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鎌倉文学館で開かれているバラまつり、この週末が見ごろとのことで出掛けました。<br />強い日差しに気温も上がり、日傘を差す御婦人も多く、バラの花の合間に傘の花も開いていました。<br />新型インフルエンザが広がり、マスクをつける方が増えていますが、さすがに、バラの香りを楽しむには、マスクは邪魔ですね。<br /><br />バラまつりは5月31日まで。<br />「181種215株のバラが楽しめます」とありますが、すでに咲き終わったものもありました。<br />

鎌倉文学館:バラまつり2009(前半)

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2009/05/23 - 2009/05/23

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morino296

morino296さん

鎌倉文学館で開かれているバラまつり、この週末が見ごろとのことで出掛けました。
強い日差しに気温も上がり、日傘を差す御婦人も多く、バラの花の合間に傘の花も開いていました。
新型インフルエンザが広がり、マスクをつける方が増えていますが、さすがに、バラの香りを楽しむには、マスクは邪魔ですね。

バラまつりは5月31日まで。
「181種215株のバラが楽しめます」とありますが、すでに咲き終わったものもありました。

  • 鎌倉駅から文学館へ向かう途中で見つけた塀の上の飾りもの<br /><br />クリオピアノ音楽院とありました。

    鎌倉駅から文学館へ向かう途中で見つけた塀の上の飾りもの

    クリオピアノ音楽院とありました。

  • 吉屋信子記念館<br /><br />この日は、一般公開されていました。<br />一般公開は、4〜6月、10〜11月の特定日なので、行かれる時は確認してください。<br />http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/sgakusyu/yoshiya-koukai.html<br />

    吉屋信子記念館

    この日は、一般公開されていました。
    一般公開は、4〜6月、10〜11月の特定日なので、行かれる時は確認してください。
    http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/sgakusyu/yoshiya-koukai.html

  • 吉屋信子記念館の玄関

    吉屋信子記念館の玄関

  • 書斎に飾られている吉屋信子の肖像画<br /><br />明治29年(1896)新潟県生まれの小説家。<br />主な著作に「地の果まで」「花物語」「鬼火」「徳川の夫人たち」など。<br />

    書斎に飾られている吉屋信子の肖像画

    明治29年(1896)新潟県生まれの小説家。
    主な著作に「地の果まで」「花物語」「鬼火」「徳川の夫人たち」など。

  • 吉屋信子の作品も展示されています。

    吉屋信子の作品も展示されています。

  • 鎌倉文学館のアプローチ<br /><br />緑のトンネルを進みます。<br /><br />吉屋信子記念館から直ぐです。

    鎌倉文学館のアプローチ

    緑のトンネルを進みます。

    吉屋信子記念館から直ぐです。

  • 鎌倉文学館の入口<br /><br />入場券売り場には行列が出来ていました。<br />皆さん、バラまつりがお目当て?

    鎌倉文学館の入口

    入場券売り場には行列が出来ていました。
    皆さん、バラまつりがお目当て?

  • 鎌倉文学館<br /><br />本館と敷地は、加賀藩前田利家の系譜である旧前田侯爵家の別邸でした。<br />明治23年(1890)頃、第15代当主の前田利嗣氏が土地を手に入れ、和風建築の館を建築。<br />明治43年(1910)、類焼により焼失し、その後、洋館に再建。<br /><br />第16代当主前田利為氏が全面改築を行い、昭和11年(1936)、この洋館が完成。<br /><br />昭和58年(1983)第17代当主前田利建氏が鎌倉市に寄贈されたもの。<br />(しおり参照)

    鎌倉文学館

    本館と敷地は、加賀藩前田利家の系譜である旧前田侯爵家の別邸でした。
    明治23年(1890)頃、第15代当主の前田利嗣氏が土地を手に入れ、和風建築の館を建築。
    明治43年(1910)、類焼により焼失し、その後、洋館に再建。

    第16代当主前田利為氏が全面改築を行い、昭和11年(1936)、この洋館が完成。

    昭和58年(1983)第17代当主前田利建氏が鎌倉市に寄贈されたもの。
    (しおり参照)

  • 鎌倉文学館とバラ<br /><br />本館の外観は、ハーフティンバーを基調とする洋風と切妻屋根と深い軒出などの和風が混在する独特のデザイン。<br />内部も全体は洋風でアールデコの様式も見られますが、随所に和風様式が取り入れられています。<br />残念がら、内部は撮影禁止。

    鎌倉文学館とバラ

    本館の外観は、ハーフティンバーを基調とする洋風と切妻屋根と深い軒出などの和風が混在する独特のデザイン。
    内部も全体は洋風でアールデコの様式も見られますが、随所に和風様式が取り入れられています。
    残念がら、内部は撮影禁止。

  • 鎌倉文学館<br /><br />庭園では、何かセレモニーが行われていました。<br />庭の奥にバラ園があり、遠くには由比ヶ浜の海が見渡せます。

    鎌倉文学館

    庭園では、何かセレモニーが行われていました。
    庭の奥にバラ園があり、遠くには由比ヶ浜の海が見渡せます。

  • バラ園から本館をバックに<br /><br />パンフレットなどでも、よく紹介されるカットですが、<br />人影を避けて撮るには、我慢が必要です。<br />

    バラ園から本館をバックに

    パンフレットなどでも、よく紹介されるカットですが、
    人影を避けて撮るには、我慢が必要です。

  • バラ園<br /><br />見ごろとあって多くの人が楽しんでいました。

    バラ園

    見ごろとあって多くの人が楽しんでいました。

  • 白秋(日本、2000年)<br />微香

    白秋(日本、2000年)
    微香

  • ラ フランス(フランス、1867年)<br /><br />”昔のバラの香り”と書かれていましたが、どんな香りでしょうか?

    ラ フランス(フランス、1867年)

    ”昔のバラの香り”と書かれていましたが、どんな香りでしょうか?

  • アン レッツ(イギリス、1954年)<br />色は表がピンク、裏は白。微香。<br />

    アン レッツ(イギリス、1954年)
    色は表がピンク、裏は白。微香。

  • フォーティーナイナー(アメリカ、1949年)<br />表は鮮やかな赤色、微香。

    フォーティーナイナー(アメリカ、1949年)
    表は鮮やかな赤色、微香。

  • ブルーリバー(ドイツ、1984年)<br />明るい藤色、強香。<br />

    ブルーリバー(ドイツ、1984年)
    明るい藤色、強香。

  • ダブルデライト(アメリカ、1977年)<br /><br />クリーム色に紅色、魅惑的な香だそうです。

    ダブルデライト(アメリカ、1977年)

    クリーム色に紅色、魅惑的な香だそうです。

  • フィオルド(フランス、1986年)<br /><br />ローズかかった赤、微香。

    フィオルド(フランス、1986年)

    ローズかかった赤、微香。

  • 相馬(日本、1976年)<br /><br />サーモンピンク、微香。

    相馬(日本、1976年)

    サーモンピンク、微香。

  • ウイミイ(ドイツ、1983年)<br /><br />花弁の縁が濃いピンク、無香。<br /><br />ちょうど、ミツバチが飛んで来ました。<br />この後、花の中で蜜を集めていました。

    ウイミイ(ドイツ、1983年)

    花弁の縁が濃いピンク、無香。

    ちょうど、ミツバチが飛んで来ました。
    この後、花の中で蜜を集めていました。

  • イングリッドバーグマン(デンマーク、1987年)<br /><br />濃い赤色、魅惑的な香り。

    イングリッドバーグマン(デンマーク、1987年)

    濃い赤色、魅惑的な香り。

  • 恋心(日本。1992年)<br /><br />濃いローズピンク、強香。<br /><br />”淡い恋心”ではないようです。

    恋心(日本。1992年)

    濃いローズピンク、強香。

    ”淡い恋心”ではないようです。

  • クリスチャンディオール(フランス、1958年)<br /><br />明るい赤、微香。

    クリスチャンディオール(フランス、1958年)

    明るい赤、微香。

  • ホワイトクリスマス(アメリカ、1953年)<br /><br />色はクリヘム白(どんな白?)、強い香り。

    ホワイトクリスマス(アメリカ、1953年)

    色はクリヘム白(どんな白?)、強い香り。

  • アントニアリッジ(フランス、1976年)<br /><br />光沢のある真紅色、微香。

    アントニアリッジ(フランス、1976年)

    光沢のある真紅色、微香。

  • カトリーヌドヌーブ(フランス、1981年)<br /><br />色はサーモンオレンジ、中くらいの香り。

    カトリーヌドヌーブ(フランス、1981年)

    色はサーモンオレンジ、中くらいの香り。

  • ジョンウォータラー(イギリス、1970年)<br /><br />濃い赤、微香。

    ジョンウォータラー(イギリス、1970年)

    濃い赤、微香。

  • ウィンナーシャルメ(ドイツ、1963年)<br /><br />オレンジ色、微香。

    ウィンナーシャルメ(ドイツ、1963年)

    オレンジ色、微香。

  • 杏里(日本、1995年)<br /><br />外弁が淡い黄色、内弁は濃い杏色のぼかし。

    杏里(日本、1995年)

    外弁が淡い黄色、内弁は濃い杏色のぼかし。

  • スーパースター(ドイツ、1960年)<br /><br />

    スーパースター(ドイツ、1960年)

  • ガーデンパーティー(アメリカ、1960年)<br /><br />クリーム色にピンクの輪、微香。

    ガーデンパーティー(アメリカ、1960年)

    クリーム色にピンクの輪、微香。

  • サマーレディー(ドイツ、1992年)<br /><br />淡いピンク、中くらいの香り。

    サマーレディー(ドイツ、1992年)

    淡いピンク、中くらいの香り。

  • ピース(フランス、1945年)<br /><br />レモンイエローにピンク、香りは弱い。

    ピース(フランス、1945年)

    レモンイエローにピンク、香りは弱い。

  • ペーターフランケンフェルト(ドイツ、1966年)<br /><br />ローズピンク、微香。

    ペーターフランケンフェルト(ドイツ、1966年)

    ローズピンク、微香。

  • レッドライオン(イギリス、1964年)<br /><br />ローズ色を含んだ濃い赤、香りはほとんどなし。

    レッドライオン(イギリス、1964年)

    ローズ色を含んだ濃い赤、香りはほとんどなし。

  • 秋月(日本、1982年)<br /><br />純黄色、微香。

    秋月(日本、1982年)

    純黄色、微香。

  • カリネラ(フランス、1973年)<br /><br />明るいピンク色。

    カリネラ(フランス、1973年)

    明るいピンク色。

  • 星光(日本、1975年)<br /><br />濃い黄色、微香。

    星光(日本、1975年)

    濃い黄色、微香。

  • レッドデビル(イギリス、1967年)<br /><br />赤色、微香。

    レッドデビル(イギリス、1967年)

    赤色、微香。

  • パスカリ(ベルギー、1963年)<br /><br />象牙白色、香りはほとんどなし。

    パスカリ(ベルギー、1963年)

    象牙白色、香りはほとんどなし。

  • ロージクリスタル<br /><br />洋紅色(?)、香りはなし。

    ロージクリスタル

    洋紅色(?)、香りはなし。

  • ブルグンドン81(ドイツ、1981年)<br /><br />ビロードがかった濃い赤色、微香。

    ブルグンドン81(ドイツ、1981年)

    ビロードがかった濃い赤色、微香。

  • ヘレントロベール(アメリカ)<br /><br /><br />濃いサーモンピンク色、香りは良い。<br />

    ヘレントロベール(アメリカ)


    濃いサーモンピンク色、香りは良い。

  • ブルームーン(ドイツ、1964年)<br /><br />明るい藤色、魅惑的な香り。<br />

    ブルームーン(ドイツ、1964年)

    明るい藤色、魅惑的な香り。

  • ローズヨコハマ(日本、2000年)<br /><br />明るい黄色、強い香り。

    ローズヨコハマ(日本、2000年)

    明るい黄色、強い香り。

  • 新星(日本、1978年)<br /><br />月見草のような黄色、微香(ティーローズの香り)

    新星(日本、1978年)

    月見草のような黄色、微香(ティーローズの香り)

  • 春芳(日本、1987年)<br /><br />淡い桜色、強い香り。

    春芳(日本、1987年)

    淡い桜色、強い香り。

  • レディX(フランス、1966年)<br /><br />灰色を含む紫色。

    レディX(フランス、1966年)

    灰色を含む紫色。

  • 禅(日本、2004年)<br /><br />強い香り。

    禅(日本、2004年)

    強い香り。

  • ブラックティー(日本、1984年)<br /><br />紅茶色、微香。

    ブラックティー(日本、1984年)

    紅茶色、微香。

  • フラミンゴ(ドイツ、1979年)<br /><br />香りはほとんどなし。

    フラミンゴ(ドイツ、1979年)

    香りはほとんどなし。

  • ニューアベマリア(ドイツ、1983年)<br /><br />サーモン朱色、香りはほとんどなし。

    ニューアベマリア(ドイツ、1983年)

    サーモン朱色、香りはほとんどなし。

  • ザ・マカートニーローズ(フランス、1991年)<br /><br />強い香り。

    ザ・マカートニーローズ(フランス、1991年)

    強い香り。

  • ステファニー ドゥ モナコ(フランス、1971年)<br /><br />赤を帯びた桃色、強い香り(フルーティブレンドの香り)

    ステファニー ドゥ モナコ(フランス、1971年)

    赤を帯びた桃色、強い香り(フルーティブレンドの香り)

  • サンダンス(アメリカ、2005年)<br /><br />濃い黄色に赤い輪、中っくらいの香り。

    サンダンス(アメリカ、2005年)

    濃い黄色に赤い輪、中っくらいの香り。

  • 希望(日本、1936年)<br /><br />赤色、裏弁は黄色。

    希望(日本、1936年)

    赤色、裏弁は黄色。

  • マダムヴィオレ(日本、1981年)<br /><br />上品な藤紫色、香りはほとんどなし。

    マダムヴィオレ(日本、1981年)

    上品な藤紫色、香りはほとんどなし。

  • 鎌倉(日本、2003年)<br /><br />鮮明な黄色、中くらいの香り。<br /><br />バラの種類が多いので、後半に続きます。<br />宜しければ、ご覧ください。

    鎌倉(日本、2003年)

    鮮明な黄色、中くらいの香り。

    バラの種類が多いので、後半に続きます。
    宜しければ、ご覧ください。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • 前日光さん 2009/06/04 23:18:51
    やはり、すばらしいですね!
    こんばんは〜♪
    鎌倉文学館!絵になりますねぇ〜
    やはり、バラの季節がサイコウに決まりますね。

    吉屋信子記念館は、期間限定とはいえ、一般公開される日もあるのですね。
    高校時代を、栃木女子高校で過ごした彼女の足跡を辿って、栃木女子校の同窓会の方々は、バスを借り切って見学に行かれるようですよ。
    私が行った時は2月でしたから、もちろん開いてなくて、塀の外から眺めただけでした。
    文学館もそうですが、この辺りの落ち着いた雰囲気は、本当に素敵ですね。
    数多くの美しいバラを愛でさせていただきました。

    早く毎日が日曜日になればいいと思います。
    それまでに、どの季節が、その場所の最高の見所になるのかを、よく研究しておきたいと思います(^_-)

      前日光

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/06/04 23:31:13
    RE: やはり、すばらしいですね!
    前日光さん

    こんばんは!
    いつも有難うございます。

    相変わらずお忙しいようですね。

    鎌倉文学館のバラ園、タイミング良く行けたのは初めてです。
    吉屋信子記念館も、中へ入れる日は限られているので、狙って行かないと駄目ですね。

    サンデー毎日、早く来ればよいのか?
    来ればまた寂しいような?
    なかなか複雑だと思いますが、どうでしょうか?

    私も、そうなれば、行ってみたいところが沢山あって・・・。

    morino296

    前日光

    前日光さん からの返信 2009/06/04 23:55:08
    RE: RE: やはり、すばらしいですね!
    > サンデー毎日、早く来ればよいのか?
    > 来ればまた寂しいような?
    > なかなか複雑だと思いますが、どうでしょうか?

    それは、確かに、そんな気もしますが。。。
    しかし、もう十分働いたような気がします!
    再任用など、さかんに言われていますし、そのような方もたくさんいらっしゃいますが、私は全くその気はありません。
    この4月に定年退職なさった方は、本当に毎日充実していて楽しいとおっしゃっています。
    聞くほどに、早くそうなりたいと思ってしまう私です。
    年をとるのは、イヤですけれどね。
    でも物理的年齢よりも、気持ちの問題だと思いますし。。。

    人生は、何事をもなさずにいるとあまりに長いが、何事かをなすにはあまりに短い。(中島敦 「山月記」)

    > 私も、そうなれば、行ってみたいところが沢山あって・・・。

    同感です!

      前日光

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