2009/06/30 - 2009/06/30
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こまちゃんさん
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綺春園で急ぎ足で写真を撮ったあと、円明園の様子を理解していないこま達は、
「あれれ?もう出ちゃったの・・?」と思うような通路に出てきました。
で、そこには「十二生肖獣展(免費)」と書いた垂れ幕が掲げられていました。
「免費」に弱い我々は(友人も反応!)、早速そちらへと向かいました。
でも、そんなモノはやって無くて(多分、時間が遅かったので終わってた)、
偶然でしたが、入ったそこ自体が「長春園」宮内でした。^^
そこにも大きな池があり、綺春園よりも花が多く咲いていました。
では、諄くて多い写真だらけの旅行記ですが、懲りずにご覧あれぇ~~
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
蓮花節開催の垂れ幕も、通路に沢山ありました。
(沢山あるのに、余り良くない画像で済みません) -
長春園に入って直ぐには「蓮花楼」が有ります。
綺麗な光景ですが、下側と空側では、露出が違って空の色が上手く出ません。
なので、空と地面の露出で撮った写真を繋いでいます(横より繋ぎやすい)。 -
こちらは蓮が沢山ありますね。
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花も結構沢山咲いています。
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手前には沢山の幼い葉っぱが。
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池には、真っ青な空と白い雲が写り込んで綺麗です。
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こちらには、この白いタイプが沢山。
花びらが捻れるタイプみたいで、見栄えは良くないですね・・・ -
普通のもありますが、まだ咲き始めのようです。
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どこから見ても、捻れています。^^
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捻れているのをアップで。
こまは見かけたことがない感じの花です。 -
これが普通ですよね。
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友人、完全に撮影に填っております・・・(^灬^;
すると、後から駆け付けた友人の友人達が、奇遇にもこの橋にやってきました!
中に一人、友人と同室の人が居ますが、彼、広州でD300と28-105mmだったかを買って持って来ていたのですが、来て早々に北京の撮像機器専門市場に出かけて、D700が「1:1だから」と言う事で交換しちゃったそうです・・・レンズも、友人のと同じ24-70/f2.8。
D300とレンズは安値で引き取らせ、D700と新レンズを購入したのですが、その差額は13,000元(19万日本円)支払ったそうです(安月給工員の年収…)。
お金の価値観のズレ…いや、違う中国高官は恐い・・・
(次の写真で写っている人間が「彼ら」で、問題の人は、元気そうに歩いている「赤Tシャツに黒いキャップ」の人) -
シングルハンドショット!
友人も試してみるのですが、傾くし、被写体がフレームに入りません。
彼の友人も慣れてて、このシングルハンドショットが出来るので、友人は、自分が出来ないのが不思議なようでした!(^灬^;
12歳からカメラいじってるんで・・・(足かけ3X年だよ〜ん) -
沢山集まっても綺麗ですね。
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明日から始まるので、まだまだ早いという感じです。
報道で言っていた感じは、朝から来てのんびり歩いて見つけなければ、そんなに簡単には良い写真は撮れません。
半月後くらいなら、綺麗に咲いている花に沢山出会えるのでしょうね。 -
ピンクがかった花がオーソドックスで気に入りました。
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湖水亭のショットも、上下で露出が変わるので、上下繋いでみました。
被写体が近めなので、カメラの煽りで物体が違った変形をします。それを上手く繋ぐのは、ちょっと面倒なんですが・・・ -
蓮の醍醐味は、やはり「葉っぱ」でしょうか。
綺麗です。
「水をワンポイントに!」と思い付いて、ミネラルを落としてみましたが・・・・・葉っぱのホコリが集まって、真っ茶色の水玉が出来ちゃいました・・・
本当の雨降りか、葉っぱを洗って上げないとダメみたいです。(^灬^; -
水面にピッタリ浮かんだのが好きです(睡蓮みたいに)。
でも、突き出たのと両方見られるのも良いですね。 -
葉っぱどっさり、大迫力〜!
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逆光が幻想的です。
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これも逆光ですが、反射を捉えないようにしてみました。
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反射を、向こう側の葉っぱで塞いでみても良い感じですね。
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先程までは、丁度自分たちの周辺だけが厚い雲で日が隠れていました。その雲が切れて明るく成ったので、もう一枚全景をパチリ!
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日が当たると、幻想的な感じから神秘的な感じへ変化しました!
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葉っぱにピントを充ててみます。
こうして水面の蓮を見続けていると、モネの絵の具使いが良く判るような気がしてきました。 -
さて、みんなの意見が一致して、折角なので遺跡群も見て帰ろうと言う事になりました。
円明園へ向かう途中、ラベンダー越しに名残の一枚をパチリ! -
変わった蓮の葉もありました。
浮かんだ葉っぱは、真ん丸じゃなくって「桃型」なんですね〜。もじゃもじゃが気持ち悪い感じですが、形はかわいいので、これが日本で言う「きもかわいい」ってヤツでしょうか?(あれ?・・・もう古いかな?) -
オニバスがプカプカ。
この水面の色相も「モネ」ですね。 -
これもモネってます。
雲と青空の映り込みが、将にモネの色使い。
柳や岸辺の草などの写り込み、将に彼の世界です。 -
水面には、蓮以外にあめんぼうもスイスイ。
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中国の庭園公園は安いので、近くだったら普段でもプラプラできる良いところが多いです。
こうしてベンチも有りますから(案外綺麗ですよ)。 -
ふてくされたモノが居ました!
何かバッチイし・・・ -
でも、顔は結構おすましさんですね〜。
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凛々しいところもパチリ!・・・って、3枚も載せてどうすんの!?(^灬^;
(実際にはもっと撮ったんですけどね) -
円明園の遺跡区へ向かって居ると、この辺りで蓮花とは一旦お別れです。
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遠くに建造物の残骸のような、遺跡らしきモノが見えてきました。
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写真でしか見たことがない円明園の遺跡群ですが、果たしてどんなところなのでしょうか・・・?
(この写真も縦2枚繋ぎです)
では、遺跡の様子は「その3」でお届けします!
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