2009/05/03 - 2009/05/05
1677位(同エリア1818件中)
ポッポちゃんさん
- ポッポちゃんさんTOP
- 旅行記50冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 82,930アクセス
- フォロワー0人
最終日は立山からケーブルカーに乗り高原バスに乗り換え室堂へ。「雪の大谷」を見学。
以前言ったのが10年以上も前のこと、今回はまだ15メートルあるとの事。たのしみに・・・・・。
大観峰から黒部湖や立山蓮方を見てトロリーバスで扇沢へ抜けて帰ってきました。
表紙の写真は、「雪のカレンダー」。
ヒモにいくつか目印が付いており、それはいつどんな雪がふったかの目印だそうです。
雪には真っ白で細やかな「しまり雪」、丸くて大粒の「ざらめ雪」など、いくつか種類があるそうです。
よく見ると雪の壁は地層のように何層にもなっています。
- 交通手段
- 観光バス
-
立山連峰と田園
レンゲ畑もあちこちで見ることができました。 -
立山駅にて
-
立山駅構内に「ツバメの巣」。
親鳥が餌を運んでいました。 -
ケーブルカー
標高差約500m、平気購買24度の森を7分で一気に上がる。急こう配を登るにつれ眼下には真川(常願寺川)の峡谷の展望が広がるそうですが、ギュウギュウ詰めの中では見ることもかないません。 -
立山駅構内に張り紙してありました。
-
2009年5月5日「室堂」の天候です。(立山駅にて)
-
称名滝(しょうみょうだき)
称名滝は、4段から成る大滝で、落差350mは日本一を誇るそうです。
水量は、おおいときで毎秒10トンを超えろともいわれ、「日本の滝100選」にも選ばれている。 -
立山駅でケーブルカーに乗るのも大変な混雑。
-
室堂
途中高原バスの車窓より「称名滝」を見て、阿弥陀が原(1930m)、天狗平(2300m)を通り室堂(2450m)に到着。
ここの屋上で記念撮影。
突風に吹き飛ばされそうな強風と寒さに5分も居ずに
建物の中に戻りました。 -
雪の大谷
雪の大谷とは、雪を切り開いて作られた深い雪の谷のこと。
積雪の多い年は、雪壁が20m以上にもなり、迫力満点。
雪の大谷を歩くこともできます。 -
これから山に登るのでしょうか・・・・・?
-
大観峰(2316m)から立山ループウェイで黒部平へ
黒部湖が眼下に見えます。 -
黒部ケーブルカーに乗り5分。黒部湖(1455m)へ到着。 -
黒部ダム
急峻な黒部峡谷に完成したダムで、高さ186m、長さ492mで日本最大。
7年の歳月をかけて昭和38年に完成。迫力の放水は必見!(観光放水は6月26日〜10月15日) -
-
関電トンネルトロリー
黒部ダムから扇沢まで6.1?のトンネルを電気ではしるトロリーバス
これもまた大混雑。ギュウギュウ詰めでした。 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
立山黒部(富山) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17