2009/06/02 - 2009/06/02
681位(同エリア1659件中)
こんぱすさん
中国のイスラム教徒は、新疆ウイグル自治区のウイグル人が主体。 ウイグル人が東に向かうと、最初の大都市が西安市です。 イスラム・チャイニーズ文化を期待して「イスラム街」へ出かけました。
6月2日(火曜日)晴れ
鼓楼から西北の一帯がイスラム街と言われています。 西大街の表通りから入ると一転、貧しげな路地となってきて、独特な帽子やスカーフを被った人が多くなる。 出勤や登校の人、行きかう自転車、オートバイと朝のあわただしさだ。 小さい店や露店が並んでおり、食材の準備に忙しい店や朝食を売る露店と色々だ。 歩道も朝食を掻きこむ人、買い物をする人で混雑してる。
表示に従って細い路地を入るとモスクである清真寺に着く。 礼拝大殿にイスラムのシンボルがある点や内部が礼拝のフロアになっている以外は、中国様式の建物で、お寺との違いは少ない。 かってな想像だが、イスラム教徒も大多数の漢民族の中では、商売を優先し、身を低くして暮らしてきたのではないかと思ってしまう。
寺を出て店を見て歩き、柿子餅を食べてみた。 馴染みの味と異郷の味の混じった微妙なものだ。 菓子を売る店が多くなり、店舗も立派になってきたと思っていたら鼓楼の下へ出た。
ここ以外の路地でも、屋台で食べ物を売っているのはイスラム教徒が多い。 ウイグル人が西安市へ出てきても、言葉が違い、資金もコネもないので、まずは食べ物屋を始めるという事でしょう。
−続く
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
-
西安市 西大街
ゴミを集める人です。 店の前で声をかけて
いました
適当に、ここから北の路地へ入りました
-
イスラム街
開店準備に忙しい -
-
夫婦で店をやっている人が多い
-
-
焼き鉄板の上でクレープ状のものを作っています
-
中国では、朝食は外で食べる人が多いようです
-
清真寺
イスラム教徒のモスクで、礼拝堂です
入場料 25元
ここの管理人が、片言の日本語をかけてきます。
当方が、「勤勉そうで規律を重んじる」日本人
に見えるとは思わないが、カメラのキャノン
EOSkissを手にしているせいか・・。 -
清真寺の正面 木牌坊と五間楼
創建は742年ですが、改築や増築で
ほとんどが明代以降の建物のようです -
省心楼
ミナレットですが、全く中国様式です -
礼拝大殿
内部は礼拝のフロアがあります -
-
礼拝大殿の正面
アラビア文字などイスラムらしさも多少
あります
西アジアのモスクが、中国ではどのような
形となるか楽しみだったが、かなりガッカリ -
-
-
餡入り餅のようなもので、切って売るようです
-
鼓楼近くのお菓子屋
色々なお菓子を売っています -
鼓楼
ここから西北方向がイスラム街です
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
こんぱすさんの関連旅行記
西安(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18