2009/05/01 - 2009/05/06
309位(同エリア735件中)
ゴリさん
そもそも日程的に無理があったこともありこの日はほぼ移動となった。そして、今回の旅の目的のひとつであるサマルカンドへようやく行くことになる。この言葉の響きにつられてウズベキスタンに来る方も多いはず。
サマルカンドは「青の都」「イスラム世界の宝石」「東方の真珠」などといわれるぐらい美しいところだ。その代表的なものがレギスタン広場。しかし、行ってみると曇天ということもあり、青いというイメージがない。「灰色の都」のようだ。ただ、タシケントからサマルカンドまでの山道がとても美しかったのと、夜のグリ・アミール廟のライトアップが救いか。
【全行程】
5月1日
関空⇒ソウル・仁川空港⇒タシケント
5月2日
タシケント⇒ヌクス⇒ムイナク(アラル海・船の墓場)⇒ヌクス
5月3日
ヌクス⇒ウズベキスタン・トルクメニスタン国境⇒クフナ・ウルゲンチ⇒ダシュホウズ⇒ウズベキスタン・トルクメニスタン国境⇒ヒヴァ
5月4日
ヒヴァ⇒ウルゲンチ⇒タシケント⇒サマルカンド
5月5日
サマルカンド⇒ウズベキスタン・タジキスタン国境⇒ペンジケント⇒ウズベキスタン・タジキスタン国境⇒タシケント⇒ソウルへ
5月6日
ソウル⇒関空
-
ヒヴァの朝。ホテルのベランダからの眺め。今日もいい天気だ。
-
ホテルの前庭は何かを育成中か。
-
電線が邪魔だが、ミナレットも見える。
-
そしてこれが南門。
-
ホテルを7時出発。とても綺麗なホテルで満足度が高かった。
-
朝からロバさんも頑張ってます。
-
ヒヴァからウルゲンチに向かう。
-
ウルゲンチ空港に到着。ヒヴァから30分ほど。
-
ターミナルの横にもターミナルらしきものがあった。こっちは使われていないのか!?それか国際線ターミナルかもしれない。
なお、早く着きすぎたのか、まだ窓口が開いていなかった。結局、空港に着いてから2時間後に搭乗となった。待ち時間が長くなったのでガイドさんも気を遣い、コーヒーをおごってもらう。 -
いよいよ搭乗。ジェット機だ!よかった。
なお、このエリアも撮影禁止なのだ。 -
飛行機に乗り込む。
-
ウルゲンチ空港はだだっ広く、何もないという感じ。
-
飛び立つ!
-
街はでかそうだ。
-
緑も多いかな。
-
アムダリア川が綺麗に見えた。この川は2日目に行ったヌクスやムイナク、そしてアラル海にもつながっている(地図上は)。また、この川の流れが変わったために、クフナ・ウルゲンチ(トルクメニスタン)からヒヴァに首都が移ったこともある。このあたりでは恵みの川なんだろう。
-
川を越えると荒野が広がる。
-
一路、タシケントへ。
-
機内表示はロシア語か?
-
タシケントに近づくにつれて雲が多くなってきた。今日は予報では雨が降るらしい。残念。
-
こんなに綺麗に整備されている道路があるのか。少し意外。
-
ウルゲンチからわずか1時間で到着。2日目はタシケントからヌクスまでプロペラ機で行ったが2時間30分かかった。ヌクスとウルゲンチはそれほど距離が変わらないので、やはりジェット機は早い!
これが国内線の到着口。 -
到着口はタクシーの客引きが多い。また、すぐのところにバス乗り場もあった。
-
こんな乗り合いタクシーもある。
-
どこに行くのかまったくわからない。ウズベキスタンでは個人旅行はやはり厳しいかな。
-
そしてこれが地下にあるトイレ。
-
まだ空港近く。運転手がなかなかこなかったので、しばらく待っていた。
-
これは駐車料金を示すものだと思われる。
-
そしてサマルカンドへ向けて出発!
-
サマルカンドまでは289Kmもあるのか・・・。ガイドさんいわく、約3時間30分とのこと。
しかし表示が国際的だ。アシュガバット(トルクメニスタン)、テヘラン(イラン)、バクー(アゼルバイジャン)とまさにシルクロード! -
こんな表示板もあった。左上はカラチ(パキスタン)だ。
-
しばらく走ると市街地を抜け、田舎道になる。
-
道端でイチゴを購入。なかなかおいしいかった。
-
首都の近くといえども、道端には牛やら馬やらがいる。
-
2時間ほど走ったところで13時になったので昼食をとる。こんな店がいくつか並んでいる。ウズベキスタン版ドライブインなのだ。
-
道のすぐそばにある。この人は肉を焼いている。
-
お決まりのナン。このナンはやわらかくて、旅行中に食べたなかでも一番美味しかった。
-
これがラグマン!こっちのラグマンは汁がない。ヌクスで食べたものもおいしかったが、これもかなりいける。
-
そしてトイレに行こうとすると、ラグマンの元があった。このあたりの小麦を使っているのだろう。
-
店の横には電車も走っている。タシケントとサマルカンドを結ぶ電車だろうか。
-
そして出発。途中の街の表示板。やはり表示板はでかい。
-
昼食後だったし寝てしまっていた。ふと起きると山岳地帯に入っていて、とても美しい光景が広がっていた。赤い花が一面に咲いている。電車も向こうに見えていい感じ。
-
あの建物はなんだ!?
-
牛だか羊だか放牧されている。
-
このルートで2度目の検問で停止。そして運転手、かわいそうに2回目のスピード違反。1回につき20ドル払っていたので、ほんとかわいそうだ。後でチップをあげたらよかった。
タシケントからサマルカンドの区間は、検問が多い。何回、止めるんだというぐらいある。警察も人が多いから配置してるのかな?スピード違反はスピードガンのようなものを持っていて、木の陰などに隠れている場合が多かった。姑息だ。違反金は自分のふところに入れてるんじゃないのか、と思ってしまう。 -
だんだんと曇天になってきた。
-
そしてようやくサマルカンドに入る!タシケント空港を出てから昼食時間をのぞけば4時間以上かかっている。
-
山にもサマルカンド!
-
遺跡のような山を過ぎていく。
-
そしてシャーヒズインダ廟群が見えた。
-
時間がなく車のなかからしか見なかったのが残念。ここはティムールゆかりの人々の霊廟がほぼ一直線に立ち並ぶ聖地だ。
-
街中を通り過ぎ、まずはホテルにチェックイン。アフラシャブ・パレスで日本人がたくさん利用していた。
-
これが入り口。
-
部屋はまずまず。ヒヴァのホテルに比べたら、少し狭くて古い。とりあえず荷物をおいて観光に出発。
-
まずは、グリ・アミール廟。ホテルからすぐ。
-
改修中である。
-
この屋根は見事だ。
-
もっと拡大した屋根。
-
アラビア語での記載もある。神のために生きなさいという意味らしい。
-
ひとつひとつが素晴らしい。
-
これが入り口。写真撮影するなら1500スム払う必要がある。
-
これが中の天井。
-
美しいシャンデリアだ。
-
これが天井の拡大。
-
棺がこのように置かれ、周りで祈りをしている人たちがいる。
-
中のつくりが素晴らしい。
-
ここで眠っている人たち。ティムールはじめ息子たちだ。グリ・アミールとはタジク語で「支配者の墓」という意味のようだ。
-
そしてついにやってきました、レギスタン広場!しかし、曇天のため青くない・・・。
-
個々の建物がとてもでかい。
-
真ん中の建物。
-
そして右端。
-
チケット購入し中に入る。近くに行くとかなりでかく感じる。
-
上のほうにあるこの絵にひかれる。
-
左側のメドレゼの横にあるミナレットには上れるという。警備員がしきりに日本語で客引きをやっていた。
3ドルも取られる。この写真の右下から入る。 -
こんなところを上っていく。
-
中は工事中。
-
ミナレットのなかはこんな感じでとても狭い。人がすれ違うのがやっと。一番頂上はひとりずつ行かなければならない。
-
一番上から首を少しだけだし、写真をとる。高いのでとても怖いのだ。
-
これが向かいにあるメドレゼ方面。
-
左手のほうはあまり見えなかった。
-
後ろに待っていたし、怖いのですぐに交代。この欧米人とすれ違うのは難儀した。
-
下りる途中、のぞき窓のようなものを発見。
-
ほんと狭かった。
-
そして中庭のようなところにでた。昔は教室があったところだ。
-
なにやら考える人たち。
-
この尖ったものにさっき上ってきた。見た目どおり実は上のほうが歪んでいるのだ。左のほうに傾いているらしい。上っているときもそれは感じていたが、怖いので考えないようにした。
-
ほんと美しいのだ。
-
細部まで手がこんでいる様子がわかる。
-
そして真ん中のメドレゼにある黄金の間のようなところ。
-
天井もかなり美しい。
-
これが壁。金でできているようだ。さすが金の産地。
-
奥はみやげ物屋が並んでいる。
-
外にでるとかなりやばそうな天気になっていた。
-
稲光もしてた。こんな天気のサマルカンドも幻想的でいいかな!?
-
今にも雨が降りそうだが、最後のメドレゼを足早に見る。
-
中ではこんな劇のようなものをやっていた。
-
この衣装が印象的。
-
もう雨降るぞ!ということで足早に退散。
-
雨に降られずにホテルに戻ることが出来た。ホテルのベランダから見る景色。
-
夕食はバイキングだった。味はまずまず。日本人団体客がいて30名ぐらい日本人がいたのではないか。
-
夕食後、ホテルの売店に行ってみた。こんな絵があったので買おうとすると、ガイドさんがくれると言ってきた。ラッキー。
-
雨も降っていないので、近くのグリ・アミール廟まで散歩する。
-
ライトアップしていて美しいのだ。
-
3色の色合いがグッド。
-
改修してなかったらもっと綺麗だろうに。
-
青いところが美しい。
-
角度を変えて。
サマルカンドの夜もふけていく。旅の疲れもあり、23時前には寝ていた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ゴリさんの関連旅行記
サマルカンド(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
サマルカンド(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
107