2009/06/30 - 2009/06/30
3533位(同エリア5329件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,093,784アクセス
- フォロワー65人
タクシーで出かけたのは、まず我々2人だけ。
友人の友人は、そのまた友人が別の勉強会場から駆けつけてきているので、
彼は彼らと合流してから来るそうです。
丁度ラッシュと重なりましたが、同じ三環路であっても、東三環程の混雑はなく、
円明園まで21元の距離でした。
実際は明日から開始の蓮花節ですが、花はもう咲いていると報道されていて、
カメラマンもかなり来ていたので、何の心配も抱かず向かいました。
さて、有名な円明園ですが、蓮の花ってどんな感じで育てられているのでしょう。
お楽しみに!
-
円明園の南玄関「綺春園宮門」から入りました。
庭園は、「綺春園」と「長春園」とになっているそうです。
遺跡のある円明園は、奥にある「長春園」の横に並んでいます。 -
そう言うレイアウトなどつゆ知らず、道なりに入って行きます。
-
玄関部分を撮影中の友人。
f2.8/24-70mmレンズはデカ〜イ!
でも、カメラがD80なので、1:1.5で36-105mm。
「全景は入らないよ〜」と良いながらドンドン下がって行きます。^^ -
こまは18mm(27mm)なので全く問題なし!
-
玄関の鉢植えの蓮。
花の写真は、日頃から撮っているのでお手の物で〜す(^灬^v -
目に飛び込んできた大きな池。
明日からの準備でしょうね、みんなでせっせと池を掃除しています。 -
池に写り込んだ真っ青な空と逆光が、良い味出して呉れます。
-
明日はきっと中央の誰かが来るのでしょう。
要不然不会弄得那〜幺認真!(じゃなかったら、こんな懸命にやらないでしょ) -
船の操縦、中々コツが居るようですね。
-
ただ、この辺りには睡蓮が集まっていました。
オニバスも有りました。 -
四角く囲ってあるのがオニバスです。
-
ご覧の通り、時間はかなり夕暮れなので、日の傾き方が気になります。
-
ラベンダーも、この逆光のせいで目立ちません。。。
-
オニバスが気になるこま。
子供なら乗れるか・・・でも、オオオニバスクラスじゃないとムリでしょうね。 -
カメラマン(友人)が、逆光を効果的に狙っています。
2005年に、彼の息子さんのノートパソコンと一緒にこまが手配したカメラですが、彼の周辺にいる政府官僚連中に、倶楽部に入って賞を取る程の友人が多いらしく、かれもドンドン填って行っているようです。
カメラも買い換えを進められている彼ですが、レンズは交換しても、カメラはまだ今のままで充分とのことでした。
同感です。 -
夕方はチャンスですね!
昔誰かがそんな歌を歌っていました!
ユー・ガッタ・ア・チャンス!(寒) -
噴水もあります。
-
遠くに集まる蓮。
-
鑑碧亭のお池。
青空がコバルトブルーになって映り込んでいました。 -
こちらの噴水、とても綺麗に出ていました。
水面の模様が素敵です。 -
円明園、実はこまは来るのが初めてなんです。
直ぐ隣に「頤和園」が有りますので、大抵頤和園をコースに組み込み、ここはパスしていました。 -
北京の庭園は広くて時間が掛かる上に、有名所も多いので、頤和園、故宮、天壇でセットって感じでしたから。
-
でも、思っていたより「硬いイメージ」ではなく、ゆったりした自然の風景なんですね。
-
今日は「蓮の花」を見に来た訳ですが、何故か彼らは「向こう岸」に固まっています・・・
-
美しい園内なので、またまた全景をパノラマ接続!!
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/16/43/14/src_16431404.jpg?20090706045114(直接URL)
5枚繋ぎました!
因みにここは、綺春園宮内の鑑碧亭がある大きな東湖です。 -
桟橋がありましたので渡ってみます。
この向こうに陸地があります。 -
橋の上から、漸く蓮が見えました!
花はまだ早めのようですね。 -
鳳麟洲。
戦争の傷跡を残したままの円明園。1992年に整頓する形だけの修復を終えたここ円明園の鳳麟洲遺跡は、1807年、嘉慶帝によって新たに建設された新建築景観群の一つ。
この伝説動物を組み合わせた名前の由来は、中国古代神話に出てくる十洲の一つ「鳳麟洲」に肖った名前。
嘉慶、道光、咸豊の3人の皇帝が至極好んだ場所でもある。 -
1860年の英仏連合軍による爆撃で、西洋建築色を強く表した絶景の建物群を、バラバラにされてしまった円明園。その完全なる姿を残すモノなど何も無く、今では修復せずに、「遺跡」としてそのままの状態で保存されているけど、爆撃の影響は、その横の庭園にまで及んでいました。
行く所々の欄干などが、横たわったままの姿で。 -
蓮は遠くで咲いています。
狙っているショットがあるのですが、これではちょっと遠すぎです… -
鳳麟洲の石碑。
お得意の、ファインダーを覗かずに撮る、片手ハンド撮影です。 -
遠くに寺院の塔が見えていました。
-
さっきのパノラマ画像の東湖を、南から望む。
-
そこからは、鑑碧亭が綺麗に見えていました。
-
花を求め、理想的なアングルを求めて、もっと先へと進みます。
-
橋を渡ると、東湖の北面に出ました。
夕陽が傾き、池を照らしていました。 -
早く蓮の花を撮らなければ・・・
(縦2枚繋ぎ)
焦っていると・・・ -
直ぐす場に鉢植えが。。。(’ω’;
でも、花は撮らずに「実」を撮りました(^灬^; -
疎水にも蓮が。
かわいかったのでパチリ! -
ようやく目の前に蓮の花たち。
でも、花がまだ硬めですね。 -
上野の池之端のでっかい蓮を知っているこま、考えている願望が高すぎるのかも知れません。
-
理想型は、こんな感じでもありません。
-
友人は、何かがむしゃらに遠くを見つめて撮っていますが・・・
-
こんな感じでもなく・・・
-
でも、友人は気に入って撮っています。
-
こんなのでもなく・・・
-
とうとう、別の花に興味が移っちゃって・・・
-
いかん、いかん!
折角西側の池まで来たんだから、使命を果たすべく蓮に戻って、、、 -
何とか理想的な花が見られそうな場所に辿り着きましたが・・・
-
狙い通りのアングルでは、花がヘンテコなのばかりでした。
残念。。。
葉っぱから飛び出して主張しているような、こんな感じが欲しかったんです。
まだ花が硬めなので、あと半月程すればチャンスが多くなっているかも知れません。
(もう実が成っているモノもあるのに不思議ですね)
でも、今以上に暑くなっているから行くかどうかは訝しいですが・・・(^灬^; -
更に先へと進んで行くと、この西湖の南側まで来ました。
-
折角なので、ここでも全景をパチリ!
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/16/43/15/src_16431547.jpg?20090706060315(直接URL)
また5枚繋ぎました。
燕も写っていますね。 -
良い感じの景色です。
-
風に吹かれて柳がそよいでいます。
その上を燕が行き交って・・・
池では燕を沢山見かけました。
北京は、今日も36℃以上有ったんですが、湿度が低くて風が涼しいので、30℃くらいに感じます。
でも、シャワーの後の皮膚がカサカサになりますけどね〜(なのでウチのボディソープは、しっとり感が強めのDoveを使ってます)。 -
おっちゃん、誰?・・・
-
最初、少しは名前を気にしていましたが、森林の影で写真が撮りにくく、2人で集中し始めたら、名前を記録してくるのを忘れました・・・(^灬^;
チケットの地図では「仙人承露」となっていますが、それって江南地方の故事だったはずです。
老化現象が顕著だった大臣に、とある甘露を勧めてみたら、今まで弱っていたからだがウソみたいに「身強力壮!」になったとか・・・(スタミナドリンクか◎イ○グラか〜い!(~灬~;(まだ髭男爵かっ!))
謂われに関する繋がりは判らず、そのまま次の庭園「長春園」へと入って行きました。
その2へと続く・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56