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夫婦で初めてのイングランド旅行記です。<br />5日目の?は、ローマンバスで有名な世界遺産、バースの街の記録です。

イギリスハイライト8日間:5日目?(バース)

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2009/04/25 - 2009/05/02

217位(同エリア274件中)

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8

エカモグ

エカモグさん

夫婦で初めてのイングランド旅行記です。
5日目の?は、ローマンバスで有名な世界遺産、バースの街の記録です。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス
航空会社
ヴァージン アトランティック航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • バイブリーからまたバスに乗って約1時間。<br />お風呂(バス)の語源、バースの街に入りました。<br />現在では、バースは高級住宅&別荘地です。<br />ちょっと家の雰囲気が変わってきました。<br />空はとっても青く、かなりいいお天気です!

    バイブリーからまたバスに乗って約1時間。
    お風呂(バス)の語源、バースの街に入りました。
    現在では、バースは高級住宅&別荘地です。
    ちょっと家の雰囲気が変わってきました。
    空はとっても青く、かなりいいお天気です!

  • まもなく、高級テラスハウスの「ロイヤル・クレッセント」に到着しました。<br />テラスを飾る114本のイオニア式の柱、恐ろしく広い芝生が広がるこのテラスハウスには、<br />なんと30軒のみの構造だそうです!!超豪華。<br />1番地はナンバーワン・ロイヤルクレッセントと呼ばれる博物館で、18世紀ごろが忠実に再現されており、かつての貴族の暮らしぶりがうかがえます。<br />15・16番地は改装され、ホテルとして使用されています。<br />

    まもなく、高級テラスハウスの「ロイヤル・クレッセント」に到着しました。
    テラスを飾る114本のイオニア式の柱、恐ろしく広い芝生が広がるこのテラスハウスには、
    なんと30軒のみの構造だそうです!!超豪華。
    1番地はナンバーワン・ロイヤルクレッセントと呼ばれる博物館で、18世紀ごろが忠実に再現されており、かつての貴族の暮らしぶりがうかがえます。
    15・16番地は改装され、ホテルとして使用されています。

  • 続いて訪れたのは、ローマン・バス博物館。<br />太古の昔に近郊の丘に降った雨が、地中深くで高温になり噴き出したといわれる温泉です。<br />紀元前863年、ケルトの王ブラドゥードはハンセン氏病を患い、この温泉に入ったところ治癒したため、即位の際にここに都市を築いた、という伝説があります。<br />現在も温泉は湧いているものの、衛生的に入浴はできず、触れるのも極力避けた方がよい、という状況みたいです・・・。

    続いて訪れたのは、ローマン・バス博物館。
    太古の昔に近郊の丘に降った雨が、地中深くで高温になり噴き出したといわれる温泉です。
    紀元前863年、ケルトの王ブラドゥードはハンセン氏病を患い、この温泉に入ったところ治癒したため、即位の際にここに都市を築いた、という伝説があります。
    現在も温泉は湧いているものの、衛生的に入浴はできず、触れるのも極力避けた方がよい、という状況みたいです・・・。

  • ローマン・バス博物館の内部です。<br />これが一番メインの大浴場です。<br />すぐ側まで降りることができます。<br />博物館内はとてもちゃんとしていて、いろいろな出土品が、詳細な解説とともに、体系立てて紹介されています。<br />入口で貸し出されているオーディオテープには日本語版もあります。<br />時間がない人向けの「いいとこ取り」コースや、じっくりコースなど簡単に分けており、効率よく回れます。<br />なお、説明には日本語対応していない個所もあり、すべての解説が聞きたい場合は英語版を借りないといけません。<br />前知識が何もない状態で訪れても、オーディオガイドだけでかなり理解することができます。

    ローマン・バス博物館の内部です。
    これが一番メインの大浴場です。
    すぐ側まで降りることができます。
    博物館内はとてもちゃんとしていて、いろいろな出土品が、詳細な解説とともに、体系立てて紹介されています。
    入口で貸し出されているオーディオテープには日本語版もあります。
    時間がない人向けの「いいとこ取り」コースや、じっくりコースなど簡単に分けており、効率よく回れます。
    なお、説明には日本語対応していない個所もあり、すべての解説が聞きたい場合は英語版を借りないといけません。
    前知識が何もない状態で訪れても、オーディオガイドだけでかなり理解することができます。

  • ローマン・バス博物館の隣にある、バース修道院です。<br />入場には寄付というかたちでお金がかかりますが、ここのステンドグラスは圧巻です!!<br />天気が良かったのでその美しさは最高でした。<br />なお、一番右側にポストカードなどを売るショップがあり、そこから教会内部へはつながっていますが、<br />ここから入って何気ない顔で教会内部に逆流するのはやめましょう(笑)。

    ローマン・バス博物館の隣にある、バース修道院です。
    入場には寄付というかたちでお金がかかりますが、ここのステンドグラスは圧巻です!!
    天気が良かったのでその美しさは最高でした。
    なお、一番右側にポストカードなどを売るショップがあり、そこから教会内部へはつながっていますが、
    ここから入って何気ない顔で教会内部に逆流するのはやめましょう(笑)。

  • バース修道院の裏側にある、パン屋さん。<br />実は由緒あるパン屋さんなのです。<br />バースには、バース・パンという昔ながらのパンがあります。<br />直径20cmくらいある、丸いパンです。<br />そのバース・パンを1680年に始めたのが、この「サリー・ランズ・ハウス」というお店。<br />もう330年も前!という感じですが、いまだにそのパンもお店も健在です。<br />ちなみにもっとびっくりするのはこの建物自体。<br />実はバースでもっとも古い建物で(見えない!)、<br />1482年に建てられた、というのが、2階部分右側に記載されていました。

    バース修道院の裏側にある、パン屋さん。
    実は由緒あるパン屋さんなのです。
    バースには、バース・パンという昔ながらのパンがあります。
    直径20cmくらいある、丸いパンです。
    そのバース・パンを1680年に始めたのが、この「サリー・ランズ・ハウス」というお店。
    もう330年も前!という感じですが、いまだにそのパンもお店も健在です。
    ちなみにもっとびっくりするのはこの建物自体。
    実はバースでもっとも古い建物で(見えない!)、
    1482年に建てられた、というのが、2階部分右側に記載されていました。

  • バースを後にして、本日の宿泊地であり最終目的地でもあるロンドンに到着です。<br />さすがにロンドンはちょっと都会。建物の感じも無機質さが増えてきました。<br />今日のホテルは「コプソーン・タラ・ホテル」。<br />ロンドン中心部の左端、ケンジントンにあります。<br />入口がこんな感じで豪華なので多少期待していたのですけども・・・。うーーーーーーーーん。<br />(詳細は口コミにて)<br />今日からここに2連泊です。

    バースを後にして、本日の宿泊地であり最終目的地でもあるロンドンに到着です。
    さすがにロンドンはちょっと都会。建物の感じも無機質さが増えてきました。
    今日のホテルは「コプソーン・タラ・ホテル」。
    ロンドン中心部の左端、ケンジントンにあります。
    入口がこんな感じで豪華なので多少期待していたのですけども・・・。うーーーーーーーーん。
    (詳細は口コミにて)
    今日からここに2連泊です。

  • 今日の夕食はホテルのブラッスリーで。<br />このブラッスリーはパブと直結しているのですが、何だか相当騒がしい。<br />何だろー??と思っていたけれど、お店に入って納得。<br />UEFAチャンピオンズリーグの準決勝が流れてました。<br />そんな中、ディナーのメニューは下記の通り。<br /> ・野菜サラダ<br /> ・ソーセージのマッシュポテト添え<br /> ・チョコレートケーキ<br />ツアーでみんなで食べるごはんはこれが最後なのですが、<br />うーーーーんな内容。ソーセージは朝ごはんのアレと一緒です。<br />確かにパブメニューではあるのだけれど。<br /><br />サッカーの試合は1-0でマンUの勝利。<br />店内は喜びモードでした。<br /><br />明日はツアー観光最終日。<br />1日限りでロンドンを怒涛のごとく駆け巡ります。<br />

    今日の夕食はホテルのブラッスリーで。
    このブラッスリーはパブと直結しているのですが、何だか相当騒がしい。
    何だろー??と思っていたけれど、お店に入って納得。
    UEFAチャンピオンズリーグの準決勝が流れてました。
    そんな中、ディナーのメニューは下記の通り。
     ・野菜サラダ
     ・ソーセージのマッシュポテト添え
     ・チョコレートケーキ
    ツアーでみんなで食べるごはんはこれが最後なのですが、
    うーーーーんな内容。ソーセージは朝ごはんのアレと一緒です。
    確かにパブメニューではあるのだけれど。

    サッカーの試合は1-0でマンUの勝利。
    店内は喜びモードでした。

    明日はツアー観光最終日。
    1日限りでロンドンを怒涛のごとく駆け巡ります。

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