2008/09/30 - 2008/10/09
840位(同エリア1053件中)
源さん
嫁と二人で憧れのスイスとフランスのパリを旅行しました。
スイスは初めてでしたがスイスパスを使って、チューリッヒ〜ツェルマット〜グリンデルワルト(ユングフラウヨッホ)〜ルツェルン〜ベルンを鉄道で回りました。マッターホルンやユングフラウヨッホの景色を堪能し、スイスの素晴らしさを実感しました。
パリは新婚旅行で訪れて今回が2度目の訪問。前回回れなかった場所を中心に観光しました。
完全に個人旅行なので、気の向くままの楽しい旅になりました。よかったら私達の旅行記を楽しんでくださいね。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
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「スイス&パリ旅行③ マッターホルン後編 (2008年)」 の続きです。
http://4travel.jp/traveler/gensan/album/10350131/
ツェルマットからマッターホルン・ゴッタルド鉄道でフィスプ(Visp)に移動。ここで乗り継ぐ電車は、たまたまチザルピーノ(CIS Cisalpino)でした。
列車の案内板を見ると5分遅れのようです。 -
チザルピーノが入線してきました。
チザルピーノは、イタリア〜スイス〜ドイツを結んでいる特急電車です。カーデザイナーの第一人者であるジウジアロー氏がデザインし、車両はフィアット社製です。イタリアらしいスタイリッシュな外観が特徴的です。 -
チザルピーノは、事前に予約が必要なほど人気がある列車です。今回は予約なしに乗り込みましたが、運よく2席だけ空きがありました。ラッキー♪
この電車は振り子式です。カーブに差し掛かると車両が大きく傾きます。日本でも振り子式の電車がありますが、傾く角度は半端ではありませんでした。まるでジェットコースターに乗っている気分。でも乗り心地はとても良く、快適な列車でした。 -
シュピーツ(Spiez)でチザルピーノを降り、ローカル電車でインターラーケンに向かいます。そこでベルナーオーバーランド鉄道(BOB鉄道)に乗り換えてグリンデルワルトに向かいます。
旅行ガイドでは、電車の前部と後部で行き先が異なるとの記述がありましたが、私達が乗った電車はすべての車両がそのままグリンデルワルトに到着しました。 -
グリンデルワルト駅
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ユングフラウ観光でベースとなる村はいくつもあります。
今回、私達が選んだ村は、特に日本人に人気があるグリンデルワルトです。
ここでの宿泊先はダービー(Derby)です。このホテルはグリンデルワルト駅から徒歩0分。なんと駅のプラットホーム上にホテルの入口があります。
大きな荷物を持ち歩く個人旅行客には、とても便利なホテルです。 -
宿泊したホテルの部屋
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ベランダからアイガー(Eiger)が正面に望めます。
この日は残念ながら雲ががかっていました。 -
グリンデルワルト駅前
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スイス料理の定番と言えば、チーズフォンデュですね。数種類のチーズを鍋に入れて、それを白ワインで溶かしています。
お酒が苦手な私には正直なところもう一つでした。 -
翌朝、ユングフラウヨッホに向かう予定です。 しかし、天気はあいにくの雨模様。朝食時に外を眺めると、なんと雪に変わっているではありませんか!!
部屋のテレビで、スイスの有名な観光地のライブ映像を見ることができます。ユングフラウヨッホの映像はというと... 全面真っ白。もしかしてカメラが壊れているの?と思うほど何も映っていません。
急ぐ必要もないので、しばらく部屋で寛ぐことにしました。 -
ユングラウヨッホまでのチケットです。
残念ながらスイスパスでは乗車できません(涙) -
ユングフラウヨッホへは、グリンデルワルト駅からウェンゲンアルプ鉄道でクライネ・シャイデック駅まで行き、ここでユングフラウ登山鉄道に乗り換えます。
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次のアイガーグレッチャー駅を過ぎると、後は終点までずっとトンネルの中です。
途中にある2駅には5分間停車して、山の内部(壁)から外の景色を眺めることができます。
アイガーヴァント駅からの眺め -
アイスメーア駅の構内
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午後1時半頃に、ユングフラウヨッホ駅に到着しました。
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ユングラフヨッホの案内図
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ユングラフヨッホに着いたものの、残念ながら外の景色は真っ白で何も見えません(涙)
急ぐ必要もないので、レストラン(単なる売店)で一休みすることにしました。ふと辺りを見渡すと、韓国からの旅行客が多いことに気付きました。この時はまだ理由が分かりませんでした。 -
外は真っ白のままですが、とりあえずスフィンクス展望台を目指すことにしました。看板にはご丁寧に日本語でも書かれています。
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このエレベータに乗って降りたところがスフィンクス展望台です。
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スフィンクス展望台に着くと、韓国からの旅行客が多い理由がわかりました。それは韓国ドラマ「スマイルアゲイン」の舞台がスイスで、その影響のようです。
イ・ドンゴン(立て看板)と記念撮影 -
スフィンクス展望台にあるスフィンクス・テラスに向かいます。ここは、ヨーロッパで一番高いところにある展望台で、 TOP OF EUROPE と呼ばれています。
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スフィンクス・テラスに出てみると、やはり一面真っ白で何も見えません。それに雪も降っています。
あきらめて引き返そうと思った瞬間に、奇跡的に日差しが差してきました。よかった〜! -
スフィンクス・テラスにて
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アレッチ氷河
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テラスには鳥(キバシカラスらしい)が何匹も止まっていました。
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エレベータを降りて外を見ると、ユングフラウがなんとか見えました。
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売店の横に世界で一番高い場所にあるポストがあります。普通のポストだけでなく、懐かしい日本の丸ポストもありました。折角なので売店で絵葉書とスタンプ(切手)を購入して投函しました。
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次の下りの電車の出発まで、しばらく時間があったので、氷の宮殿(アイスパレス)を見に行くことにしました。ここは、氷河を削って作ったまさに氷の宮殿です。
床も壁もすべてが氷。滑る滑る。 -
氷の彫刻が多数展示されています。
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記念撮影する場所もあります。
期待していなかっただけに楽しめました。 -
ユングフラウヨッホ駅のプラットフォームに、こんな旧式の電車が止まっていました。まだ現役のようです。
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ホテルに戻り、近くのレストランでスイス名物のフォンデュ・シノワーズをいただきました。薄くスライスした牛肉を煮立ったコンソメスープの中でしゃぶしゃぶします。それを好みのソースをつけていただきます。ピクルスなどの付け合せも豊富です。最後に、コンソメスープもいただきます。そこそこ美味しかったです。
「スイス&パリ旅行? ルツェルン編 (2008年)」 に続く...
http://4travel.jp/traveler/gensan/album/10356077/
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