2009/04/25 - 2009/05/02
370位(同エリア588件中)
エカモグさん
夫婦で初めてのイングランド旅行記です。
3日目は、旅行記を2つに分けました。(1)では、ウィンダミア湖クルーズと、ビアトリクス・ポターのヒルトップの記録です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今日もまずは朝ごはん。ウォーターヘッドホテルの朝食です。
私たちは朝食一番乗りだったので、ウィンダミア湖が見渡せる特等席に案内してもらうことができました。
今回の旅行では、ここの朝ごはんが最も優秀でした!
フルーツやシリアル、ジュースなどの冷たいものはビュッフェスタイルですが、写真の温かいセットとトーストはオーダー制です!卵の種類も選べます。
マッシュルームがマッシュルームと思えない大きさでしたが超ジューシーで幸せでした。
トーストはホワイトとブラウンのミックスをオーダー。
美味しくてたくさん食べすぎてしまいました。。。 -
今日はあいにくの雨です・・・寒い。
しかし午前中はウィンダミア湖遊覧です。
春コートの下にセーターを着込んで、さらにレインコートも着て、完全防備が完成です。
良く見る大きな船ではなくて、こんな感じの小型船でいざ出発です!
ボウネスから出発して対岸に渡るコースです。 -
パラパラ程度の雨でしたが他の方たちは船内でじっとしています。
せっかく遊覧に来たのに船内では雨も災いしてまったく景色が見れません。
完全防備の私たちは傘をさして上階の先頭を占拠です。
天気は悪いけど湖はとっても綺麗。
船の先頭に国旗が付いているところに、とてもお国柄を感じます。 -
良く写真で見かける遊覧船が、ちょっと離れたところを走っています。
湖に移る船と木々がとっても綺麗で、たくさん写真を撮ってしまいました。 -
雨でもこれだけ綺麗に湖に映っているのだから、晴れていたら本当に綺麗なんだろうなぁ・・・
-
湖は、ボウネスから離れるほど広くなっていって、こんな感じでヨットがまとまって停泊していたりします。
無事対岸に到着したら、雨もやんだようです。
ここからはチャーターしたバスでヒルトップに向かいます。 -
ピーターラビットの作者でおなじみのビアトリクス・ポターが住んだ家、ヒル・トップです。
残念ながらまだ季節が早く、お花はかなり少なめです。
ここは入場制限がかなりキッチリしていて、
予約はもちろんのこと、現場でも5分刻みで管理されます。
ヒル・トップは、ポターが39歳の時に印税で購入した家です。
付近の農場も同時期に購入されました。
ポターはこの家の一部を仕事場として使用したそうです。
現在、建物の中は当時の家具や調度品が揃えられ、さまざまな遺品が展示されています。
ピーターラビットのイラストに出てくる場面も、あちこちで見かけられます。 -
建物の手前は菜園が広がっています。
このロケーションは・・・あひるのジマイマが卵を隠した場所!本当にイラストとほとんど変わりありません。
ヒル・トップには、ポターのピーターラビットを読んでから行くと、ものすごく親近感を持って見学することができます。 -
わかりにくいけど・・・
建物入口より左側の窓からは、ジマイマやサミュエル、トムがこっちを見ています。
かわいーーっ -
ポターの庭に咲いていた花。
ニンニクの花にそっくりですが、これはワイルドガーリックと言って、葉っぱを揉むと、ニンニクの匂いがする植物なんだそうです。結構そこかしこに生えています。 -
ヒル・トップを出て左側に少し行くと、TOWER BANK ARMSがあります。
ピーターラビットを読んだ人ならこのたたずまいにピンと来るはず!
これも、あひるのジマイマのお話にでてきた姿そのままです。 -
そしてそのすぐ先にはBuckle Yeatが。
『パイがふたつあったおはなし』で、犬のダッチェスが猫のリビーからお茶会の招待状を受け取った場面で描かれている庭です。
季節柄、お花が少ないのが悲しいけど、やっぱりちょっと感動します。 -
ヒル・トップ、TOWER BANK ARMS、Buckle Yeatの向かい側に広がる牧草地。のんびりと羊が草を食んでいます。ここもポターの所有地でした。
現在は、ヒル・トップはすべて、ナショナル・トラストの所有になっています。
なお、左側にあるグレーの建物は、『パイがふたつあったおはなし』で、パイを持ったダッチェスが出てきた玄関に使われた建物で、昔は郵便局だったそうです。 -
ランチに向かう途中に訪れたのが、ホークスヘッドという街。
ピーターラビットグッズや、食品などのお土産屋さんが集まる小さな街です。
ピーターラビットグッズはヒル・トップでも売っていますが
品揃えがあまり多くないのと、お店が小さいのですぐにお客さんでいっぱいになってしまいます。
ただヒル・トップで買うと「ヒル・トップで買った」という栞(紙切れサイズ)をつけてくれる、というメリットがあります。
イギリスハイライト8日間:3日目?(ダヴ・コテージ→グラスミア散策)に続きます。
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