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水戸偕楽園内にある『好文亭』を見学しました。<br />『好文亭』は、水戸藩第九代藩主・徳川斉昭の別荘ですが、自分で楽しむためだけではなく、領民とともに楽しむ場所であったそうです。<br />現在の建物は、昭和20年の水戸空襲で焼失したものを昭和30年から約3年かけて復元したものです。

水戸偕楽園内『好文亭』を見学◆【2009年夏】関東3都県の旅(東京・埼玉・茨城) VOL.08

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2009/08/07 - 2009/08/07

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JOECOOL

JOECOOLさん

水戸偕楽園内にある『好文亭』を見学しました。
『好文亭』は、水戸藩第九代藩主・徳川斉昭の別荘ですが、自分で楽しむためだけではなく、領民とともに楽しむ場所であったそうです。
現在の建物は、昭和20年の水戸空襲で焼失したものを昭和30年から約3年かけて復元したものです。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 自家用車
  • では、好文亭に入ってみましょう。

    では、好文亭に入ってみましょう。

  • 偕楽園は入場無料ですが、好文亭は大人@190円が必要です。それにしても190円って、なぜこんな半端な金額になったのでしょうか?<br /><br />Photo by wife

    偕楽園は入場無料ですが、好文亭は大人@190円が必要です。それにしても190円って、なぜこんな半端な金額になったのでしょうか?

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  • 190円の拝観料を払って中に入ります。<br /><br />Photo by wife

    190円の拝観料を払って中に入ります。

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  • 好文亭の建物はとても趣きがあります。

    好文亭の建物はとても趣きがあります。

  • 好文亭の建物はとても趣きがあります。

    好文亭の建物はとても趣きがあります。

  • 好文亭の建物はとても趣きがあります。<br /><br />Photo by wife

    好文亭の建物はとても趣きがあります。

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  • 好文亭の内部を見学することができます。<br />美しい襖絵がたくさんあるらしい...。楽しみです♪

    好文亭の内部を見学することができます。
    美しい襖絵がたくさんあるらしい...。楽しみです♪

  • 好文亭は二層三階の「好文亭」と太鼓橋でつなぐ「奥御殿」からなり、全体を総称して『好文亭』と呼ばれています。<br /><br />Photo by wife

    好文亭は二層三階の「好文亭」と太鼓橋でつなぐ「奥御殿」からなり、全体を総称して『好文亭』と呼ばれています。

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  • 最初は「奥御殿」からの見学となります。<br />美しい襖絵が数多くあることでも有名です。<br /><br />こちらは「菊の間」です。

    最初は「奥御殿」からの見学となります。
    美しい襖絵が数多くあることでも有名です。

    こちらは「菊の間」です。

  • 「桃の間」

    「桃の間」

  • 「つつじの間」<br /><br />見事なつつじが描かれています。

    「つつじの間」

    見事なつつじが描かれています。

  • 「つつじの間」向かって右側の襖絵。<br />白いつつじも美しいですね。

    「つつじの間」向かって右側の襖絵。
    白いつつじも美しいですね。

  • 「松の間」<br />藩主夫人が来た時に休憩所としれ使用されていた部屋だそうです。

    「松の間」
    藩主夫人が来た時に休憩所としれ使用されていた部屋だそうです。

  • こちらは「紅葉の間」。<br />息をのむ程キレイ!

    こちらは「紅葉の間」。
    息をのむ程キレイ!

  • 「竹の間」

    「竹の間」

  • 「梅の間」

    「梅の間」

  • 襖絵のある部屋を回っている途中、廊下から見える庭園も素敵でした。

    襖絵のある部屋を回っている途中、廊下から見える庭園も素敵でした。

  • 「清の間」<br />襖絵のないシンプルな部屋ですが、こういう部屋も必要なのでしょうね。

    「清の間」
    襖絵のないシンプルな部屋ですが、こういう部屋も必要なのでしょうね。

  • 廊下の突き当たりにある襖絵も素敵です。

    廊下の突き当たりにある襖絵も素敵です。

  • 「萩の間」<br />これもとても美しい!

    「萩の間」
    これもとても美しい!

  • 次に登場するのは「桜の間」です。

    次に登場するのは「桜の間」です。

  • やっぱり日本人には桜ですね〜。<br />ホントに美しい!

    やっぱり日本人には桜ですね〜。
    ホントに美しい!

  • スヌ君と桜の間。

    スヌ君と桜の間。

  • 「奥御殿」と「好文亭」をつなぐ『太鼓橋』部分を通ります。

    「奥御殿」と「好文亭」をつなぐ『太鼓橋』部分を通ります。

  • 「好文亭」は二層三階建てとなっています。<br />階段を上ってみましょう。<br />

    「好文亭」は二層三階建てとなっています。
    階段を上ってみましょう。

  • 三階に上ってきました。

    三階に上ってきました。

  • いくつかの部屋がありますが、こうして襖・障子を開けると、とても風通しが良さそうですね。

    いくつかの部屋がありますが、こうして襖・障子を開けると、とても風通しが良さそうですね。

  • こちらは「東塗縁広間」と呼ばれる広間です。<br /><br />Photo by wife

    こちらは「東塗縁広間」と呼ばれる広間です。

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  • 「東塗縁広間」

    「東塗縁広間」

  • 「東塗縁広間」

    「東塗縁広間」

  • 「東塗縁広間」とスヌ君。

    「東塗縁広間」とスヌ君。

  • 手前の写真はこのようにして撮影しました。<br /><br />Photo by wife

    手前の写真はこのようにして撮影しました。

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  • 好文亭の縁側。

    好文亭の縁側。

  • 偕楽園に着いた頃から雲行きが怪しかったのですが、ついに雨が降り始めました。<br /><br />Photo by wife

    偕楽園に着いた頃から雲行きが怪しかったのですが、ついに雨が降り始めました。

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  • 雨に濡れた庭園もそれなりに風情があります。

    雨に濡れた庭園もそれなりに風情があります。

  • 芙蓉の花も咲いていますね。<br /><br />Photo by wife

    芙蓉の花も咲いていますね。

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  • 先ほど渡ってきた太鼓橋が見えています。<br /><br />Photo by wife

    先ほど渡ってきた太鼓橋が見えています。

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  • 好文亭の三階は楽寿楼(らくじゅろう)と呼ばれ、とても見晴らしの良い位置にあります。

    好文亭の三階は楽寿楼(らくじゅろう)と呼ばれ、とても見晴らしの良い位置にあります。

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • 好文亭の三階から見た水戸市街地の風景。

    好文亭の三階から見た水戸市街地の風景。

  • 好文亭の三階から見た水戸市街地の風景。

    好文亭の三階から見た水戸市街地の風景。

  • 好文亭の三階から見た水戸市街地の風景。

    好文亭の三階から見た水戸市街地の風景。

  • 丸い富士見窓もあります。<br /><br />Photo by wife

    丸い富士見窓もあります。

    Photo by wife

  • この富士見窓は、縁が漆塗りになっています。

    この富士見窓は、縁が漆塗りになっています。

  • 好文亭の出入り口付近で見つけた消火栓の蓋は、その好文亭がデザインされていました。

    好文亭の出入り口付近で見つけた消火栓の蓋は、その好文亭がデザインされていました。

  • 好文亭を出る頃には雨は一旦止んでいました。<br /><br />これから天候が悪化するといけないので、そろそろ「袋田の滝」に向かうことにします。<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    好文亭を出る頃には雨は一旦止んでいました。

    これから天候が悪化するといけないので、そろそろ「袋田の滝」に向かうことにします。

    "to be continued"

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この旅行記へのコメント (2)

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  • bettyさん 2009/08/26 21:41:29
    行ってみたいと思います
    JOECOOLさん、こんばんは〜
    とても素晴らしい襖絵などに感動しました。

    茨城の往復は大変だったと思いますが、それなりの価値はありましたね!

    私も只今、日本縦断中ですが、水戸偕楽園へも行けたらいいなあと
    思いました(^^)

    まだまだ続きのある旅行記が楽しみです!!

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2009/08/26 22:13:05
    好文亭の襖絵は見応えがありましたよ
    こんばんは!
    書き込みありがとうございます。

    関西からは最も行きづらい茨城県ですが、
    偕楽園・好文亭の襖絵は見応えがありましたよ。
    日本縦断の際には、東京→茨城→福島と抜けて、おだんごさんちに遊びに行かれてはいかがでしょうか(笑)。
    JOECOOLも、群馬・栃木・福島・新潟の地図はまだ黄色くなっていません。
    次に関東地方に行く時は、群馬と栃木を回るつもりです。

    bettyさんも、日本縦断を頑張って下さいネ。

    by JOECOOL

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