2008/12/26 - 2008/12/26
20523位(同エリア24439件中)
のこさん
ワット・ラーチャボピットに行ってきました。
ラーマ5世(昔の王様)が、20年間掛けて造った寺院。
かなり独特の寺院で、タイ寺院の中でも異質なお寺だと思います。
ラーマ5世は、ヨーロッパがお好きだったそうで、フランスのベルサイユ宮殿を見て参考にしたそうです。
だから、この寺院は、タイにありながら、どこかヨーロッパ風。
特に面白かったのが、本堂の中にシャンデリアが飾られていることです。
もちろん仏教なので、仏像があるのですが、それを照らしているのが、シャンデリアなんです。
場所は、ワットポーから、歩いて5分ほど。
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ワットポーから歩いて約3分位の所にある、サラーンローム公園。
市民の憩いの場になっていて、緑も豊かです。
都会で、ホット一息できる場所です。
観光客よりも、地元の方が多かったです。 -
バンコクで、多いのが、運河。
バンコクの中を何本もこのような運河が流れています。
運河には、ボートも走っていて、市民の足にもなっています。 -
運河の上の橋を横断中。
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もうすぐワット・ラーチャボピットです。
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タイの下町風の住宅街を発見しました。
運河沿いのお宅。
運河沿いの歩道が自分のお家の庭先のように使われているみたい。
中国の蘇州にも似た雰囲気。 -
ちゃぶ台とかが置いてありますね〜
なんか和むなぁ・・・ -
ワット・ラーチャボピットに到着。
ハイビスカスが咲いていました。 -
寺院の建物の1つ。
ここの寺院には学校が併設されていました。
小さな男の子がニコニコ笑いかけてくれました。
可愛い。 -
ここが正面の入り口。
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門番さんが、タイ人風ではなく、ヨーロピアンに見えます。
さすが、ラーマ5世。 -
本堂がこちらです。
金ぴかで豪華。 -
説明。
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素晴らしいですね〜。
でも、この寺院は穴場で、観光客はあまりいません。
私が訪れたときも、我々と、もう一組だけでした。
入場料はありません。 -
回廊は本堂を囲むように、円になっています。
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回廊のタイル。
中心に仏のデザイン。 -
回廊にも仏像が何体か置かれていました。
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タイル。
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本堂の中にはいることが出来ました。
ここの寺院、いつも入れる訳じゃないようです。
正面の扉が閉まっていました。正直よくわからなかったです。
私はたまたまこちらの寺院のスタッフがいたので、アイコンタクトしたら、裏口から入れてもらえました。
本堂に入れた時間は約1分でしたが、見られてラッキー。
このラッキーに、ほんの少しお賽銭(20b)をさせてもらいました。 -
シャンデリアです!!
豪華絢爛。
ここだけヨーロッパみたいです。 -
本堂の中、素晴らしいです。
寺院のスタッフの方に感謝。
タイ語で、お礼を言ってさよならしました。 -
本堂内はもちろんのこと、回廊も素晴らしいので、(例え本堂に入れなくても)時間があったら訪れて欲しいです。
ラーマ5世の、独特の趣味も理解出来ると思います。 -
タイとヨーロッパもMIX寺院。
珍しいお寺でした。
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