2009/07/16 - 2009/07/16
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M-koku1さん
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ロンドンの中央を流れるテームズ河両岸は、歩いて散歩すれば、如何にもロンドンという風景を楽しみたい方には、お勧めです。
セーヌ河のボートクルーズはとても有名ですが、実はテームズ河を利用したクルーズもいろいろあるし、なかなかいいものです。
水運の発達したイギリスは、大小さまざまな運河が縦横に掘られていますよ。
さてリバーボートで一番観光客が利用するのが、グリニッジ天文台へ行くものでしょう。 http://www.thamesclipperscom
テート・モダンとテート・ブリテンを往復するにもこの同じ会社のボートが使えます。
ロンドン・アイからロンドン塔行きなんていうのもあります。
これも同じ会社のボートです。
どこにも降りないでただ川からの風景をエンジョイしたい方には、ノンストップ・サーキュラー・クルーズがお勧め。
http://www.catamarancruisers.co.uk
ハンプトンコートまでウェストミンスター・ピアから3時間かけていくクルーズも、トーマス・モア卿の気分が味わえて、なかなかいいですね。
リバーボート全体のインフォは
http://www.tfl.gov.uk/river
でもらっちゃいましょう。
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庭園史博物館で遅いランチを終えて、サウスバンクのロイヤルフェスティバルホールに向かって、散歩再開です。時間は15時20分。
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ランベス宮。(Lambeth Palace)
この南側に庭園史博物館がありました。
カンタベリー大司教の邸宅です。 -
イギリス国教会のトップがカンタベリー大司教です。カトリックにおけるローマ法王の立場ですね。13世紀からこのランベス宮が、ロンドンの居住地となっています。
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ウェストミンスターと対峙したロケーションということを考えただけでも、カンタベリー大司教のポジションの高さが窺い知れます。
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その北側にはセント・トーマス病院。
フローレンス・ナイチンゲール博物館はこの病院の一角にあります。
それよりもセキュリティーのカメラにご注目。
ロンドン中で、あなたは監視されていますよ!
(テロ対策!) (−_−;) -
フローレンス・ナイチンゲール博物館は、この中だと思いますが、今回はパス。
http://www.florence-nightingale.co.uk
セント・トーマス病院の看護婦さんたちは、今もナイチンゲールと呼ばれているとか、いないとか… -
あっ、ロンドンダック発見!
ダックツアーといって、水陸両用車でロンドン観光をさせてくれる優れもの。なんともかわいらしい!
http://londonducktours.co.uk -
どうもこのあたりがユーターンの場所だったみたいで、
あらあら、お尻を向けてしまいました。 -
歩いてきた方向を振り返ってみました。
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ウェストミンスター橋の向こうに、ロンドンアイが見えてきました。
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ウェストミンスター端の近くにあった噴水。涼しそう〜!
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その傍らには、お土産物。
何とごちゃごちゃと…
観光地に来た― っ てかんじかな? -
ウェストミンスター橋のところにマリオットホテル発見。
もともとのカウンティーホールの一部がホテルになっていました。 -
ロビーに入ってみました。
入り口にドアマンがガンと立っていたので、
ちょっと入りにくかったです。
https://www.marriott.com/hotels/travel/lonch-london-marriott-hotel-county-hall/ (こちらは英語)
http://www.expedia.co.jp/pub/agent.dll/qscr=dspv/nojs=1/htid=19058 (こちらは日本語) -
廊下の向こう側は
レストランや、水族館などにつながっています。
このマリオットに泊まると、窓の外にビッグベンが見えますよ。 -
1986年までロンドン市庁舎として使われていた、立派な建物です。ここが市庁舎ではなくなった時、ちょうどロンドンに住んでいました。すごいお祭りだったのを思い出します。
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旧市庁舎のベランダから建物を振り返って…
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向かって左側にはウェストミンスター橋。
右側に行くとハンガーフォード橋。 -
ロンドンアイが目の前でした。
相変わらず、長蛇の列がありました。 -
ダリ展をやっていたようで、ダリの作品が散歩道に飾ってありました。
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旧市庁舎の隣はジュビリーガーデンズです。
突然亡くなったためか、すぐにこんな人が…
偽者マイケル・ジャクソン! -
いろいろなストリートパフォーマーが
並んでいましたけれど、
人気の差が歴然!
世の中厳しいです。 -
だいぶ歩いてきましたね。
ここからではビッグベンも小さく見えます。 -
ハンガーフォード橋。
鉄骨の新しさが汚く感じられるのは
私だけ? -
こんなかんじ…
-
ロイヤル・フェスティバル・ホール
http://www.rfh.org.uk
子連れでよく来ましたねえ…
と感傷に浸る! -
マーケットが開かれていました。
このおばさん3人組、観光客ではない気がします。
友達同士でコンサートでも見に来た帰りなのでは? -
ウォータールーの橋の下を利用したマーケットでした。
橋をくぐれば、そこはナショナル・シアター。 -
1976年に建てられた劇場。
大劇場は オリヴィエ
中劇場は リトルトン
小劇場は コテスロー
の3つから成っています。 -
そして、劇場前に立つのは
ローレンス・オリヴィエの銅像。 -
ウォータールー橋
-
ナショナル・シアターの向こうに
セントポール寺院が見えてきました。 -
ウォータールーの橋から東のほう(テームズ河河口方面)を見て…
これでサウスバンクとはお別れ。
次は河を渡って、コベントガーデンに向かいます。
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