2009/04/22 - 2009/04/24
349位(同エリア552件中)
SRさん
残った日にちで世界遺産の楼閣がある開平へ行くことにした。
深センの羅湖バスターミナルからのバスは一人90元。
義祠バスターミナルに到着すると外にバイタクが待っていて、バイタク文化圏の東南アジアの旅を想起させる。
とりあえず売店で地図を買うことから始め、宿は長沙バスターミナル近くの長沙路沿いの安宿に泊まった。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
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虎門大橋
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「咖啡堡西餐庁」
マルコポーロスパゲティ、ボルシチ、フルーツサラダ(セットメニュー)。バスの座席にこの店の住所が書いてあったので来てみた。ボルシチが安くて美味しい。この店ではボルシチを頼むべき。スパゲティはふにゃふにゃで、味付けも変に甘い。中国のパスタは不味いとわかっているのにまた同じ失敗をしてしまった。 -
これはステーキ。ステーキとコーヒーなら十分いける。
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目抜き通りの幕涌路。この市場のような建物を中央分離帯にして、幕涌西路と幕涌東路が並行して通っている。
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アクセサリーなど色々なものを売る露天が続く。
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幕涌路の南端。ちなみに、ここを登るとトイレがある。
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幕涌路は蒼江に突き当たる。川沿いには露天レストランが続く。
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蒼江沿いに西へ進むと幕沙路に突き当たり、幕沙橋が架かっている。
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幕沙路を北へ進むと、右手にヴァンガードがある。
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ヴァンガードを右折して脇道に入る。
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奥にホテルがある。
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関氏大宗祠
翌日、赤坎鎮へ行った。ローカルバスに乗り、「赤坎」で降りる。バスの料金は、乗り口の運賃箱の横に書いてある。大きい紙幣しか持ってない場合はそれを渡しておけば、後から乗ったお客さんの料金をお釣りとしてもらえる。 -
赤坎鎮は、マカオをさらに凝縮させたような感じの古い街並みが素晴らしい。赤坎鎮の地図がないので、欧陸風景一条街を探すのに困った。
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開平の名物、堡仔飯。こちらは叉焼。
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こちらは鶏肉。肉の味が染み渡って、どちらも捨てがたい味。
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司徒氏図書館
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赤坎天主堂
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深塘村へ迷い込む。住宅地に入ると、どこからともなく集まった犬の群れが包囲してきたので脅かした隙に逃げたりした。
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長閑な風景
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やっと欧陸風景一条街にたどり着いた
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一枚の絵のようだといわれる風景。
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真っ直ぐ奥にバス停「影劇院」がある。
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バス停近くにある中堅楼
次に、バスを「蜆岡」で降り「開平第一楼」の瑞石楼を目指した。バス停を降りると、バイタクが待機していた。バイタクの電話番号を控えて、帰りに呼ぶことにした。蜆岡鎮 錦江里 現代・近代建築
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瑞石楼では、入り口に男が立っていて初め一人50元と言われ、帰ろうとすると安くなったので中に入ることにした。
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一家の写真に彼の母親が写っているのを教えてもらった。香港からの送金で建てられたものだという。
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瑞石楼を見た後、再び赤坎から6路のバスに乗って南楼へ。
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1913年に司徒氏によって建てられた南楼。
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鉄筋コンクリート7階建てで、各階には銃眼、6階にはサーチライトと機関銃が備えられていた。
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終戦の年の7月16日、日本軍が通過すると国民党軍は退却してしまい、司徒氏の七人の若者がここに立て籠もった。
17日夜、南楼は包囲された。 -
8日間の戦いの後、最終的には化学兵器によって陥落したという。
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周囲はのどかな釣り場になっている。
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この傷跡を戦禍のすさまじさ、と見るか、
日本軍の装備の貧弱さ、と見るか。 -
七人の名前が書かれた血書。
狭い空間の中、絶体絶命で死ぬまで戦い続ける覚悟を支えたものは何だったのか。 -
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修復された砲弾孔
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銃眼
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開平市街に戻って。ヴァンガードの横向かいにある店のミルクセーキが美味い。
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幕涌路にある日本料理「田中」の焼き茄子。
田中と書いて TIAN ZHONG と読ませる。
注文してもないものが多く、焼鳥も単なる肉の串焼きという感じ。 -
幕沙橋近くのチェーン店のような店にて。腸粉を巻いて焼いたみたいな料理。
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黄鱔飯
名物らしき田鰻の堡仔飯。なかなか美味しい。 -
翌日、自力村へ。
以下、当日とったベストではないかもしれない方法。
1.市街から「赤坎」行きのバスに乗る。
2.丁字路のバス亭(折り畳み地図では「紅渓」近く)で降りる。
3.「馬岡」行きのバスを拾う。
4.運転手に自力村に行きたいといっておき「自力村」で降ろしてもらう。
5.バイタクの待機はないので、そこから行き帰りとも数キロ歩く。
*2., 3.に関しては市街で「馬岡」行きのバスが見つけられなかったためで、見つけられれば必要なし。
*5.に関しては...足に格別自信がなければタクシーで行くしかないのかもしれません。 -
方氏灯楼
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周りはお墓だらけ
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かなり歩く
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やっと見えてきた
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自力村の入口。入場料は一人50元。
塘口鎮 自力村および望楼 旧市街・古い町並み
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雲幻楼
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「緑島咖啡語茶」
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きのこ鍋みたいな料理。広東料理らしいが...味が淡白で印象が薄い
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茄子に甘い小豆餡を詰めて揚げた料理。さらにチリソースをつけて食べる。最初の一口は良いが、甘さと油で胸焼けしてしまった。
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ステーキ
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物足りないので、川沿いのテーブルで辛い魚鍋を頼んだ。
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