2009/04/23 - 2009/04/30
11597位(同エリア17110件中)
きまゆるさん
パリ散策の旅6日目
オルセー美術館
サン・ジェルマン・デ・プレ
凱旋門
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
本日は再びキャレットで朝食
初日の学習を元にハムチーズサンドにしました。
それをひとつだけ・・・(笑)
K子さんとシェアして食べました。 -
トロカデロから赤い二階建てバスのカー・ルージュに乗車して、オルセー美術館へ。
このバスが意外に快適。
パリ市内の主要な観光名所を廻っているのだけど、バスの中から街並みを見れるのがとっても気に入りました。
渋滞があったりして時間は掛かるけどね。
観光に余裕がある人にはオススメです。
トロカデロからオルセー美術館までは1時間掛かりました。
到着したらチケット売場付近は長蛇の列!
ミュージアム・パスがある人の入場は別にあるに違いないと探しました。
K子さんが日本人の方に聞いてくれて、逆側の「C」からとのこと。
でも、そちらもかなり並んでいて入場には30分掛かりました。
さてさて、、、
効率よく回るにはどうしたものか。
ガイド誌のアドバイス通りに、地上階→上階→中階の順に鑑賞しました。
そして、さらに編み出したワタシ達の方法とは!
名づけて・・・「ピックアップ商品」を探せ!!
有名絵画に商品とは失礼ですね(苦笑)
でもこの方法は大正解?!
ガイド誌がピックアップしてくれている絵画を探して回りました。
さほど絵画に興味がないワタシ達でも有名絵画を探して歩きながら「ピックアップ商品ないわねぇ〜」「あら〜、こんなところにピックアップ商品あるじゃないの」楽しかったです。
こんな方法で回った時間は約1時間。
ちょうどいいくらいでした♪ -
草上の昼食(マネ)
1863年、マネ作。
サロンで酷評を浴びて落選するも、落選展にはこの作品を見ようと大勢の市民が集まり、マネの名を一躍有名にした。
「るるぶ」より -
笛を吹く少年(マネ)
1866年作、マネの代表作のひとつ。
モデルは知り合いの軍人が連れてきた楽隊の少年といわれている。1866年の官展に応募したが入選しなかった。しかし、友人で批評家のゾラから高い評価を受ける。大きなキャンバス、無地の背景をバックにした単体の肖像画は、スペイン絵画、特にベラスケスの強い影響がうかがえる。
「るるぶ」より -
ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット(ルノワール)
1876年、ルノワール作。
モンマルトルのダンスホールを舞台に描いた、光の描写が斬新な作品。楽しげにダンスをする人々を生き生きと表現している。
「るるぶ」より -
田舎のダンス(ルノワール)
1883年、ルノワール作。
この作品は「都会のダンス」対になったおり、それぞれダンスする男女のカップルを描いている。エレガントな「都会のダンス」に比べ、躍動感があり、ダンスの楽しさを直接表現している。女性の明るい表情もルノワールらしい生に対する楽観主義を象徴している。
「るるぶ」より -
自画像(ゴッホ)
1889年、ゴッホ作。
この自画像は南仏アルルでゴーギャンと共同生活した際うまく行かず、ゴーギャンが去ったことによって精神的危機に陥り、自分の左耳を切り落とした後に描かれた。そのような悲劇にもかかわらず、水色を貴重とした落ち着いた色調と正面を見据えた表情は、精神的苦悩と戦う彼の理性を表している。
「るるぶ」より -
オーヴェルの教会(ゴッホ)
1890年、ゴッホ作。
晩年に移り住んだオーヴェル・シュル・オワーズの教会を描いた作品。ゴッホはこの作品を描いた2ヶ月後に自殺している。
「るるぶ」より -
タヒチの女(ゴーギャン)
1891年、ゴーギャン作。
フランスでの生活に幻滅したゴーギャンが、最初にタヒチに渡った年に描いた作品。タヒチの強い光を鮮やかな色彩で表現している。
「るるぶ」より -
踊るジャンヌ・アヴリル(ロートレック)
1891年、ロートレック作。
モンマルトルのキャバレー、ムーラン・ルージュの人気ダンサーがモデル。ロートレックはこのキャバレーに入り浸り、多くの絵を描いた。
「るるぶ」より -
中階から地上階を眺めて。
前身の駅舎の面影がうかがえますかね? -
オルセー美術館を後にして、サン・ジェルマン・デ・プレ方面に移動です。
この時間帯は晴れてましたね〜
14時頃 -
ラデュレ
こちらはチョコレートなどを売っている売場の入口。
14時半頃 -
ランチをするつもりでその旨をウエイターに告げて座るも、変更してケーキと飲み物だけに。
事前に本で調べた「サン・トノレ」が食べたくて行ったのに、ケーキが写っている本を忘れてしまいました。
隣席の母娘連れの若い女の子が「ト・ギャザー〜」と言ってウエイターと共に、ショーケースの方に消えて行きました。
なるほどぉ〜!
ワタシ達も同じ方法で写真の「サン・トノレ」を注文することが出来ました。
ものすごーーく美味でした♪
それと、ここではアイスコーヒーが飲めます。
写真に写っているのがそう。
マッチングは紅茶なんだろうけどね(笑) -
サン・ジェルマン・デ・プレ教会
ここで若者に煙草をくれとせがまれる。
少々イケメンだったのと、見つめられたのに浮かれて1本あげた、、、ライターも貸してくれと言われた。
その若者が去っていったところには女性が居た。
なんだ女連れか。
恥ずかしくもなく旅行者に煙草をせがめるもんだ。
その後、濃厚なキスをしていたのもワタシ達の怒りを呼んだ(苦笑) -
ポワラーヌ(ブラッスリー)
店内はかなり狭いです。 -
このポワラーヌのサブレはかなり有名です。
いろんなガイド誌やスイーツの本などでもとりあげられてます。
それで、わざわざ買いに行ったのですが、、、
それほどでは・・・
ごく普通のクッキー?でした(^^ヾ -
サッポロ・ラーメン2
ここに来る前に「ラ・グラン・エピスリー・ドゥ・パリ(デパート)」に寄り、ばらまき土産などを購入。
夕飯はどうしよう〜と言う話になったけど、昨日に引続きオペラ座界隈に行き中華屋へ。
馴染みのあるものが食したくなってます。
18時半頃 -
前回来た時もここで同じものを食べました(^^ヾ
チャーハンと餃子です。
美味しかったのに、疲れてて食が進まず。
でも時間を掛けて完食しましたよん。 -
凱旋門
今回の旅では夜の凱旋門に昇ろう!が目標でした。
でもそんな体力は残っておらず。
眺めただけで帰宅しました。
19時半頃
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