2008/09/13 - 2008/09/21
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アルデバランさん
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<9月17日 午後 南渓村>
川の上流に向かって更に進むと、次々に土楼が!
南渓土楼群に着いたようだ。
ここも最初に見晴台から全体を把握してから、
個々に土楼めぐりをするが整然とした初渓村よりゴチャゴチャしており、
上手出し投げで南渓土楼群の方が勝ち!
永定土楼民俗文化村入口まで戻って食事後、3日間お世話になったリーさんにお礼を言って福裕楼に再投宿。
リーさん本当にありがとう。
「なになに…、3日で600キロも走ったあ?」
「そリゃ、チョットオーバーやで。500キロはいかんでしょ」
-
おっ!川向こうにまた見えてきた…
でもリーさんは停まる様子はない。 -
しばらく走った路肩でやっと停まった。
坂道を登れば見晴台があると言う。
10分で上がれるというので汗をかきかき登ってみた。 -
ウーン…
周りは田んぼだけで他には何も無い。
見えることは見えるが…
土楼が一箇所にまとまっていないので景色は今ひとつだ。
初渓の見晴台の方が登るのにキツイけどそれだけのことはあった。 -
オマケにこれから何か作るのか?
測量していた。
耕作放棄地らしきところも目立つし…
南渓見晴台、
こりゃあんさんの方がテクニカルノックアウトでっせ… -
では、降りて見えた土楼に行って見ましょ。
まずは南安楼。
のっけから「農業学大塞」が出ました! -
この南安楼、前から見ると円楼だが、
中に入って驚いた。
実は半円のD型だった。 -
南安楼。
横から見るとその形がわかる。
しかも、横にも小さな門が… -
お次は東興楼。
門の装飾というかスローガンと絵が擦れてしまっている。
残念だ…
小さな方楼で中はコンパクトながら普通の造り。 -
環慶楼
こちらはスローガンと絵が鮮やかに残ってる。
だがしかし、下部の毛語録は不敬にも掠れているではないか! -
おおー!
凄い!極めつけスローガン!
偉大的導師、偉大的領袖、偉大的統帥、偉大的舵手
毛主席万歳
だがしかし、ほとんど消えかけてる…
永昌楼。 -
永盛楼。
門楼は楼額だけで至ってシンプル。
いままでスローガンが当たり前だったので、
逆に新鮮に見える一方で少し物足りない。 -
こちらは餘慶楼
門楼はやっぱこのぐらいじゃなくっちゃ。 -
興慶楼。
今まで見てきた土楼より大門が素朴。
古いのか格式がすこし落ちるのか…
左右にコンクリの椅子を備えているが、冬は尻が冷えそうだ。
南国だからいいのか… -
威慶楼。
こちらの大門は興慶楼より遥かに立派。
しかも、左右の椅子は木の板を渡してあり風情がある。 -
田んぼの中を戻ると又ありました。
偉大的導師…
永寧楼。 -
永寧楼。
ギョギョ!中に入って驚いた。
奥は朽ちて何もない… -
八角形で売っている東成楼。
八画とは言っても四角形のコーナーをカットしたような八角形だ。
窓の形も八角形でおっしゃれー! -
門額が凝っており、立派で一番貫禄がありました。
-
川辺に立つ土楼三兄弟、振陽楼・福興楼・慶福楼
もう、6時をまわった。そろそろ帰ろ… -
土楼賓館に戻ってきた…
晩飯は肉丸湯と「梅菜扣肉」!
遂にありつくことが出来た。
ちょっとイメージとは違っていたがこれが美味いの何の!
飯が何杯でも食べれる。 -
ちなみに、メニューもパチリ!
-
最後に福裕楼まで送ってもらい、部屋を60元で確保。
リーさん3日間、朝から暗くなるまでありがと。
最後にもう一度登場して…
でもね、バイクの時代はもう過ぎたかもよ。道も整備されたし免許とって車、買いなはれ。
客を案内するなら、これからは車の時代やで… -
8時近くにやっと福裕楼の部屋に…
一昨夜の香港グループはまだ居ました。
「おお!また来たか」と歓迎されました。
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