2009/05/06 - 2009/05/07
5288位(同エリア6498件中)
ヴォルさん
「たっぷり1日時間をかけて行く必要がある」
わかってはいても、なかなか思うようにはいきません。小分けにしながら目標達成しつつ、何度訪れても新たな発見が楽しいのです♪
■シリーズ旅行記
○グラーツ&ウィーン 2009冬 クリスマスマーケット~シェーンブルン宮殿編~&馬車博物館
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10406916/
○ブレーメン&ウィーン 2009春 シェーンブルン宮殿~季節の花々を愛でながら庭園散策~
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10343383/
○オーストリア 2006秋 4日目 国鉄でウィーンへ移動後、シェーンブルン&周辺散策
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10139824/
- 交通手段
- 鉄道
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■ホーフパビリオン・ヒーツィング(Hofpavillon Hietzing)
U4 Hietzing駅(シェーンブルン駅隣り)近くにあるかつて皇帝一家専用の駅として活躍した所。オットー・ヴァーグナー作の世紀末建築
道路を挟んで右側がシェーンブルン宮殿
手前の街灯のデザインが素敵☆オットー ヴァーグナー ホーフパビリオン ヒーツィング 現代・近代建築
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正面車寄せ。ガラスで覆われていて全天候型
ヴァーグナーはシュタットバーン(市営鉄道)の設計責任者でもあったそうです。なので、いくつもの駅舎を手掛けています -
車寄せを正面から
よく考えたら、馬車寄せ?と思ったけど、馬車も車のうちか…なんて、どーでもいいことを真剣に考えている私
馬車から降りる時には正面のドアの段差とフラットになるようにユニバーサルデザインなあたりが、さすが!な気遣い
でも後からまたまた余計なことを考えました。馬車の段差って路面からもっとあるような?フラットは無理だろう…(謎) -
ヴァーグナーのデザインって何処もそうですが、繊細ですね。特に植物のデザインが
白と緑とゴールド基調は風景にもしっくりと溶け込んでいます
ゴールドに輝く王冠も王族ちっくですね〜 -
内部は日曜の限られた時間しか公開されません。残念ながら今回は外観を見ただけ
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ドーム型の屋根の隣りの柱に人の顔(@_@) 結構怖い表情なんですが(;^_^A ヴァーグナーに限らず、柱に怖い人の顔ってウィーンでよく見かけるのですが、魔除けか何かなんでしょうか?
きっとこのドーム型の屋根の室内部分には、素敵な彫刻が施されているんだろうな〜と想像しつつ、次回は内部見学をしたくなりました -
現在のヒーツィング駅舎とホームを挟んで反対側に、このホーフパビリオンが建っています
現在は地下鉄路線。距離的に一番近い国鉄駅は西駅。当時は西駅から延びる国鉄路線の引き込み線のようなものだったのでしょうか?それを再利用したから、U4は途中から地下鉄とはいうものの地上を走るのかしら?
シシィミュージアムに彼女専用の鉄道の座席か何かが展示されていたような。豪華な座席を持つ列車がここから世界各地(とはいえ、当時のハプスブルク帝国の広さを考えると国内旅行が多かったのかもしれませんが)へ向けて出発したことでしょう。皇帝専用の鉄道はどんな?
なーんて妄想が膨らんでいたのですが、皇帝はオープニング・セレモニーの時に一度顔を出しただけで、鉄道より馬車の旅を好んだそう。シシィは一度利用したことがあるそうです -
■大花壇
大花壇越しに見る宮殿
お花がないのが残念(T_T) 植え換え時期でしたシェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
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大花壇越しに見る宮殿その2
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■小グロリエッテ
「恐らく建築家イシドーレ・カネバレにより、1775年に建てられたものとされています。内部はだまし絵的イリュージョン建築のロココ風絵画により装飾されています。」
イマイチ、ガイド文を見てもわからない説明です(苦笑)
「だまし絵的イリュージョン建築のロココ風絵画」どんなものか見てみたい! -
■グロリエッテ
高さ20m、幅80mの大きな建物。宮殿正面からは徒歩約20分
眺めは最高だし、中はカフェになっているし、是非訪れたい場所だけれど、アクセスが大変(;^_^A -
楽にアクセスその1
遠目でわかり辛いと思いますが、この写真では建物右下に園内バス(パノラマ・バーン)が写っています。建物のすぐ右下がバス停なんです
↓園内バス詳細はこちら
ブレーメン&ウィーン 2009春 シェーンブルン宮殿〜季節の花々を愛でながら庭園散策〜
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10343383/ -
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このベンチでまったりするのは最高♪
上空にはウィーン空港を離着陸する飛行機が低空飛行でたくさん行き交います
池の周囲にはいくつかベンチがあります -
グロリエッテ真横の道(ヒーツィング方面を見て)
楽にアクセスその2
公共交通機関で宮殿外からアクセス。マキシング門編
U4 Hietzing駅下車。バス[56B]or[58B]or[156B]乗車Tiroler Gasse下車。そこから少し坂を下ってマキシングトル門から敷地内へ。動物園脇を少し坂を上ってこの通りへ
時間に余裕があって、公共交通機関の乗り換えが面倒じゃなくて、体力温存したくて、若干庭園内散策したい人向け。めちゃくちゃ制限多いですね(笑)
↓コース詳細はこちら。但し、この時は他にも目的地があったので敷地外はバスじゃなくて徒歩です
オーストリア 2006秋 4日目 国鉄でウィーンへ移動後、シェーンブルン&周辺散策
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10139824/ -
楽にアクセスその3
公共交通機関で宮殿外からアクセス。マリア・テレジア門編
U4Schonbrunn駅下車。バス[63A]Schonbrunn (Schonbrunner SchloBstraBe)で乗車Stranitzkygasse下車
こちらは今度試してみようと思っています。グロリエッテ真横に直接アクセスできるはず
但し、ある意味運を天に任せる人向け!?マリア・テレジア門もマキシングトル門も毎日開門してるわけではないようです(;^_^A 地元の方達はこの2つの門とチロル門を利用する方が多いです(いずれも住宅地からのアクセス)。ジョギングしてる方が多いです -
■カフェ・グロリエッテ
↓詳細はこちら
ブレーメン&ウィーン 2009春 カフェ編@ウィーン Part 1
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10336587/グロリエッテ カフェ
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カフェ内からの眺め
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■宮殿前
果てしなく遠い。よくぞあそこまで歩いた!自分の体力に拍手(笑)
帰りはバス使いましたけどね(;^_^A
初めてグロリエッテを訪れた時(2005年12月)は、雪道を往復あそこまで歩いたのです。冬に訪れる方は要注意です -
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■庭園から見る宮殿
ハプスブルクのシンボル双頭の鷲
鷲の下にあるのは時計です。一直線な時計。現在17時です。配列が面白い。1、7、8、9、10、11、12、1、2、3、4、5、6。昼間限定ってことですよね?夕方6時から深夜1時の間に、針は左方向へ地道に(?)戻るってこと?
…気になります。18時以降に見てみたいです!! -
ちょうどこの2階部分は館内グランドツアー(20部屋と40部屋のコースあり)で通る部分です
内部は撮影禁止なのが残念
この時期見学は入場17時まで。カフェでまったりし過ぎ(苦笑)、園内バスを利用したために速度が遅く、17時までに入れませんでした
皆様、庭園は広大ですし、時間配分にはご注意をm(__)m -
■中庭庭園
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■正門前
広いです!広いのは庭園だけじゃなく、建物もです!1,440室あるそうです
マリア・テレジア時代の宮殿の居住者
皇帝一家、1,000人の使用人・役人・宮廷付貴婦人・家庭教師、200人の衛兵、11人の聖職者、9人の医師、56人の肉加工・パン焼き職人・給仕、140人の音楽家・歌手、ドイツ人詩人1人、イタリア人詩人1人
見えない部分にも部屋がたくさん必要なはず
マリア・テレジアの子供達は独身者は一人10室、既婚者は一人20室与えられていたそうです(@_@;) -
現在は一部が一般市民に賃貸されています。凄いと思われませんか?
「どちらにお住まいですか?」
「シェーンブルン宮殿です」
こんな会話ができちゃうのです。あの庭園を毎日見て、散策しちゃったりできるんです
賃貸料の一部は維持費用に充てられているそうです。しかも中をリフォームできちゃうらしいです(もちろん制限はあるそうです)。今はウィーン市の持ち物なので、大家さんはウィーン市(市長?)です
しかも敷地内に水浴び場(最も今は利用されていないと思いますが)、動物園、劇場、コンサートホール、博物館、植物園、カフェ(こちの数々は現役)まであるって、凄いですよね。最近の大型マンションより設備充実です(笑) -
前日グランドツアーに参加できないという失態(;^_^Aをやらかしたので、翌日またまたやって来ました。前日は時折雨がぱらついていましたが、今日は快晴\(^o^)/ この青空とマリア・テレジア・イエローのコントラストを見るために前日入れなかったんだ、きっと
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上空に飛行機雲♪
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一瞬にして曇っちゃいました(T_T)
この階段の上は「大ギャラリー(鏡の間)」です。皇室が栄えて華やかだった時代は、階段下に馬車を横付けにして、着飾った貴族達がこの階段から直接会場へ向かったことでしょう
長さ40m、幅10mあり、舞踏会・レセプション・晩餐会などに利用されたそうです -
街灯もクラシック(当たり前)
蝋燭、ガス、電気…と時代と共に変遷があったのでしょうか? -
真っ直ぐではないこの形が優雅なんですよね
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もちろん細部に至るまで優雅さに手抜きはありません
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もちろん上部も
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舞踏会の日はこの広場を馬車が埋め尽くしたのかもしれません。そう考えると、この広さも必要だったんだろうと納得できたりします
現在はフィアカー(観光馬車)(^^)
冬はこの広場が大きなクリスマスツリーと、クリスマス市で埋め尽くされます
↓グラーツ&ウィーン 2009冬 クリスマスマーケット〜シェーンブルン宮殿編〜&馬車博物館
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10406916/
↓ウィーン 2005クリスマスシーズン 1日目&2日目
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10130721/ -
またしても行き残した場所があります。いつまで経っても行き尽くせない、奥の深い所です
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