2009/04/23 - 2009/04/30
13455位(同エリア17110件中)
きまゆるさん
パリ散策の旅 4日目
クリニャンクールの蚤の市
テアトル広場
ムーラン・ルージュ
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
本日もキャレットで朝食。
3日目ともなると廻りで何を食べているか判断して、地元の方が食べているものを注文してみたくなる。
これはどうやら朝食メニューで、トーストしたバゲットにオレンジジュースがセットされてました。
食べ方は人それぞれ・・・
温かいうちに全てバターを塗って溶かしてる人、ちぎってから少しずつ食べてる人、、、さまざまです。
そういえば昨日はせっかくのふわふわクロワッサンを潰してる人がいたんだとか(K子さん談) -
クリニャクールの蚤の市(マルシェ・セルペット)
最寄り駅はメトロ4号線(Pore De Clignancourt)
人の流れに沿って行けば着きます。
エリア入口付近は黒人の露店が続いていますが、こちらは蚤の市とは関係ないので気を付けて。
そこを抜けると専門マルシェがあります。
JTB現地係員に想像する蚤の市とは雰囲気が違うと思いますよ、、、と言われてたけど本当にそう。
屋根がある店舗形式になっており、12の専門マルシェ(アーケード)の中にヴィンテージの商品を扱うお店がひしめきあっています。
ここでは「ヴォワイヤージュ」を覗きました。
アンティークのルイ・ヴィトンのトランクがあったりして興味深かったです。 -
クリニャクールの蚤の市(マルシェ・ドーフィーヌ)
ここでは「ダニエル・エ・リリ」に入りました。
アンティークなアクセサリーの他に、店頭にはたくさんのボタンが売られてました。
ここでは何も買わず・・・
他のマルシェに移動中、二人が釘付けになったのはアンティーク時計のお店。
好きな物には吸い寄せられて行くのね(^^ヾ -
クリニャンクールの蚤の市(マルシェ・ヴェルネゾン)
今回はガイド誌「るるぶ」を頼りに行ったのだけど、マルシェのお店には全て番号が付けられていて、それが住所とリンクしています。
探す目安になるかもです。 -
上記マルシェ内のレ・ポルト・クレ
壁一面にキーホルダーが飾られています。
圧巻ですよぉ〜
記念に買いました、、、ひとつ1ユーロでした。 -
クリニャンクールの蚤の市を後にしました。
アンティーク好きな人にはたまらないエリアかもしれません。
ですがワタシ達は「人が使った物は利用出来ないよねぇ〜」こんな結論に。
何をしに行ったのか(^^ヾ
それと鼻アレルギーの方は辛いかも?
K子さんはマルシェに入る度に鼻がムズムズしてしかたなさそうでした。
長居できなかったのはそれも原因です。
午後1時頃。 -
テアトル広場に行く途中の階段
じつはこの前にメトロ2号線「Blanche」駅前でプティトランに乗ろうと思ったのに、30分待っても来なかったのです。
看板にはちゃんと時刻表があってワタシ達が居た時間にも来るようになっていたのに。
夜にムーラン・ルージュに来た時には止まってました。
なんだったんだろう、、、残念です。
この階段、、、疲れているワタシ達には地獄でした。
昇りきった時には、へたりこんでしまった。
この先にテアトル広場があります。 -
テアトル広場
多くの観光客で賑わっています。
似顔絵書きの画家に声を掛けられるようなことはなかったですよ。
遠巻きに通り過ぎただけだったからかも知れないけど。
午後2時15分頃 -
昼食 ル・コンシェラ(ビストロ)
テアトル広場から少し道をはずれた所にあります。
ガイド誌「るるぶ」にも掲載されています。
ウエイターがワタシ達が日本人だと分かると「日本大好き!」通るたびに連呼してました。 -
チーズオムレツ
美味でしたぁ〜♪
外カフェだったのだけど、目の前で食べている人がいて「アレ下さい。」と指して注文しました。
この方法は便利だわ(笑)
名物?なのか、後から来た人も食べてました。
お薦めでーーす。
一緒にパンが付いてきます。 -
映画「アメリ」に登場する果物屋
アメリのポスターが店先に飾ってました。
偶然に通りかかったんですよ。 -
アベス広場
1900年の万博に合わせてアール・ヌーヴォーの巨匠エクトル・ギマールがデザインした、メトロの入口だそうです。
この日はたまたまなのか、広場はアンティークな露店がたくさん出ていました。 -
メトロ12号線「Abbesses」駅から一旦帰宅します。
-
始めてアパルトマン近く最寄駅「Passy」から乗車。
これからオプショナルツアー「ムーラン・ルージュ」に参加のため、マイバス社に向かうのです。
それなりの服装に着替えたのだけど、同行者はラフな格好のままの人もいました。
これならわざわざ着替えに戻らなくても良かったかも(^^ヾ
午後5時20分頃 -
途中の乗換駅「Palais Royal Musee Du Louvre」駅
1度目にフラッシュを焚いてしまい、ワタシが撮影したのに気付いたのか真ん中のご夫婦の奥様が、極上の笑顔で写っています。
駅名を撮影していただけなのだけど(^^ヾ
マイバス社に到着して集合時間までに時間があるからと、ミュージアムパスを販売している場所をスタッフに聞いたところ、、、その応対の冷たいこと。
日本人なんだけど「当社では分からない、、、JTBツアーデスクに聞いて下さい。」
知っていると思うんですよね・・・きっと。
管轄外のことは答えらないんでかね(^^ヾ
ムーラン・ルージュへの添乗員の方は優しい方でしたけど。
でももうマイバス社は利用したくない気持ちです。 -
ムーラン・ルージュのディナーショー
最高でしたぁ〜♪♪♪
宝塚好き、レビュー好きのワタシ達には、もう〜たまりません。
本場のレビューを堪能できて本当に幸せです。
劇場に入るとコートや荷物をクロークに預けます。
一人2ユーロ。
それからテーブルに通されてディナーが始まります。
これが午後7時頃。
前菜がエスカルゴ、メインはマッシュポテトに挟まれたサーモングリル、デザートはアイスクリームでした。
全体的にそんなに美味しいとは言えなかったかな。
食べ終えたのが午後8時過ぎ。
ディナー中は伴奏の中、歌手が各国の歌を歌ってくれます。
「時の流れに身をまかせ」を歌ってくれたのでけど、その上手さに日本人が拍手喝采!!とても外人の方が歌っているとは思えないくらいでした。
ショーが始まるまで、一服したり、ロビーでお土産を購入してました。
ショーが始まったのは午後9時頃。
広くはない舞台に華やかな衣装に身を包んだ大勢のダンサー達に、もう〜釘付け状態。
宝塚とは違った醍醐味がありましたよ。
場面毎にちょっとしたストーリーが盛り込まれている感じ。
その合間にコミックショーがあります。
ダンサーの中に、ワタシの宝塚ご贔屓にそっくりな人が居て、、、出てくる度に探しまくりました(笑)
そんな楽しみ方もあったのです。
ところが、、、一緒のテーブルのご夫婦連れの奥様は誰もが爆睡(^^ヾ
強行ツアー中でお疲れなのね。
でも旦那さま達は大興奮の様子。
そりゃそうだ!綺麗なボディの女子ダンサーの半数はトップレスなんだもん。
終了は午後10時40分。
大大大満足のムーラン・ルージュでした☆
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