2008/08/11 - 2008/08/11
619位(同エリア781件中)
ナオさん
今回の東北の旅で一番楽しみにしていたのが下北半島でした。「本州最北端の地」と聞くだけで、私でなくても行ってみたくなりますよね!
おまけに、日本三大霊場の一つ恐山があり、温泉もいっぱいで、食べ物はおいしいし、風光明媚とくれば、行かない手はないですよね(*^_^*)
そこで出かけた下北半島。これは尻屋崎の続きで、むつを経由して、川内、脇野沢から仏ヶ浦、佐井から大間までのアルバムです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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尻屋崎を後にして、下北半島の海岸線を、国道338号線でぐるりッと辿りました。
むつ市から川内町にと入って来たところです。 川内町は今「北の川柳の町」を目指している町です。
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続いて脇野沢にやって来ました。
脇野沢村は下北半島の西南端に位置しています。町の通りの両側、大漁旗が飾られていました。夏祭りか何かかしら?
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ここは「道の駅わきのさわ〜リフレッシュセンター鱈の里〜」です。
脇野沢は北限のニホンザルが住む所としてよく知られています。野猿公苑には昭和45年に天然記念物に指定されたニホンザル約50匹が飼育されていますが、私たちは仏ヶ浦近くで、2匹の子ザルを連れた10匹ほどの野生のニホンザルの群れに出くわしました。幸運でしたが、写真を撮る間はありませんでした。 -
国道338号線でぐるりっと巡った下北半島のドライブ旅。
脇野沢から北上し、仏ヶ浦にやって来ました。
下北半島最西端の仏ヶ浦は断崖絶壁が続いており、下北半島を代表する景勝地です。
駐車場に車を停め、坂道を海岸まで約15分ほど下ります。途中に展望所になった休憩舎もあります。
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ここは海岸までの坂道の途中、岩の下にまつられていたお地蔵様です。
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仏ヶ浦の海岸まで下りてきました。海岸線には白い奇岩怪石が立並んでいます。ここはまさに下北半島を代表する景勝地です。
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仏ヶ浦からは定期観光船が出ています。船の名前は『夢の海中号』といい、牛滝〜仏ヶ浦間を15分で結んでいます。
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半島最西端の仏ヶ浦は断崖絶壁が約2kmにわたって続いており、見事な景観をかもし出しています。この辺りの白い奇岩は仏様の姿にも見え、まさに仏ヶ浦を代表する景観です。
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海岸に降り立つと、自然の創りだす造形美に圧倒されます。これは岩と岩の間に祀られたお地蔵様です。
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半島最西端の仏ヶ浦は断崖絶壁が続いており、下北半島を代表する景勝地です。自然美に圧倒されます。
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これは大町桂月文学碑です。大正11年にこの地を旅した桂月は、「神のわざ鬼の手づくり佛宇陀(仏ヶ浦) 人の世ならぬ処なりけり」と、詠っています。
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半島最西端の仏ヶ浦は断崖絶壁が続いており、下北半島を代表する景勝地です。
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仏ヶ浦は奇岩怪石が連なり、それぞれの岩に名前がつけられています。如来の首、五百羅漢、観音岩などなど。
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ここも仏ヶ浦です。自然のなせる業ってすごいですね!
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ここも仏ヶ浦です。きれいでしょう!「神のわざ鬼の手づくり仏ヶ浦」と歌った桂月の気持ち、よくわかりますよね。
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仏ヶ浦からヘアピン続きの国道338号線を大間方面に向かっていると、変わった岩山が見えます。ロッククライミングに最適の山という感じです。それが下北半島の佐井村にある626mの岩山、縫道石山です。この山は国の天然記念物に指定されているのだそうです。
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続いて目に付いたのが、この岩です。佐井村にある願掛岩です。この岩は、古くから縁結びの岩として信仰されているのだそうです。右が男岩、左が女岩で、男女が抱き合う姿とも言われています。
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やっと大間崎にやって来ました。大間はマグロの一本吊りの町としても知られています。
この日、大間崎ではお祭りが行われており、山車が出ていました。
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大間崎に並ぶ土産物を売る店です。
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ここが私が何時か来たいとあこがれていた憧れの地、本州最北端の「大間崎」です。
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本州の最北端の大間崎は私の想像とは少し違っており、広く平らな広場のような場所でした。
北緯41度33分、東経140度58分の地には、「こヽ本州最北端の地」の碑が立っていました。碑の他にもその一角には、歌碑や「マグロの一本吊りの町 大間」の像?など色々なものが立ち並んでいました。
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これが「マグロの一本吊りの町 大間」の像です。
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逆光だったので読みにくいですが、これが「こヽ本州最北端の地」の碑です。
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鯛島は弁天島とも呼ばれている大間崎の沖合い約600mの場所に浮かぶ周囲2・7kmの島です。島には弁財天が祀られており古くから漁師に信仰されてきました。また鳥の宝庫としても知られています。
見えているのは白と黒のしまの大間崎灯台です。高さは37mあります。
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これは石川啄木の歌碑です。「東海の小島の磯の白浜にわれ泣きぬれて蟹とたわむる」啄木のこの歌は、大間では弁天島のことを詠んだものといわれており、有志によりここに歌碑が建立されたのだそうです。
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ゆっくりと辺りを散策している間にだんだん夕日が落ちてきました。本州の最北端の地・大間崎で見る夕陽は格別のものがありますね。思い出深い風景になりました。
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本州の最北端の地で見る夕陽、私たちと一緒にしみじみと味わってください!
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