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7月22日、午前10時に今回のツアーの最大のメインエベントであり、この日のために半年間トレーニングしてきた成果が問われる待望の「ヘルンリ小屋ハイキング」をするためにシュヴァルツゼーを出発した。<br />昨日、氷河ハイキングで痛めた捻挫のために昨日の夜、このハイキングを断念しなければならないという恐怖感があつたが、早朝の歩き具合から、自分の足をだましながら歩けるのではないだろうかという自信があったのでこの日のハイキングに参加した。<br /><br />結果的には登りは2時間半、下りは約2時間(中間点付近で雷雨に会い、約20分間岩陰に避難した)を要して問題なく約8キロ、標高差:約700mのハイキングを完了することが出来てほっとした。<br /><br />このことより、今回の「こだわりのアルプスハイキング」は今までのハイキングツアーの中では最も印象深いものになったような気がする。<br /><br />(追記)<br />このヘルンリ小屋ハイキングでは4travelerのゆんこさんとミニオフ会を約束していたが、無事にヘルンリ小屋でご夫婦に会うことが出来、いい記念になった。 たったの5,6分間であつたが、とても気持ちが良かった。 ありがとうございました。<br /><br /><br /><br /><br />*写真はヘルンリ小屋へのハイキング途中より眺められたマッターホルンの迫力ある岩凌と遠くに見えるヘルンリ小屋

こだわりのアルプスハイキング2)ツェルマット編⑧ヘルンリ小屋ハイキング

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2009/07/22 - 2009/07/22

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tsuneta

tsunetaさん

7月22日、午前10時に今回のツアーの最大のメインエベントであり、この日のために半年間トレーニングしてきた成果が問われる待望の「ヘルンリ小屋ハイキング」をするためにシュヴァルツゼーを出発した。
昨日、氷河ハイキングで痛めた捻挫のために昨日の夜、このハイキングを断念しなければならないという恐怖感があつたが、早朝の歩き具合から、自分の足をだましながら歩けるのではないだろうかという自信があったのでこの日のハイキングに参加した。

結果的には登りは2時間半、下りは約2時間(中間点付近で雷雨に会い、約20分間岩陰に避難した)を要して問題なく約8キロ、標高差:約700mのハイキングを完了することが出来てほっとした。

このことより、今回の「こだわりのアルプスハイキング」は今までのハイキングツアーの中では最も印象深いものになったような気がする。

(追記)
このヘルンリ小屋ハイキングでは4travelerのゆんこさんとミニオフ会を約束していたが、無事にヘルンリ小屋でご夫婦に会うことが出来、いい記念になった。 たったの5,6分間であつたが、とても気持ちが良かった。 ありがとうございました。




*写真はヘルンリ小屋へのハイキング途中より眺められたマッターホルンの迫力ある岩凌と遠くに見えるヘルンリ小屋

  • 午前10時にヘルンリ小屋ハイキングを開始する

    午前10時にヘルンリ小屋ハイキングを開始する

  • 天気は午後から雷雨がある予報であるが午前中は大丈夫のようである。

    天気は午後から雷雨がある予報であるが午前中は大丈夫のようである。

  • 新しいスキー場用リフトが作られている。<br />背後に見られる山はオーバーガーベルホルン<br />

    新しいスキー場用リフトが作られている。
    背後に見られる山はオーバーガーベルホルン

  • 目の前に急な坂が見られる

    目の前に急な坂が見られる

  • シュヴァルツゼーの向こうにツムット、フーリへのハイキング道が見える。

    シュヴァルツゼーの向こうにツムット、フーリへのハイキング道が見える。

  • シュヴァルツゼーが見える

    シュヴァルツゼーが見える

  • シュヴァルツゼーが見られる

    シュヴァルツゼーが見られる

  • シュヴァルツゼーが見られる

    シュヴァルツゼーが見られる

  • シュヴァルツゼーのロープウエイ駅が見られる

    シュヴァルツゼーのロープウエイ駅が見られる

  • シュヴァルツゼー駅とその後方にゴルナーグラートの台地が見られる

    シュヴァルツゼー駅とその後方にゴルナーグラートの台地が見られる

  • マッターホルンを見ながら進んでいく

    マッターホルンを見ながら進んでいく

  • シュヴァルツゼー駅付近の風景と遠くにゴルナーグラート台地が見える。

    シュヴァルツゼー駅付近の風景と遠くにゴルナーグラート台地が見える。

  • シュヴァルツゼー駅付近の風景とその後方の左側はゴルナーグラート台地、右側はマッターホルングレイシャーパラダイスに通じる傾斜面である。

    シュヴァルツゼー駅付近の風景とその後方の左側はゴルナーグラート台地、右側はマッターホルングレイシャーパラダイスに通じる傾斜面である。

  • マッター谷とツェルマットが見られる

    マッター谷とツェルマットが見られる

  • 急坂を登った後、緩やかな坂道を登っていく

    急坂を登った後、緩やかな坂道を登っていく

  • 左側、ゴルナーグラート台地とリッフェルホルン、右側はマッターホルングレイシャーパラダイスに通じる傾斜面、真ん中後方に広がる氷河はゴルナー氷河、園後ろはモンテローザ

    左側、ゴルナーグラート台地とリッフェルホルン、右側はマッターホルングレイシャーパラダイスに通じる傾斜面、真ん中後方に広がる氷河はゴルナー氷河、園後ろはモンテローザ

  • 手前はゴルナーグラート台地、フィンデルン氷河を挟んで広がる山地はロートホルン、その後ろにリンプフィッシュホルン、シュトラールホルンが見られる

    手前はゴルナーグラート台地、フィンデルン氷河を挟んで広がる山地はロートホルン、その後ろにリンプフィッシュホルン、シュトラールホルンが見られる

  • 右からクラインマッターホルン、ブライトホルン

    右からクラインマッターホルン、ブライトホルン

  • 遠くにゴルナー氷河とモンテローザが見られる。<br />左端はリッフェルホルン

    遠くにゴルナー氷河とモンテローザが見られる。
    左端はリッフェルホルン

  • ゴルナーグラートの台地が見られる

    ゴルナーグラートの台地が見られる

  • 手前の山はツィナールロートホルン、遠くにヴァイスホルンが見られる

    手前の山はツィナールロートホルン、遠くにヴァイスホルンが見られる

  • オーバーガーベルホルンが見られる

    オーバーガーベルホルンが見られる

  • シュヴァルツゼー駅付近の風景とゴルナーグラート台地

    シュヴァルツゼー駅付近の風景とゴルナーグラート台地

  • このような平坦な道と急な坂のハイキングが続く

    このような平坦な道と急な坂のハイキングが続く

  • 岩壁にへばりつく様に造られた鉄製の階段を上っていく

    岩壁にへばりつく様に造られた鉄製の階段を上っていく

  • 鉄製の階段が続いていた

    鉄製の階段が続いていた

  • 岩壁の横についている狭い道を登っていく

    岩壁の横についている狭い道を登っていく

  • 昨日ハイキングしたゴルナー氷河とモンテローザが見える

    昨日ハイキングしたゴルナー氷河とモンテローザが見える

  • 上り詰めた岩山の向こうにマッターホルンの岩凌が見られる

    上り詰めた岩山の向こうにマッターホルンの岩凌が見られる

  • マッターホルンの北壁側を進んでいく<br /><br />遠くにオーバーガーベルホルンとダン・ブランシュ(左)が見られる

    マッターホルンの北壁側を進んでいく

    遠くにオーバーガーベルホルンとダン・ブランシュ(左)が見られる

  • マッターホルンの北壁側に面して見られるオーバーガーベルホルン(左)、ツィナールロートホルン

    マッターホルンの北壁側に面して見られるオーバーガーベルホルン(左)、ツィナールロートホルン

  • ダン・ブランシュをズームアップ

    ダン・ブランシュをズームアップ

  • ツィナールロートホルンとヴァイスホルン(右)

    ツィナールロートホルンとヴァイスホルン(右)

  • マッターホルンの北壁側を進んでいく

    マッターホルンの北壁側を進んでいく

  • マッターホルンの北壁側に着いている道を登っていく

    マッターホルンの北壁側に着いている道を登っていく

  • ダン・ブランシュの雄大な姿が見える

    ダン・ブランシュの雄大な姿が見える

  • これから急な坂が続く

    これから急な坂が続く

  • ブライトホルン、クラインマッターホルンの山容も変って見える

    ブライトホルン、クラインマッターホルンの山容も変って見える

  • 最後の急な登りが続く

    最後の急な登りが続く

  • 岩壁に着いた狭い登山道を登っていく

    岩壁に着いた狭い登山道を登っていく

  • マッターホルンの北壁側に面したダン・ブランシュが見られる

    マッターホルンの北壁側に面したダン・ブランシュが見られる

  • 急登を上っていく途中に見られる下の方の平坦地とその遠くにシュヴァルツゼーが見られる

    急登を上っていく途中に見られる下の方の平坦地とその遠くにシュヴァルツゼーが見られる

  • 左よりリンプフィッシュホルン、シュトラールホルン、ゴルナー氷河、モンテローザ、手前側にゴルナーグラート台地等のパノラマが広がる

    左よりリンプフィッシュホルン、シュトラールホルン、ゴルナー氷河、モンテローザ、手前側にゴルナーグラート台地等のパノラマが広がる

  • 目の前にヘルンリ小屋が見られる

    目の前にヘルンリ小屋が見られる

  • ヘルンリ小屋前よりハイキング出発点のシュヴァルツゼーを眺める

    ヘルンリ小屋前よりハイキング出発点のシュヴァルツゼーを眺める

  • 午後12時30分にヘルンリ小屋に到着した。

    午後12時30分にヘルンリ小屋に到着した。

  • ヘルンリ小屋の中の食事、休憩の様子<br /><br />時間帯が丁度12時半過ぎであったために昼食時でレストランに早変り

    ヘルンリ小屋の中の食事、休憩の様子

    時間帯が丁度12時半過ぎであったために昼食時でレストランに早変り

  • ヘルンリ小屋の後ろに聳えるマッターホルンの岩凌

    ヘルンリ小屋の後ろに聳えるマッターホルンの岩凌

  • ヘルンリ小屋のテラスで休憩している人もかなり居た。

    ヘルンリ小屋のテラスで休憩している人もかなり居た。

  • ヘルンリ小屋とマッターホルン

    ヘルンリ小屋とマッターホルン

  • 聳えるマッターホルン

    聳えるマッターホルン

  • ヘルンリ小屋からの下りは午後1時であつた。<br />小屋では30分間しか居られなかった。<br />というのは午後には雷雨があるという予報のために早く出発するためである。

    ヘルンリ小屋からの下りは午後1時であつた。
    小屋では30分間しか居られなかった。
    というのは午後には雷雨があるという予報のために早く出発するためである。

  • のぼりのときと同じようにゴルナー氷河とモンテローザが見られる

    のぼりのときと同じようにゴルナー氷河とモンテローザが見られる

  • マッターホルンの北壁面からはダン・ブランシュが見られる。

    マッターホルンの北壁面からはダン・ブランシュが見られる。

  • 急坂を注意深く下っていく

    急坂を注意深く下っていく

  • マッターホルンの北壁面に取り付いた幅の狭い道を下っていく

    マッターホルンの北壁面に取り付いた幅の狭い道を下っていく

  • ブライトホルンとクラインマッターホルンが見られる

    ブライトホルンとクラインマッターホルンが見られる

  • 左からリンプフィッシュホルン、シュトラールホルン、モンテローザ、リスカム等の山々とゴルナー氷河、その前にはゴルナーグラート台地が広がる大パノラマが広がる。

    左からリンプフィッシュホルン、シュトラールホルン、モンテローザ、リスカム等の山々とゴルナー氷河、その前にはゴルナーグラート台地が広がる大パノラマが広がる。

  • ゴルナー氷河とモンテローザが見られる

    ゴルナー氷河とモンテローザが見られる

  • 左からアラリンホルン、リンプフィッシュホルン、シュトラールホルンとその右にフィンデルン氷河が見られる。 手前はゴルナーグラート台地のリッフェルアルプ。<br />更に手前はシュヴァルツゼー

    左からアラリンホルン、リンプフィッシュホルン、シュトラールホルンとその右にフィンデルン氷河が見られる。 手前はゴルナーグラート台地のリッフェルアルプ。
    更に手前はシュヴァルツゼー

  • 急坂の前で小休憩

    急坂の前で小休憩

  • 急坂を無事に降りることが出来て平坦地へ進んでいくときに雷雨に会い、岩陰で約20分間避難した。

    急坂を無事に降りることが出来て平坦地へ進んでいくときに雷雨に会い、岩陰で約20分間避難した。

  • ヘルンリ小屋ハイキングで見られた高山植物

    ヘルンリ小屋ハイキングで見られた高山植物

  • ヘルンリ小屋ハイキングで見られた高山植物<br /><br />ラヌンクルス・パルナシフォリウス<br /><br />キンポウゲ科、キンポウゲ属

    ヘルンリ小屋ハイキングで見られた高山植物

    ラヌンクルス・パルナシフォリウス

    キンポウゲ科、キンポウゲ属

  • ヘルンリ小屋ハイキングで見られた高山植物<br /><br />サクシフラガ・オポシティフォリア<br /><br />イワツヅリ<br /><br />ユキノシタ科

    ヘルンリ小屋ハイキングで見られた高山植物

    サクシフラガ・オポシティフォリア

    イワツヅリ

    ユキノシタ科

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この旅行記へのコメント (4)

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  • いっちゃんさん 2009/08/11 17:35:28
    tsunetaさんの感動と同じ思いを・・
    続けて拝見してます。

    私はこの尾根(ヘルンリ尾根)を1970年8月8日に登り登頂しました。
    懐かしく拝見しています。

    ヘルンリ小屋 建て替えられていますね・・
    8月7日に宿泊しました。

    4トラ仲間にお会いできたそうですね 生涯忘れられない思い出に・・。

    tsunetaさんのお陰で私も39年ぶりに懐かしく
    あの時の感動を思い出しました、ありがとうございます。


                 いっちゃん
            

    tsuneta

    tsunetaさん からの返信 2009/08/11 20:23:48
    RE: tsunetaさんの感動と同じ思いを・・
    いっちゃんさん! こんばんわ。 書き込みしていただきありがとうございます。

    待望のヘルンリ小屋ハイキングができるのがとても嬉しかったです。
    そして、ヘルンリ小屋に到着できたときは感激しました。

    今迄はマッターホルンを眺めるだけだっのをマッターホルンの真ん中辺を上るという体験が出来たことに対して感激しました。 
     
    しかも、4トラのゆんこさんに約束どおり会えてミニオフ会が出来たのもいい記念どころか感激でした。 

    マッターホルンの凄さと雄大さと周囲のパノラマに圧倒されました。
    次回も天気の良いときにヘルンリ小屋ハイキングをしたいと思っています。

    tsuneta
  • とらいもんさん 2009/08/08 08:47:04
    ヘルンリ小屋
    おはようございます
    怖くって目が回りそうでした。
    もう、自分が登ったような気分でした。
    写真から、登山した気持です。
    時間と費用に余裕があれば(体力も)挑戦したいですね。

    以上です。
    有り難うゴザイマシタ。

    tsuneta

    tsunetaさん からの返信 2009/08/08 21:52:16
    RE: ヘルンリ小屋
    とらいもんさん! こんばんわ。 書き込みとご褒美を戴きありがとうございます。
    ヘルンリ小屋ハイキングは素晴らしかったです。 マッターホルンそのものに上っているという感覚でした。
    耐久力と登山の熟練度に自信があれば頂上まで挑戦したいところですが・・・・
    今の当方にとってはヘルンリ小屋までがいいのかもしれません。

    周囲の景色は抜群です。 天気が良ければ凄いパノラマが見られそうです。

    このハイキングコースはかなり有名のようでハイキングする人は今回のツアーのハイキングの中では最も多かったです。

    tsuneta

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