2009/06/30 - 2009/06/30
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こまちゃんさん
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6月30日。
広西省柳州の友人が、現在政府幹部の教育会で全国幾つかを巡回しています。
昨夜の飛行機で、西安から北京に着いた友人は、今日の講習が終わってから、
こまに会いたいと言う事なので、東三還路から正反対側の西三環路の紫竹橋と蘇州橋の間まで
出かけて来ました。
目的のバス停は、三環路の巡回バス「特8路」や「300路」で行ける「万寿寺路」。
バス停前には「万寿寺」が有り、その北側には、少林寺所縁の「法華寺」が有ります。
また、周辺には色んな設備が集まっていて(一寸飛び散ってますが…)、例を挙げると、
北京藝術博物館、解放軍歌総政歌舞団基地、北京外国語大学、北京電視台影視劇センター、
社会主義学院などが有ります。
今日出かけるところは、その中の「社会主義学院」内にあるホテル「萃園大厦」です。
行ったことはありませんが、毎年桜見物で出かけている「玉淵園公園」のある、
航天橋の北側なので問題ないと思います。
紫竹橋交差点には、桜見物の時にも撮影した、大きな金玉大厦(変なところで切って読まないこと!)
が有ります(マリオットホテル)。
彼と会った後、円明園の蓮の花を見に出掛けますが、その様子は次の旅行記で!!
(明日の7月1日から1ヶ月間、蓮花祭りが開催されます!円明園の入園料は、
イベントの有無に関係なく10元、遺跡区は更に15元必要です)
では、先ずは52路バスで市内を駆け抜け、新興橋の公主墳で乗り換えて行きます。
699,74,108,374,394路と、沢山のバスが西三環路を北上するので、
ウチからわざわざ一旦東の三環路まで出なくても、光明東橋から52路で行けば早いです。
あ!!
その前に、爺ぃが無くした北京の携帯番号の復元で、広渠門外の中国電信大厦に
立ち寄ってから出かけて来ます。
勁松中街から674路で一旦広渠門まで出て、広渠門東にある「馬圈」バス停から、
23,57路で4つめの「培新街」で降りたら目の前に有ります!
そこから再度広渠門へ戻れば、52路で北京駅西方面へ向かえばOKですね。
では、出かけるとしましょう!
(画像は、西長安街を走行中の52路バス内から撮影(復興路辺り))
-
ご覧下さい!
27日の雨予報が外れて好天気を向かえた北京。 -
昨日も上々、でもって、今日はこの真っ青な空に、、、
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白い雲!!
遠くまで透明度が高く澄んでいます。 -
丁度12時の北側の景色なので、180℃パノラマで見ても全部真っ青でした。
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運動場もメチャメチャのカンカン照り。。。
コンクリートにシート張りの運動場には、小学生は出てきません。。。 -
では、実際に180℃パノラマで!
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/16/41/20/src_16412023.jpg?20090703173508
出かける前の2時過ぎに撮りました。 -
アパートを出ると、余りの明るい空に天を見上げてしまいました!
左端にちょっぴり見えているのがアパートの一部分で、葉っぱは、春に満開だった桐の木の葉です。 -
勁松中街西行きバス停にて。
アパートの向かい側、北面になります。
お馴染みのマクドの看板は、引っ越ししたらこんなに近くに! -
674路に乗って、広渠門橋までは一駅です。
そこから東の方へと少し行くと、「馬圏」と言う名のバス停が有ります。
丁度以前のウチと同じロケ-ジョンですが、ウチが「光明橋東」と言うのに対して、何で「広渠門橋東」と言わないんでしょうね。ピンポイントの地元人以外、場所がピンと来ません。
そこから広渠門を西へ3つ進むと、茶館出勤でも見かける「培新街」バス停に到着! -
目的地は、正味その真ん前です!
-
広渠門営業庁。
ここは、2年前の9月に北京へやって来た時にも訪れましたね。固定電話とネットの件で来ましたが、結局固定電話は頼みませんでしたが・・・
中国電信の総合センターなので、携帯電話の中国移動通信と聯通の両方の手続きが可能です。
広い1階ロビーに入ると、「您需要什幺帮忙(何の御用で)?」と聞かれます。「啊,手机卡?掉我要激活(電話カード紛失で再発行なんですが)」と答えると、「您的手机号碼是多少(電話番号は)?」と聞かれます。「噢,是158・・(ん、158・・)」と答え始めると、「麻煩您這里是中国聯通,您的中国移動在二楼可辦請您上去(済みません、ここは聯通なので、移動の方は2階へ上がって下さい)」。
なるほど、聯通と移動とは、フロアを分けて居るんですね。 -
その2階を探すのにちょっと苦労しましたが、並ぶことなくすんなり完了して出てきました。
手数料は、SIMカードチップの再発行料10元でした。以前は50元必要でしたが、日本同様、いや、日本以上に遙かに儲かっている電信ですから、実際は無料でも良いくらいと思います。
一つ用事が済みましたので、向かい側の培新街バス停から広渠門へと向かいます。
画像は、南側の培新街バス停から東手を撮影。
(向かう方向はこの先2つめの高架路) -
馬圏に到着し、広渠門橋の下の東二還路にあるバス停へと向かって居ると、「世界品質」のマンションが建てられていました!
結構な広さで、170〜220平米だそうです。
値段、描いてませんでしたが、二還路東脇ですから2万元/?前後ですね。
部屋が本当に「世界品質」なら、買った方がお得ですよ!(井の中の蛙君が作るモノは、世界品質なんて判ってませんが(^灬^;) -
広渠門橋で52路に乗ると、北京西駅方向へと突っ走ります。
大きな道路を行く路線なので、距離の割りには短い時間で行けます。
しかも、広渠門の次の建国門から「東長安街」に入り、そこから西へ突っ走るので、天安門や国家歌劇場なども見られます。
道沿いには、有名所の金融関係やらの見応え有る建物もいっぱい! -
東単の当方プラザ南館です。
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この、陽差しに映える流線型の建物は「遠洋大厦」。
国家開発銀行のビルです。 -
中央人民広播電台のビル。
右に見えているのは、康師傅インスタント拉麺のファーストフード店。
地下鉄1号線「南礼士路站」の真上の西南面にある、北京市復興商業城にあります。 -
首都博物館新館。
改装が終わっていました。
同じく地下鉄木樨地站の東側南手にあります。 -
新興橋の「公主墳東」バス停に到着。
あと2つ行けば北京西駅です。
ここから少し北手に歩き、公主墳北バス停から別のバスに乗って、西三環路を北上します。 -
運良く停車バス停数の少ない「699路」のバスが来ました!
飛び乗って最初に通過した橋は「航天橋」。
ここには、大きな大きな金玉大厦(ホテルです)があります。^^
(切って読まないでね?!) -
次の紫竹橋を過ぎると、そこにレクサス販売店を発見。
サービスセンターと一緒の大きな店でした。
垢抜けているけど、やはり電気は付けないんですね〜・・・
中国のビルデザインは「オーダー」するか何とかして良いのを作りますが、実際に運用が始まると、殆ど電気が消されているので暗いです。
でも、これって本当のエコかも知れません。
日本のように、あちこちでエコを気取り、エコ商品やエコ主張を前に出していても、それに見合わない分の「ムダ」を、平気でやっていますからね。
中国でこう言うリアルな節約を見たり知ったりすると、日本のは単なるバカにしか見えませんが、お国柄と言う事でしょうね。 -
万寿寺バス停に到着です。
バス停の健康管理の広告を撮ったのですが、角度が悪くてイマイチでした・・・
駅数の少ないバスは、側道じゃなく主幹道を通るので、こうした道の中側に到着します。なので、歩道橋で側道まで渡らなければなりません。 -
歩道橋の上から。
ジャンクションは紫竹橋。
その向こうに見えているタワーは、玉淵潭公園前の「中央電視塔」。 -
同じく歩道橋上から見下ろせた「万寿寺」。
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/16/41/22/src_16412297.jpg?20090703191609
2枚繋いでみました。
バス停の東面南側直ぐの所にありました。 -
三環路を北上して行くと、こんなのもありました。
人民解放軍総政歌劇団。
なんか、名前からすると、「歌劇」と言うより「過激」って感じですが…。 -
この先が、目指す法華寺路ですね。
目的地はこの道の途中にあるT字路を南に下ったところにあります。 -
食べられる檜花樹。
薄黄緑色の花が沢山咲いています。
花と言っても葉の延長のようなモノで、殆どが萼なんでしょうね。
空の雲斑点と樹木の斑点とが、面白いコントラストになっています。 -
この先みたいです。
-
曲がると、細い細い道が続いていました。民族大学への方向なのでか、あのパン屋もありました!
近所にもありますので良く使いますが、ここは結構おいしいです。^^ -
掛け軸をチャリに積んだ若者。
注文品でしょうか?出来たばかりのような掛け軸を運んでいますね。 -
700m程進んだら、学校の脇にT字路がありました。
そこを曲がると、とても静かな住宅区です。
・・・こんな所に「社会主義学院」なんてあるの・・・? -
あ、目印発見!
見ていた地図にあった湖南料理店です。
「湘」の字は「湖南」の意味で、毛沢東の故郷の激辛料理店を意味します。とても辛いモノばかりなので、入るのには注意が必要です。
最近中国のどこへ行っても、湘や蜀の文字が書かれたレストランが増えて困ります。
(「蜀」は四川) -
この店から直ぐの所の広い囲いの中に「萃園大厦」を見つけました!
で、「社会主義学院」の小さな入り口がありましたが、何だか怪しくて(警戒が)入れませんでした・・・(’’;(空軍事務所の二の舞はイヤですし!)
南側へと迂回してみると、大きなホテル風の入り口を見付、そこから入ったら誰にも何も言われずすんなり・・・
最初に見つけた文華大厦。目的の萃園大厦はこの隣にあるホテルです。 -
4時半過ぎ、勉強会を終えた友人がやって来て、少し部屋でお話し。
で、彼の友人を誘って、これからタクシーで円明園へと向かいます。
円明園は四環路西北の五還路内に有ますので、ここからは結構近いです。
ここまで来たら何ともないですが、こまの区域から円明園や頤和園は遠いですよね?・・・(地図上では、大きな環状線の対角線移動になりますから)
友人とは、昨年11月に出かけた、マイアミの白鬚海賊さんとの桂林行きで会いましたので、半年一寸振りです。
あ、その時の旅行記、まだアップしていませんでした!・・・
でも、先に円明園の方をアップしようと思います。
(この項おしまい)
【おまけ】
『有朋自遠方来不亦楽乎』
この「有」を「友有り…」と訳した人、中国で生活したことのない中国文学者か何かでしょうね。
ま、こまが文学的センスがないから・・・と言われればそれまでですが。。。
本来は、「有人找你(人が探してたよ)」と同じ使い方です。「友有りて」に準じて言えば、「人有りて、君を捜しに来ていたぞ」って・・・?この場合の「有」は、訳さず来たものを表す中文の独特な表現のもの。
判ってしまうと、こう言う類のズレた和訳が多くて、それがそのまま日本で中国語学科や学校の教材に採用されているのが現状。英語と比べると、中国語の教育ウエイトの軽率さに切なさを感じます。
そもそも、その訳もかなり古いものなのですから、今や大陸との交流が増えて再確認出来たものも結構有るのですから、正しく修正して行くべきですよね。三国志の訳でも、もうおかしくってばかばかしいのもありますが、日本人はそれを知らずに感動したり共感を抱いたりしているんですから。
こまは元々気にもしていなかった三国演技ですが、中国の中で接してみると、自然に本物が入ってくるので、日本で興味がなかったことに後悔はなく、むしろ何の先入観もなく受け入れられたので良かった気がします。
さて、友人が準備出来たようなので、今から円明園へ散策に出掛けます!
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この旅行記へのコメント (2)
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- pangziさん 2009/07/05 23:58:15
- お邪魔します。流石に北京は高いですね。
- こんにちは!こまちゃんさん。
今度はこちらからお邪魔致します。
2万元/m2ですか。流石に北京という感じですね。
瀋陽だとオリンピック村(サッカーの)傍の五里河あたりでも8,000元程度です。北の方だと5,000元程度。
今、マンションを探しているので、つい値段を見ると反応してしまいます。
本当は開封あたりで過ごしたいのですが。
北京も冬はつらいですものね。
お体に気をつけて、歩きまわって下さい。
- こまちゃんさん からの返信 2009/07/09 02:58:35
- RE: お邪魔します。流石に北京は高いですね。
- いらっしゃいませ!
柳州の友人がモンゴル周遊から戻ってきたので、
そのアテンドで出かけてて返事が遅れちゃいました・・・
また追加の旅行記に載せましたが、「1?4万元で618?」の部屋が64戸!
オリンピック公園脇にある「7星級ホテル」を経営する「盤古大観公寓」。
凄いですよね。
でも、上海の川縁は2万us$/?ですから、中国って変です・・・(@@;
北方の冬はカラッとしてて暖房もあるのでそんなに悪くはないですよ!
住んでみて見直しました!
こま
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