなぁ。
成田に着いたら空港ダッシュ!!最終バスに乗るため、とにかく走る。飛行機を降りてから京成バスのチケットカウンターまで15分、自己ベスト更新したかも(笑)
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