2009/07/16 - 2009/07/16
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M-koku1さん
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ビッグベンの目の前にあるウェストミンスター駅に着いたのが、13:20分。この日の午後はテームズ川の両岸を散歩することにしました。住んでいた頃には、車で、旅人として訪れるようになってからは、バスや地下鉄で通り抜けてしまっていたこのエリアを、久し振りにゆっくり歩いて楽しんできました。
ロンドンといえば、ビッグベン。
やはり象徴的な建物で、周りから見ているだけでも、歴史の中に身をおくような感激を覚えました。
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国会議事堂 ここに有り!
と高らかに告げている ビッグベン
13.5トンもある鐘なんだそうです。 -
ウェストミンスター橋のたもとにあります。
地下鉄のウェストミンスター駅から路上に上がってくると、まず目に入ります。 -
1090年ウィリアム征服王の時代に完成した建物です。
http://www.parliament.uk
でも何回も消失して、現在のものは3代目なんですって。 -
その国会議事堂の中で、ホワイトホールだけが焼失をまぬがれて、現在も同じ姿を見せているんだそうです。
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パーリアメントスクエアー側から見たビッグベンの時計塔。
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すでに駅を出てからここまでで10分経過。
見た目以上に大きいことがわかります。 -
内部の見学もできました。
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清教徒革命の指導者オリバー・クロムウェルの銅像。
1649年にチャールズ1世を処刑して、共和国を成立させた人物です。
クロムウェルのお勉強をしたい方は、下記ウェブをのぞいてください。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/1594/page048033.html -
アイルランドと、イギリスの間に今もある確執の元凶になった人物です。
その確執は現在まで続いているわけで、この独裁者は罪深いことをしたと思います。 -
こちらはリチャードI世の銅像。
なんと銅像の回りは駐車場になっていました。
どうにも様にならない感じがしたのは
私だけかな? -
パーラメントスクエアーに建つチャーチルの銅像。
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ウェストミンスター寺院は改修工事中でした。
http://www.westminster-abbey.org
月曜から金曜 9:30〜16:45
土曜は 9:30〜14:45
ただし、閉館の一時間前までに入館しないと、中に入れてもらえません。 -
Sovereign's Entrance と書いてありました。
恐らく王族方が出入りに使う門なんだと思います。 -
国会議事堂側からヴィクトリアガーデンズ側に回っていきました。
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Victoria Tower Gardensから見る国会議事堂。
公園の中には、短い夏を楽しむ人々があちらこちらに。 -
ランベス橋 (Lambeth Bridge)
そして、テームズ川。
キューガーデンの方へ向かう遊覧船も
夏のこんな日には涼しそうに見えます。 -
ヴィクトリアタワーガーデンズから、サウスバンク方面を眺めて・・・
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ランベス橋。
欄干が明るい小豆色でちょっとお洒落。
ヴォクソール橋の傍らに
近代的な住居群が見えていました。 -
これから行こうとしている庭園史博物館とランベス宮。それに続くセント・トーマス病院。
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ウォーキングツアーを楽しみたい方には、歩道に埋め込まれたこのマークが役に立ちます。
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ランベス橋から見たウェストミンスター宮殿こと国会議事堂。
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庭園史博物館は14世紀に建てられた教会を改装して作られました。
セント・メアリー・アット・ランベス教会がもともとの名前だったようです。 -
あっ、くまんばち!
刺されないように、そっとしておいてあげましょう。 -
博物館の入り口です。
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コートヤードにはルネッサンス期の庭を再現してあります。
ノット(Knotー結び目の意)ガーデン
という様式です。 -
ゆっくり見て周ってもほとんど時間はかからないでしょう。
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タチアオイでしょうか・・・
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昔の草花の種子を使って、再現したものもあるようです。
もともとトラデスカントという庭師は、庭を造るだけでなく、世界中から当時としては珍しかった花の種子を収集してきて、イギリスでの栽培に成功させたような人で、一代ではこの仕事は終わらずに、息子も庭師を継いだそうです。 -
中庭で軽食やお茶を飲めるようになっています。
メニューは野菜を中心とした健康食がいろいろありました。
かぼちゃと夏野菜のスープに、リンゴジュースとパンをつけてもらいました。 -
Court Yard Cafe.
まるで庭全体が自分のものみたい・・・
人ごみも無く、ゆっくりランチが楽しめました。
10:30〜17:00までオープンです。 -
ルピナスのような・・・
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アガバンサスのよう・・・
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庭園史博物館の中です。
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ガーデニングに関する本が沢山置いてありました。
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教会の名残を示すステンドグラス
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トラデスカント財団が保有しています。
このトラデスカント氏はチャールズI世の庭師として、パンの木をはじめとする珍しい種子のみならず、珍しい品々も海外で収集してきたそうです。死後その品々がアシュモルという弁護士に譲渡され、アシュモル自身の収集品と一緒にオクスフォード大学に寄付され、イギリスで始めての公共博物館建設へという流れになったそうです。 -
庭園の歴史や植物について興味のある方は、どうぞ。
バウンティー号の氾濫で有名なブライ艦長のお墓はここにあります。 -
ランベス宮のゲートハウス。庭園史博物館はこの右手にあります。
この左手の道を伝って、次はサウスバンクに向かいました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 潮来メジロさん 2009/08/21 11:45:13
- 人間の弱さ・・・。ヾ(^o^)
- M-koku1さん、こんにちは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> 清教徒革命の指導者オリバー・クロムウェルの銅像。
> 1649年にチャールズ1世を処刑して、共和国を成立させた人物です。
> クロムウェルのお勉強をしたい方は、下記ウェブをのぞいてください。
> http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/1594/page048033.html
清教徒革命とクロムウェルの名前は、歴史の時間にちょっとならっただけで、具体的にどういう事をした人物なのか知りませんでした。
革命の指導者が独裁者になるという話は、洋の東西を問わずよく聞く話ですね。
最初は理想に燃えていても、一度権力のうまみを知ってしまうと堕落してしまう人間の弱さでしょうね。
お陰様で歴史の勉強ができました。ありがとうございました。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- M-koku1さん からの返信 2009/08/22 21:03:18
- RE: 人間の弱さ・・・。ヾ(^o^)
- > M-koku1さん、こんにちは! ヾ(^o^)
> 毎度、訪問&投票ありがとうございました。
潮来めじろ師匠!
お暑いですね。
こちらこそ、いつもご訪問&投票ありがとうございます。
選挙もいよいよですね。
選挙カーがうるさい日々がしばらく続きそうです。
誰に投票したらいいんだか…
もうわからなくなってしまいました。
> 最初は理想に燃えていても、一度権力のうまみを知ってしまうと堕落 してしまう人間の弱さでしょうね。
このコメントは、今の日本の政治家に聞かせたいですね。
いったい、誰が未だに理想に燃えているのか、よく見極めないといけませんね。
ではまた M
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