2009/05/16 - 2009/05/17
176位(同エリア246件中)
熱帯魚さん
今回の金門旅行記は趣向を変えてテーマごとに
旅行記を書いていきたいと思います。
まずは風獅爺探しから。
私たちが金門島にはまってしまったきっかけは、
風獅爺という金門島の守護神です。
風獅爺は風被害から住民を護るとされる獅子で、
風の強い場所にポツンと立っています。
金門島に108いるとされる風獅爺。
なかなか見つけにくいところにいるので、
今のところ半分ほどしか発見できていません。
相棒曰く、
「風獅爺が金門島で待っていてくれるような気がする…」
これからも金門島へ通うことになりそうです。
++++ それでは風獅爺探しにレッツゴー♪ ++++
【旅の日程】
1日目:夜のアモイ航空(MF8546)で上海からアモイへ。アモイ高崎空港に23時25分到着。空港バスで市内のホテルへ。
2日目:朝8時半のフェリー(五縁輪)でアモイから金門島へ。金門島に9時50分頃到着。民宿に荷物を置いてから、バイクで風獅爺探しと戦跡巡り。
3日目:フェリーの時間まで風獅爺探しと戦跡巡り。16時半のフェリーで金門島からアモイへ。アモイ到着後、タクシーで空港へ、20時半の春秋航空(9C8864)にてアモイから上海へ。
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前もって民宿を予約しておいたので、民宿と契約しているレンタカー屋のお兄ちゃんが車で港まで迎えに来てくれました。
まずは民宿に連れて行ってもらい荷物を置いてから、スクーターを借りるためにレンタカー屋に連れて行ってもらいました。
風獅爺を探している…と言ったら、お兄さん、「先輩が風獅爺のトランプを作ってる」とトランプをプレゼントしてくれました〜 -
早速スクーターで出発!まずは金城の市場付近にて朝食をとることにしました。
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朝食後、これまた市場の近くにある島隍皇廟にてお参り。よく考えてみたら、この廟に昼間来たのは初めて。
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紙銭などを燃やすための金爐。獅子の形をしていました。
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島隍皇廟の向かいにあったステージは、血圧血糖体温測定所になってました。
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アモイからの出発が朝早かったので、眼鏡をしたままでした。眼鏡をしたままだと何だか具合が悪いので、コンタクトを入れに民宿に一旦戻りました。
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民宿の中。詳しくは後ほど紹介したいと思いますが、民宿は100年ほどの古い歴史を持つ伝統建築です。
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古寧頭の戦史館を見学した後、迷い込んだ北山村にて発見した石敢當です。こちらは魔よけです。日本だと沖縄にもあるそうです。
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石敢當のあった北山村。以前は激戦地だったこの場所も、今はのんびり。いい味だしてます。
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湖下にいる風獅爺。前回発見した風獅爺に再会しました。
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青嶼にいた風獅爺です。近くに大きながじゅまるの木がありました。
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前から見たらにっこり笑っていました。
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青嶼では猫発見。
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坂を上っている途中、見えた風景。
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牛車に揺られて移動中のおばさんを見ました。農作業の後でしょうか?のんびりしてていいな〜
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山后の民族文化村のそばを通って進むと、風獅爺見つけました。目が大きくて、はっきりした顔立ちの風獅爺です。
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後姿も何だか大ぶり?
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上の風獅爺は、この廟のすぐ隣にいます。
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感応廟という廟でした。ここでお参り。
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再びスクーターに乗り、風獅爺探しを続けます。
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国家公園の近くを通りました。
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公園もなかなか雰囲気良さそうです。
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碧山にやってきました。ここには洋館が何軒かあり、洋館を見学してから、風獅爺探しをしました。
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碧山の風獅爺です。陳清吉という華僑が建てた洋館の近くの、民家の裏にあります。
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ちょっと見つけにくかったです。
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こちらも碧山の風獅爺です。こちらは素閑別荘の脇にある小道を入ったところにいます。別荘の隣は今建物を建築中で、建築中の建物と別荘の間を入っていきます。
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ちょっと後にのけぞったような格好をしている風獅爺でした。
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次の風獅爺を探しに、スクーターを走らせます。牛たちがのんびり草食べてました。
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風獅爺を探しに、田埔までやってきました。
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湖?と思ったら、ここ、田埔ダムと言うダムでした。
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太陽の光が水面にあたってとても綺麗だったのですが、カメラも技術もよくないので、めちゃくちゃ逆光になってしまいました。
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自強大橋という橋を渡っていきます。大橋といってもごく短い橋なのですが。
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駐留していた軍隊が建てた橋だけあって、橋の両端にそれぞれ2尊ずつ刀を持った獅子が立っていました。強そうです。
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田埔にいた風獅爺です。おでこの「王」の文字が可愛らしいです。1996年に作られた新しい風獅爺です。急な坂の途中に立っています。
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風獅爺は遠くの海を見つめていました。
坂を上っていくと、大きな廟がありましたが、写真を撮り忘れました。その先には展望台がありました。 -
田埔のすぐ近く、大地にいた風獅爺です。こちらも海を見つめていました。
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小さいですが、口をぱかっとあけて強そうな風獅爺でした。
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風獅爺の視線の先には、砂浜が見えました。
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砂浜でのんびりしたい〜という衝動にかられつつ、日も傾いてきたので、風獅爺探しをさらに続けました。
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