2009/03/20 - 2009/03/28
223位(同エリア331件中)
よつやんさん
3月26日
トレッキング6日目。
本日は、ヒレからスタート地点のナヤプルまで戻り、そこからポカラまで車で移動。
ポカラから国内線でカトマンズにもどる予定だ。
楽しかったトレッキングも、とうとう今日が最終日。
今日までの5日間が、本当にあっという間だったような気がする。
(体のほうは、5日分、しっかり疲れているのだが。)
この決して過ごし易いとはいえないロッジの狭い部屋も、さすがに名残が惜しい。
便利さに慣れてしまっている我々だけど、トレッキング中の、電気も暖かいシャワーも満足に無い生活も、経験して見ると逆に安らぐものも感じる。
【旅データ その7】
話には聞いていたが、お土産物関係は、かなり値切れる。
例えば、
・ブッダアイの箱に入ったアイラムティー
Rs100 → 別の店では 80Rs(値札付) → 6箱買うからと、Rs60/1箱で購入。
・ヤクの刺繍のTシャツ
Rs500 → 2枚で Rs700
等。
この値段が高かったか安かったかは、わからないけど。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
朝起きたら、信じられないほどの暴風雨。
今までは、夕方〜夜は雨になってても、朝になると晴れていたのだが。
プーンヒルに登るのが昨日でよかった。
しかし、今日登る予定だった人は、気の毒だ。
しかしこの雨も次第にやんできて、我々が出発する8時頃にはあがっていた。 -
ヒレからナヤプルへの道。
「こっちのほうが近道だから」
と、こんな所まで渡る。
我が細君が、おっかなびっくり、よたよたと歩いている姿が大変面白いので、その写真を取るのに夢中になっていたら、逆に私のほうが石で足を滑らせて転んでしまった。
しかし、ダンさんは、ここでもぞうりで普通に歩いていたのだった。 -
途中で、綺麗に着飾った女性の一団に遭遇。
ヒレ近辺に住んでいる方たちらしく、これから家族(+α)3代で温泉旅行に行く所らしい。
旦那さんたちは、留守番だろうか。
道すがら、あちこちの商店の店先で、バナナをつるして売っていた。
「バナナ食べてみますか?」
とマンさんに言われて、断るような我々ではない。
ネパールのバナナは、小振りだがねっとりとしていて、なかなかおいしい。 -
10時半ごろ、ガンドルン方面とゴレパニ方面の分岐点、ビレタンティに到着。6日ぶりだ。
出発したときにもここで昼食を食べたのだなあと感慨にふけりながら、早めの昼食をとる。 -
昼食を食べた後、少し歩くと、スタート地点のナヤプルに到着。
6日間のトレッキングもとうとう終了。
さすがに疲れたけど、実に楽しかったな。
これで終わってしまうと思うと、本当に名残惜しい。 -
ナヤプルからは、車でポカラまで移動だ。
ポカラに着いてから国内線の出発まで、かなり時間があった。
「湖のほうまで行って見ますか?」
とのマンさんの提案。
さすが、ポカラはリゾート地だ。
観光客、バックパッカー、現地のカップルが沢山いた。
湖を見た後、商店街でお土産物を物色。
よし、下の息子にはブッダ・アイの刺繍Tシャツだ。
こういうのは、下の息子のようなロッカーの琴線に触れるに違いない。
これいくら?
「550ルピー。」
400ルピーにしてよ。
「490。ハンドメイドだから、それ以上安くならないよ。」
で、結局、420ルピーにしてもらって購入。 -
湖からポカラの空港に直行する。
シャングリラツアーズのポカラ支店長さんも見送りに来てくれていた。
ここで、マンさんともお別れ。
6日間、本当にお世話になりました。
で、最後に一緒に撮影。
ダンさんにも最後にお礼が言いたかったんだが、湖に行く前に分かれてしまい言えなかった。
残念。 -
カトマンズに到着。
日本から到着した日と同じ、ソミさんが迎えに来てくれていた。
空港からは再びロイヤルシンギホテルへ。
部屋についてシャワーを浴びた。
久しぶりに、たっぷりの温かいお湯を浴びると、さすがに気持ちがいい。(不便な生活も安らぐといっていたのはだれだ?)
シャワーの後、晩御飯まで時間があったので、タメルのほうに行って見る。
さすがカトマンズだ。
この狭い道を、車やバイクがクラクションを鳴らしながらガンガン走っている。 -
晩御飯は、mixiのネパール関連のコミュで教えてもらった「ネパリチュロ」を予約。
ネパールの民族舞踊を見ながら食事のできる、有名店らしい。
旧貴族の邸宅を改造したとか言ってたかな。
なかなか趣のある建物だ。 -
店の中には楽隊がいて、民族音楽らしい曲を奏でていた。
座席は各国の観光客でいっぱいだ。団体旅行らしき欧米の一団も何組もいる。
地元の人が来る店というよりは、観光客向けのお店のようだ。 -
我々の席は、奥のテーブルだった。
そのため、最初、踊りが見えるかどうか心配だったが、まったくその心配は要らなかった。
実際には目の前にもダンサーの踊れるスペースがあり、むしろ手の届きそうな場所で踊りを見ることができる席、つまりかぶりつき席だった。
美しい民族衣装を身に着けた男女のダンサーが踊る民族舞踊は、非常にすばらしかった。 -
ちなみにダンサーは人間だけではない。
この通り、孔雀やイエティの踊り?もあった。
特にイエティ、人懐こいぞ。 -
最後には、お客さんも混じって、大ダンス大会と化す。
大盛り上がりして、みんな実に楽しそうだ。 -
デザートが終わって、お茶を飲んでいるところ。
この頃にはショーも終わって、他のお客さんも帰り支度をしていた。
最後のダンスで、すっかり酔いが回ってしまった。
メニューに載っていないにも関わらず、無理にラクシーを頼んだところ、1リットルボトルで来てしまい、既に飲みすぎていたのだ。
すっかりべろべろになっていたらしく、この後宿に戻ってから、細君より厳しいダメだしをされてしまった。 -
まあ、このとおり楽しかったということで、大目に見ようではないか。
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