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天得院に続いて通天橋から八相の庭などぐるっと回ってきました。<br />想像以上の広さ、建築物の壮大さを感じ新緑の美しさと相まって、二人で写真をいっぱい撮りました。<br /><br />東福寺<br />http://www.tofukuji.jp/

新緑の東福寺 ?通天橋~八相の庭

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2009/06/19 - 2009/06/19

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ひろかな

ひろかなさん

天得院に続いて通天橋から八相の庭などぐるっと回ってきました。
想像以上の広さ、建築物の壮大さを感じ新緑の美しさと相まって、二人で写真をいっぱい撮りました。

東福寺
http://www.tofukuji.jp/

  • 日下門から入りました。

    日下門から入りました。

  • 右手に禅堂<br /><br />わが国最古最大、中世から遺る唯一の座禅道場だそうです。

    右手に禅堂

    わが国最古最大、中世から遺る唯一の座禅道場だそうです。

  • 正面は本堂(仏殿兼法堂)

    正面は本堂(仏殿兼法堂)

  • まずは通天橋に行くことに。

    まずは通天橋に行くことに。

  • 通天橋拝観受付<br /><br />ここで拝観料400円を払いました。<br />写真の右の方から入って行きます。<br />

    通天橋拝観受付

    ここで拝観料400円を払いました。
    写真の右の方から入って行きます。

  • 人のいない通天橋。<br />奥まで見渡せるなんて!

    人のいない通天橋。
    奥まで見渡せるなんて!

  • あじさいも綺麗に咲いていました。

    あじさいも綺麗に咲いていました。

  • 微妙な色合いが綺麗だったので・・・

    微妙な色合いが綺麗だったので・・・

  • 人が写りこまない写真が撮れるなんて〜

    人が写りこまない写真が撮れるなんて〜

  • 臥雲橋から見えていた通天橋がココ。<br />(表紙の写真で写っている所です)<br /><br />あまりに有名ですが、<br />紅葉の季節はココの先頭に立つのは至難の業(@_@;)<br />でも、今日は余裕です!

    臥雲橋から見えていた通天橋がココ。
    (表紙の写真で写っている所です)

    あまりに有名ですが、
    紅葉の季節はココの先頭に立つのは至難の業(@_@;)
    でも、今日は余裕です!

  • そして撮った写真がこれです。

    そして撮った写真がこれです。

  • 横からも・・・

    横からも・・・

  • 後ろは方丈

    後ろは方丈

  • 通天橋から開山堂へ向かいます。

    通天橋から開山堂へ向かいます。

  • 開山堂

    開山堂

  • 紅葉の時季に訪れた時は人が多すぎてここまでは来れませんでした。

    紅葉の時季に訪れた時は人が多すぎてここまでは来れませんでした。

  • 普門院の方に回り、開山堂前の庭を見ました。<br /><br />こちらに腰掛けて〜

    普門院の方に回り、開山堂前の庭を見ました。

    こちらに腰掛けて〜

  • 江戸中期の名園だそうです。

    江戸中期の名園だそうです。

  • 綺麗に手入れされた市松の砂紋。

    綺麗に手入れされた市松の砂紋。

  • 左手に開山堂

    左手に開山堂

  • 右手は入って来た門<br /><br />ここに腰掛けていると時間がゆっくり流れていくようです。快晴のとても暑い日でしたが、ここは風が通り抜けとても気持ちよく過ごせました。<br />いつまでも座っていたかったのですが、時間もないので次に行くことにしました。

    右手は入って来た門

    ここに腰掛けていると時間がゆっくり流れていくようです。快晴のとても暑い日でしたが、ここは風が通り抜けとても気持ちよく過ごせました。
    いつまでも座っていたかったのですが、時間もないので次に行くことにしました。

  • 次は 方丈 八相の庭に行きました。

    次は 方丈 八相の庭に行きました。

  • 拝観料400円です。

    拝観料400円です。

  • 廊下を進みます。

    廊下を進みます。

  • 方丈には東西南北に四庭が配され、「八相成道」に因んで「八相の庭」と言われているそうです。<br /><br />こちらが南庭

    方丈には東西南北に四庭が配され、「八相成道」に因んで「八相の庭」と言われているそうです。

    こちらが南庭

  • 広さ210坪の枯山水庭園である南庭は、四仙島を十八尺の長石を基本に巨石を剛健に配し、渦巻く砂紋によって「八海」を表しているそうです。

    広さ210坪の枯山水庭園である南庭は、四仙島を十八尺の長石を基本に巨石を剛健に配し、渦巻く砂紋によって「八海」を表しているそうです。

  • こちらが東庭

    こちらが東庭

  • 雲文様地割に円柱の石で北斗七星を構成し、北斗の庭と呼ばれているそうです。

    雲文様地割に円柱の石で北斗七星を構成し、北斗の庭と呼ばれているそうです。

  • 通天台<br />

    通天台

  • 通天台から通天橋を望む。

    通天台から通天橋を望む。

  • こちらは、西庭。<br /><br />さつきの刈り込みと砂地とをくず石で方形に区切り、<br />大きく市松模様に図案化されているようです。<br /><br />

    こちらは、西庭。

    さつきの刈り込みと砂地とをくず石で方形に区切り、
    大きく市松模様に図案化されているようです。

  • こちらが、北庭。<br /><br />市松模様に配した敷石とウマスギゴケの緑との対比が色鮮やかです。

    こちらが、北庭。

    市松模様に配した敷石とウマスギゴケの緑との対比が色鮮やかです。

  • 八相の庭をあとにして、<br />もう少しぶらっとしてみます。<br /><br />ハスの葉も色鮮やか〜

    八相の庭をあとにして、
    もう少しぶらっとしてみます。

    ハスの葉も色鮮やか〜

  • 蕾はまだ堅そう.....<br />

    蕾はまだ堅そう.....

  • 三門<br /><br />楼上内部には諸仏が並び、天井や柱には明兆と弟子による極彩画が描かれているそうです。

    三門

    楼上内部には諸仏が並び、天井や柱には明兆と弟子による極彩画が描かれているそうです。

  • 本堂(仏殿兼法堂)<br /><br />昭和9年築の重層入母屋造の大建築です。<br />大きさに圧倒されました。

    本堂(仏殿兼法堂)

    昭和9年築の重層入母屋造の大建築です。
    大きさに圧倒されました。

  • 本堂天井の蒼龍図<br />

    本堂天井の蒼龍図

  • 全部は回りきれませんでしたが、新緑の鮮やかさとゆったり流れる時間の心地良さを感じるひと時となりました。

    全部は回りきれませんでしたが、新緑の鮮やかさとゆったり流れる時間の心地良さを感じるひと時となりました。

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