2009/06/03 - 2009/06/03
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こんぱすさん
東西の壁の崩壊後、多くの国が資本主義国へ変わり、中国は社会原理の違う数少ない国の1つになった。 旅行者の目で、違いが見えるかも興味のある点だ。
街つくりには「計画経済」の良い面が出易いと思う。
西安駅周辺や鐘楼を中心とした表通りは、幅広い道路で、近代的なビルや中国式デザインを取り入れた大きいビルが並んでいる。
堂々たる景観は、日本の比ではなく、世界の何処にも負けないように思う。 ファッションビルも数軒あり、米系のファストフード店や近代的なスーパーマーケットもあって、西洋化の波が押し寄せている。 しかし、少し路地に入ると、古い建物も多く、表が立派なだけに落差が目立つ。
日本社会は「社会主義的」と言われるが、都市計画は個人・自由主義だ。 土地の狭さもあって、整然さという点では、日本の方が、かなり劣っている。 また日本との大きい差異は、一戸建ての住宅をあまり見かけないことのように思う。
個人の自由が制限されているように想像するが、この国でも個人の主張をする人もいて、座り込みのデモや・・・を見た(写真を参照)。
旅行をしながら、色々の事を考えさせられる国ですが、中国の成長は日本のビジネスチャンスであり、仲良く付き合わなければならない隣国のようです。 まもなくGDPで日本を追い抜くようですが。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
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西安市の地図 ガイドブックより
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解放路 北の方向
西安駅を遠くに望む
自家用車は少なく、タクシーが非常に多い -
解放路 南の方向
どの通りにも緑陰豊かな並木があります -
西大街
朝早い時の写真で車は少ない -
西大街
内側が自動車道で、外側が自転車道 -
地下鉄はありませんのでバスが通勤手段です。
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南大街
遠く南門が見えます
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市の中心となっている鐘楼
左の変わった近代的建物は「開元商場」という
西安市で最も大きいデパート -
デパート「開元商場」の内部
最上階にフードコートがあるが、カード
がないと買えないようだ
−英語が通じず、ややこしいのは苦手で、
すぐに退散
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フードコートのサンプル
結局、食べれませんでしたが・・
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貴金属店
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西大街
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6月となり、日中はかなり暑くなってきました
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お嬢さんたち
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植え込みの花
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西大街
中国語が読めませんが、プロ・・・なのか? -
路地
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20年前の南大街
南門から鐘楼を望む
シルクロードツアーに参加し、
西安では、城内と大雁塔を観光後、夜行?列車で
天水へ向かったと記憶しています。
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