2009/06/15 - 2009/06/28
61位(同エリア133件中)
labuさん
第九日目。
今日は、ルガーノから昨日とは逆方向のルガーノ湖へ進み
イタリアのコモ湖へ行きます。
コモ湖一周する時間がなくなったので、途中フェリーで反対岸に
渡り、コモ市を通って夕方ルガーノへ戻ります。
途中、買ったはずの駐車チケットが風で飛ばされ、
運悪く、警察の見回りで「違法駐車」チケットが貼られてしまいました。
違反金が高かったため、必至で警察署を探し、事情を説明しようとしたらランチタイム休憩中。
可笑しなアジア系の女が警察署の窓ガラスに顔をくっつけて、
中を覗き見ていたら・・・警察の人が出てきてくれ、一件落着。
イタリアに入国したら、珈琲タイムと駐車料金のためにユーロが
必要でした。
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スイス側のトンネルです。
ライトがあり、きれいに穴が掘られていますが、
イタリア側に入ると・・・・ -
ライト無し。何となく掘った穴にコンクリを固めてみたり、石を積み重ねてみたり・・・。
運転者曰く:「イタリア側に入ると凸凹道になる」
ということです。 -
Dogana Gandria
スイス側の国境です。
スイスナンバーなので即通過。 -
こちらはイタリア側のDogana国境です。
ちょっとスピードを落としてみたけど、
何もなく「行け、行け」と手で合図されたので、
そのまま通過。
今回3日間イタリアとスイスを毎日行ったり来たり
しましたが、一度もパスポートの提示を要求された
ことはありませんでした。 -
国境を抜けてイタリア側のルガーノ湖湖畔道路です。
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イタリア側のルガーノ湖です。
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湖畔沿いをドライブしていたら、小さな教会を発見。
車を停めて登ってみることにしました。 -
ちょっと高台にある教会。
ツアーのように日程がきっちり決まっているわけでは
ないので、気ままに車を停めて立ち寄ることができました。
この教会も普段はオープンされていません、ラッキーな事にたまたま、用事があって中に入っていたとのことで、私達が出た後は、また扉を閉めてしまいました。 -
教会の中は、教会の外観からは想像もつかないような
素晴らしい絵や彫刻がありました。
小さな教会なのに、パイプオルガンもあります。 -
これが「懺悔の部屋」です。
とても古い感じです。 -
イタリア側ルガーノ湖。
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先ほどの教会の偶然に気をよくして、またまた発見した教会へ入って見ることにしました。
現在、修復工事をするための募金を募っていました。
イタリアは古い教会の保護だけでもかなりの公共事業費が必要ですね。 -
中に入ると、「素晴らしい!」の一言。
こちらの教会も外観は現代風になってしまっていますから、とても外観から中は想像できません。
外観の修復も元のようにすればいいと思いますが、
資金が足りないのか?それとも外より中なのか?
わかりませんが。 -
彫刻と絵画。圧倒される芸術です。
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パイプオルガン。音を聞いてみたい〜。
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教会の外観です。
修復されてモダンになってしまっています。 -
この教会の鐘。
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偶然立ち寄った教会を後にして、山越えをします。
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山越え中、たくさんの小さな教会を目にしました。
今は人が住んでいないので、使われていないと思いますが、イタリアは小さな村に至るまで教会がいくつもあったんだな〜・・。
やっと山越えをした後の最初の町。 -
ここはどこなんだろう?
でも確実に、日本人は私しかいない街だ。 -
小さな町の教会。
ここでも修復工事が行われていました。
これまでと違ってかなりモダン化されています。 -
鐘塔もかなりモダンです。
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コモ湖到着。
ここはARGEGNOです。
船着き場でユーロへ両替もしてくれます。
ルガーノ市内から、Argegnoまでは35kmです。
コモ市からここまでは20kmに位置します。
ちなみにミラノからは65km。
サンモリッツから115km。 -
船着場前の町並みです。
バイクでのツーリングがかなり多いです。
山道では列をなした大男のツーリンググループによく遭遇しました。 -
船着場前を走る路線バスとパーキング料金所。
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こちらでは、車を駐車したら、パーキング料金を支払う自販機で、時間に応じて各自料金を払い、レシートを車の前の見えるところに置きます。
この時は偶然写真を撮っておいたのですが、その後、このチケットが風で飛ばされ駐車違反となってしまうハプニングが起こりました。 -
船着場から歩いて5分程度のところにある、このホテルで珈琲タイムとなりました。
Villa Belvedere Boutique Hotel (3☆)
22010 Argegno
Lago Di Como-Italia
Tel:031.821116 FAX:031.821571
www.villabelvedere-argegno.it
capp.belvedere@libero.it -
珈琲はイマイチでしたが、こちらのホテルのテラスでくつろぐのは最高です。
時々、教会の鐘の音や、船の汽笛、玉砂利が下に敷かれていて、バカンス〜〜って感じです。 -
コモ湖を行く遊覧船。
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こちらのホテルは18世紀のホテルのようです。
スコットランド人が気に入って修復したようです。 -
こちらのホテルで頂いた珈琲は
ユーロ3.−でした。 -
トイレを拝借したついでにホテル内部を見学してきました。
ここは、フロントです。 -
こちらのホテルを訪れた人の写真です。
チャーチルも訪れていたようです。 -
スコットランド人が気に入ったホテルということで、
イギリスの匂いがします。
ホテル内のレストラン兼リビング。 -
先ほど両替したユーロ。
大ざっぱというか、これなら数え間違えがないというか・・ -
車に戻ってみると、「駐車違反の切符」が・・・
スイス人、かなり動揺・・あせっています。
私、そんなの何とかなるよ・・中国で慣れてるもん!
スイス人があせっているのは「罰金38ユーロ」
夕食代をイタリアの警察に持って行かれて堪るか!・・という焦りだったようです。 -
イタリア人も中国人同様、的確に場所を教えてくれない。坂道を聞いた通り行ったり来たりして、やっと警察署を発見。
確かに買ったパーキングレシートを見せて無罪放免となりました。 -
次はMENAGGIOを目指します。
前方に面白い形の鐘を発見。 -
この時期はスイス同様、イタリアでも遠足の時期のようです。子どもと父兄が歩道を歩いています。
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コモ湖湖畔の町並み。
地図上ではコモ湖を北上中です。 -
街並
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どこの町にも走っています。シティートレインです。
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Menaggioに到着です。ここから観光列車は出発しています。
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個人的には、Como市の方が有名ですが、都会化されてしまっているので、Menaggioの方が好きです。
コモより断然いいです。 -
Menaggioの中心街。レストランやホテル、教会などがあります。
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路地を入ると教会があります。
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私達はこちらのホテルのテラスで昼食を取りました。
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先ほどの両替でコインばかりだったので、
支払もコインの山で支払いました。 -
遊覧船も到着します。
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コモ湖のMenaggioを出発して、コモ湖の逆Y字のトップ北側を経由して、Verennaへ向います。
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只今、迷子中。
看板はあるんですが、なかなか辿りつけない。 -
コモ湖周辺の道路は日本のように狭い。
そういえば、スイスの道路も日本のように狭く感じたけど・・普段中国の道を見慣れているせいかな? -
コモ湖周辺はちゃんと看板が出ています。
でもイタリア語が分からないので、
私は今どこ? -
コモ湖周辺から見えるイタリアの山
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湖畔のドライブ
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Colico方向へ向います。
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Colico駅です。
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Bellanoです。フェリー乗り場と間違えて立ち寄った場所です。
シェパードも暑そうだよ。おじさんも暑そうだけど・・ -
すると、車の中にも犬が・・
シェパード。
この街はシェパードが好きなのかな? -
Bellanoのヨットハーバー。
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Bellanoの風景です。
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スイスでもイタリアでも水鳥達は・・・餓えています。持っていたパンをあげました。
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コモ湖で釣り。
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ここは公園になっています。プールも湖畔に作っている最中でした。
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偶然、消防署発見。消防車です。
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Bellanoを散策中見つけた000ナンバーの車です。
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この川の水はコモ湖へ流れて行きます。
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Varennaに到着。ここはフェリー乗り場です。
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フェリー乗り場前にあるホテルのテラスで珈琲タイムです。
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ホテルのテラスです。
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ここで頂いた珈琲。
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前に見えるのは、フェリーではなく遊覧船乗り場です。
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こちらでもバイクのツーリングが流行っています。
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フェリーが到着しました。
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これは公衆ごみ箱です。廃棄物ごとに色分けされ
臭いが出ないように蓋がされています。
ステンレスなので、きれいに見えます。
日本も参考にした方がいい、一品です。 -
Comoに向かいます。
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コモ市内です。
コモ駅を出発した電車です。 -
コモ市内のホテルです。
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コモ市内の町並みです。この日はマーケットが催されていて駐車場はいっぱいでした。
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コモ市内
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コモでもバイクのツーリングの人が道を占領しています。
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チャオ!イタリア。またルガーノへ戻ります。
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スイスに戻りました。
やはり、道路が違う(よく整備されている)から
ホットします。やはりスイスは洗練された街並みです。 -
ルガーノ市内に戻り、昨日と同じTANGOで夕食。
私はカルボナーラ sfr.19.50 -
友人はサーモンを注文しました。
Trancio di Salmone sfr.36.00です。
ミネラルウォーター
San Pellegrino sfr.5.20
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