2016/05/28 - 2016/05/29
184位(同エリア549件中)
UMVさん
個人での旅游も中国はダントツに多く成ってます。中国で行きたい候補は幾らでも有ります。
我にとっての開平は特別な場所です。広東省は中国出張初めての地。当時は15日以内でもVISA申請が必要な頃でした。その出張先から近い距離で、いつか、行ってみたいと考えていた場所でした。そうこうする内に世界遺産に成り、一大観光地へと変貌を遂げてます。
そして今回、開平旅游は突然決まりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2008年4月号のです。どちらの表紙写真も同じ自立村Diao(石周)楼群の雲幻楼(今回は上れなかった)。世界遺産紹介の記事では、開平望楼と村落 2007年登録/文化遺産「最盛期の1920年から30年代には三千か所以上あったといわれる。」と記載されている。
また、深センの地図には、羅湖から世界之窓,福田口岸から少年宮迄の地下鉄がある。その后、地下鉄工事で道路が大渋滞した時期が有った。中国では短い期間なのでしょう!!。
(石周)楼は漢字変換出来ないので、以下、Diao楼 と書きます。 -
ここが一泊したホテルです。赤坎旧鎮の沢山在る騎楼と呼ばれる建物内部を改装してます。出来て間もなく、とてもお洒落です。宿泊の香港小姐は自転車で動き回ってました。
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ホテルに向かって左側です。夜は街灯も無く、幽霊が出て来そうだとネット予約の口コミに書かれてるとか、、しかし、半分位は実際に住んでいます。おばば日向ぼっこしてました。
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赤坎影視城酒店の手前角にこの看板が有ります。
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深センから高速で4時間も車を飛ばしてもらい到着しました。12時前で休憩を兼ね、まずこのホテルで昼食です。写真は一階の食堂の壁面です。一応、写真撮って良いか聞くのは世界常識。わざとですが英語で云ったら通じました。外国人も意識してるみたいです。
我門は日本人で、旅游記に載せるので、日語もお願いします。と云っておきました。 -
メニューです。ナポリタンとレモンティーを壺でを注文した10分后、麺の材料が無いそうで、焼きそばに変更。日本のカップ焼きそば並みに美味。
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石橋を渡って、対岸からのスナップ。高い建物の裏にホテルが在ります。
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その右側です。青い雨傘の露店が並んでます。
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紅色の石には、赤坎旧鎮 近代建築群 広東省人民政府 二00二年七月十七日 と彫られてます。その下には「経有350多年。古鎮的水系」が読み取れます。
水運に恵まれた場所で、後に華僑と呼ばれる人々が、この埠頭から世界中に旅立ち、財を成して戻り、競う様にDiao楼を建てたのでしょう。 -
赤坎影視城は現在閉鎖して内装工事中です。開平Diao楼 文化旅游区のパンフレットを後でよく見たら「己暫停開放」のシールが貼ってありました。ちなみに共通入場券の料金は180RMBで、同行者は金返せ!と叫んでました。
我にとっては、観光地どこにでも在る影視,電視の撮影の張りぼてセットは興味ありません。 -
仕方無くでは無いのですが、赤坎影視城手前右には、関族図書館が在ります。関一族は蜀の武将の関羽(三国志と云えば分かりやすい)の末裔の名門との事。
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立園到着です。ここで旅游区共通入場券の料金を支払いました。そして、青い目の欧米人が3人来ました。語学留学しているとの事。英語でWhere, come from? と聞いた所、England と答えました。20代だそうです。さらに問題無く北京語を話していたそうです。
Nippon の若者!!全球から取り残され鎖国の道を歩みますか??個人手配の旅游は予定通りにいかないものと開き直り、冒険してみて下さい。世界観価値観が変われば、得したのです。 -
立園入り口です。その昔は、門番が居た事が想像出来ます。中国人観光客には一番人気らしいです。別荘を持つ事が裕福のトレンドが続いているのです。
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正面からのスナップ。美国華僑の謝さん親子、せがれはどれだけ荒稼ぎしたのか?!
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鳥の巣を上から見ました。木が大きく成り、イタリア調の建物が隠れてます。下に行って覗いてみたら、本当に鳥を飼っていて環境が良いみたです。
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次に自力村へ行きました。
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溜池や田ん圃の脇を少し歩き、観光客が必ず訪れるDiao楼群に着きました。ここは世界遺産に登録された場所です。
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その右です。
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イチオシ
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自力村の遠景です。春先には一面菜の花畑だそうで、その時めがけて訪れるのも良いと思います。
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開平Diao楼 文化旅游区パンフレットに載って無い、郊外に在る部落。
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衆楼、居楼と分類されるDaio楼が大半で、部落の奥に在ります。電気点いてましたが、中から施錠されてました。
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別の気に成ったDiao楼を見に立園近くに戻りました。
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中国バックパッカ向けの道路標識でしょうか。
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ロボット楼に近いDiao楼。さらに建て増ししてます。
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その正面ですが、先祖の供養祠みたいです。間違い無く生活の場です。
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