2009/08/09 - 2009/08/09
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granateさん
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アルハンブラ宮殿にやってきた、私たち。
まずは、パラドールにチェックインしますが、
予約した入場券の発券所は、登ってきた坂を降りなくてはなりません。
それにしても、暑い、暑いです!
日本語では<アルハンブラ>と言いますが、スペイン語では「H」は発音しないので、<アランブラ>となるとのこと。
「アランブラ、アランブラ。。。」
と心の中で唱えながら、いざアルハンブラへ!
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- フィンランド航空
-
この時には、まだ急いでいなかったので
悠長にタクシー待ちの列に並んでおりましたが、
私たちの1組前の方々が乗車した後、
タクシーが、ピタリと来なくなりました。
「シエスタに、またやられるの!?」
と、思っていましたら、
しばらく後にタクシーが やってきました。 -
それでは、出発!
-
タクシーは、街中を抜けてゆきます。
-
途中から、坂道に入ります。
-
パラドールに到着しました。
グラナダの駅からここまでで、
8.9ユーロでした。
まずは、チェックインです。
レセプションの男性に、
「今日は、これからどうされますか?」
と聞かれたので、
「まずはこれから、アルハンブラを見ます。」
と言ったところ、
「それでは、夜はフラメンコでもいかがですか?」
と、さらに訊かれました。
洞窟のフラメンコは、とても魅力的だったのですが、
明日の朝には、もうアルヘシラスに向かわなくてはなりません。
その旨を伝え、ALSAのバスの予約表を見せ、
「今日はアルハンブラを見たら、グラナダのバスターミナルの下見に行きたいんです。」
と伝えたところ、
「これでしたら、大丈夫ですよ。
そのままバスに乗れますから。
明日、朝食は8時からなので、15分で食事をしたら、
こちらまでお越しください。
1〜2分でタクシーを呼びますよ。
そうしたら、20分もあればバスターミナルまで行けますよ。」
と、教えてくれました。
「それでは今夜は、ここでゆっくりしようと思います。
せっかくのグラナダのパラドールなんですから。」
「そうですか。
それが、よろしいかと思いますよ。」
と、丁寧に教えてもらえたので、
とても助かりました。 -
そして、旅のお約束ともいうべきか、
「スペイン語は、どこで身につけたのですか?」
と、訊かれました。
その後、今回の旅にして初めてポーターの方に部屋まで荷物を運んでもらいました。
通されたのは、2階の素敵な部屋でした。
いつもなら、まずは部屋の撮影会なのですが、
今回は話が別です。
アルハンブラのチケットを予約してきたのですが、
これをまだ発券していないのです。
ナスル朝宮殿の予約時間まで、後、約2時間。
まずは、急げ!
です。 -
パラドールを出て、そのまま<ぶどう酒の門>の所まで行くと、インフォメーションの女性がおりました。
チケットの発券場所について尋ねると、
こちらとは逆方向の、坂を下って行った所にあるとのことでした。 -
急いでその通りに坂を下っていったので、
その時の写真はありません。
(こちらは、最初にタクシーで来た時のものです。)
強い午後の日差しのなか、急いで坂を下りてゆきます。 -
「あったー!、ここ!」
ようやく辿り着いた、チケット売り場。
その左手には当日券売り場があり、
予約券の引き換えは、そこを曲がらずまっすぐに行ったところにありました。 -
チケットの発券は、本当に楽でした。
予約に用いたクレジットカードを、
発券機に通すだけでした。
そして、チケット売り場を出て、
道を渡ったところにあったお店にて、
水を購入しました。
いわゆる普通の携帯サイズのペットボトルで
1.9ユーロでした。 -
(あぁ、またあの坂を登るのか。。。)
と思ったら、なんだかクラクラしてきました。
ちょうどその近くには、タクシーがたくさん停まっていました。
「fさん、私が払いますから。」
と、暑いのが大の苦手な私が提案。
fさんも納得してくれました。
「アルハンブラの 上まで行きたいんですけど。」
と、私が言うと、タクシーの運転手さんが言いました。
「アルハンブラだったら、ここから入れるよ。」
確かに、その通りでした。
しかし、ナスル朝宮殿の入場まで、後1時間少々です。
「ナスル朝宮殿に入るための時間が ないんです。」
と伝えたところ、タクシーの運転手さんは納得してくれました。 -
アルハンブラの上までは、タクシーで4ユーロでした。
これで時間も短縮、しばし暑さもしのげました。 -
再度時間を確認しますと、
ナスル朝宮殿入場のための列に並ぶためには
まだ少し時間があるようです。 -
fさんと二人、ベンチに座って辺りの画像を撮っておりましたが、
「やっぱり、暑い!!!」
ということで、こちらに入ってみることにしました。 -
「あ、ここは旅行記でよく見かける!」
「カルロス5世宮殿!」
辺りを良く見ずに、入ってから気がつく
バカ者の私たち。 -
「そう、そう、アルハンブラ宮殿の中でも
ここだけは他と少し違うんだよね。」
と、N○K BSで予習済みのfさん。 -
2階に上がって、下の階段を撮ってみます。
-
床を、近影。
-
こちらでも工事中の箇所が
いくつかありました。 -
ガラス越しに
-
こちらも撮影。
-
そろそろ外に
ゆきましょう。 -
こちらが<ぶどう酒の門>ということは、
あの、<アランブラのアレ>が このそばにあるはずです! -
<アランブラのアレ>のある建物は、
確かに その門のそばにありました。
まずは、コインロッカーがあります。 -
今回の旅の前に、ある先輩トラベラーさんから
「ぶどうの門のそばの建物の自動販売機は、スナックが引っかかって落ちない時があるので買わない方がいいです。」
というお話を聞いておりました。
そして、不謹慎者の私は、
「その自動販売機を見てこなくちゃ!」
と思ってしまったのです。 -
いよいよその自販機と御対面!
と思いきや、
ちょうどその時、先輩トラベラーさんの話されていた状態と同じ憂き目に遭っている方がおりました。
そして、なんとその方は、その自販機にケリを入れておりました。 -
<アランブラのアレ>・・・・
何とかならないのでしょうか?
日本のゲーセンではないのですから、
買った商品を きちんと出してください。 -
「う〜ん。。。。。」
-
そして なんだかやるせない気持ちのまま、
私たちは ぶどう酒の門をくぐりました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 夏への扉さん 2009/10/21 01:29:53
- わざわざ見に行ったんですか!
- granateさん、こんばんはー
え! あの販売機わざわざ見に行ったんですか!
私は蹴り入れませんでしたけど(笑)
よく苦情が殺到しないものだと思います。
改良しようと思えばできるはずなのに、
自動販売機大国の日本では考えられませんね。
私が作ったコミュニティ、「SHOW WINDOW!素敵なディスプレイ♪」
に自販機のトピつくったんですが、いろいろな変わった自販機が
集まっています。
この引っかかる自販機の写真UPしました。
http://4travel.jp/community/topic/10000626/10058643/
旅行記、やっと完成したんですね。
granateさんと私、同じ日数でヘルシンキ経由スペイン観光しているのに、
いろいろな所を回っていて、すごい!
それだけ、おそいかかってくるトラブルも多かったようですが、
クリアーできて良かったですね。
私はスーツケース1個ロスバケで4日間不自由しましたが、
トラブルはそれだけでなので、助かりました。
granateさんの旅行記詳しいので、忘れかけていた記憶がよみがえって
来るし、撮り損ねた所の写真が見れてうれしいです。
またお邪魔します。
なつ
- granateさん からの返信 2009/10/22 21:37:29
- 見に行ってしまいました。
- >夏への扉さん
こんばんは。
メッセージを、どうもありがとうございます。
このひたすら長い旅行記を読んでくださり、
本当にありがとうございました。
夏への扉さんに教えて頂いた 例の自販機を、見に行ってしまいました。
あの自販機には、やはりイロイロあるようですね。
そして早速、「SHOW WINDOW!素敵なディスプレイ♪」にお邪魔させていただきました。
いろいろと面白い自販機が、あるのですね。
私の身近な所には、「おおっ!」と思わず画像を撮りたくなってしまうような自販機がなくて、
ものすごく残念です。
生みたて卵とか、野菜(100円市のノリ)のものなら見たことがあるのですが。
今回の旅は、初フィンランド&スペインということで、
予定を詰め過ぎてしまいました。
ひたすら移動という感じでしたが、本当にいろんなことがありつつも、
旅行記のネタには困らないという、嬉しいような悲しいような旅になりました。
4travelのトラベラーにとって、デジカメと予備バッテリー、充電器は、
なくてはならないものですよね。
私もひたすら画像を撮りまくってしまうタチなので、
今となっては、もうデジカメ無しの旅はできそうにありません。
私もこれらの物は、必ず機内持ち込みにしていました。
ロストバゲージは、念のためそのことを考えて荷造りをしていても、
やっぱり実際に起きてしまうとツライですよね。
夏への扉さんとは約10日違いの旅でしたが、
お盆休み時を過ぎると日本人旅行者率も、グッと下がるのですね。
私たちの場合、日本人と会わなかったのは、アルヘシラス位でした。
そういえばヘルシンキ→成田の最後の機内食(グルグル巻きオムレツ?で、
私にはそれが何なのか分からなかった野菜がありましたが、
夏への扉さんの旅行記にてそれがパプリカだと分かり、
気持ちがスッキリしました。
やはり同じ頃に旅行された方の旅行記を読むと、
その旅の中で自分が謎に思っていたものの正体が分かったりして、
いろいろ面白いですよね。
また、夏への扉さんのページにお邪魔させて頂きますね。
それでは、いろいろとありがとうございました。
granate
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