2009/07/26 - 2009/07/26
2924位(同エリア4644件中)
coroさん
いつもは自宅の北側(広沢池界隈)を散歩コースにしているが、今朝は時間をずらせて南側の鹿王院に行ってみた。
足利三代将軍 義満が24才時に寿命を延ばす事を祈って建てた禅寺で、山号は覚雄山。
かの有名な、とんちの一休さんも少年の頃(12才頃)に訪れていると云う。
だから私も...
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この交差点を南に50メートル程行くと有栖川です。
橋を渡って右折(西に行く)します。 -
前から気になっていた石碑。
新丸太町通りの広沢南野町の信号を南に行き有栖川の橋を渡って西にいったすぐの所にある石碑。
何の石碑? -
安堵の塔だって。
ルルゲさんって誰? -
近くの岩陰に隠れて難を逃れたから?
説明を読んでもよく分からない??
ルルゲ??? -
さらに有栖川沿いを西に行くと三叉路があり、そこに「油掛け地蔵」たるモノが。
なんと、鎌倉時代作の阿弥陀如来座像が祀ってある。
石で出来た如来さんに油を掛けて祈願したらしい。
見過ごしそうなモノでも調べてみると驚いてしまう様な事が、あちこちに点在すろ京の町です。
この三叉路を左折して南に進む。
JR山陰線と嵐電嵐山線の鹿王院駅を過ぎ、標識に従って右折すると鹿王院です。 -
嵐電の鹿王院駅です。
駅のホームを見てください。
嵐山方面行きのホームはとても狭く、プラスチック製のベンチが二人分設置されていますが、ホームが狭いため背もたれ部分がカットしてあります。
実はこれ、ネット情報なのです。ギネスにでも挑戦したらどう?って感じです。 -
鹿王院・山門です。中に入るのは初めてです。
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義満の筆「覚雄山」の額。
600年以上も時を経たとは思えない代物だ。
凛々しい文字が今風に感じる。 -
山門を入るとまず目に入る光景です。
言葉を失います。
夏真っ盛りの絶景と云えるかも。
蝉の声意外何も聞こえません。 -
秋の色づきを待つ楓が爽やかに揺れています。
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庭苔も連日の雨のおかげでイキイキと見えます。
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中門が見えます。
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中門を抜けると客殿が見える。
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客殿入口には拝観者お告げの鐘が。(自分で三回打つ)
ここで受け付けをする。拝観料300円。 -
客殿横から本庭を見たところ。
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誰もいない客殿の縁側。
しばし庭の見物を。 -
本庭内の紅葉。
紅葉時のアングルには欠かせないところです。 -
塀と紅葉のナイスアングル。
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本庭右手には舎利殿。
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客殿正面に掲げられている義満筆の「鹿王院」の額。
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客殿から舎利殿に通じる歩廊。
清潔感あふれる瓦敷きの歩廊の中間に本堂があります。 -
大きなモッコクの樹?
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舎利殿から見た回廊。
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帰り際に気がついた、ほんのり色づく紅葉の木。
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秋には多くのお客さんの心を癒してくれるのでしょうね。
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朱色の鳥居が目を引く稲荷神社があります。
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こちらは木製のスリムな鳥居と三社大明神です。
入口から入って、中門手前左側にあります。
お寺の境内に神社が二つ、不思議な感じです。 -
見事な竹林もあります。
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石畳の好きな理由を聞かれたら、どう答えようか..
和だけでもないし、ミドリの色が合うのかも。
とにかく良い。好きだ。 -
ゆっくり時間をかけて歩きたい。
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