2009/02/26 - 2009/03/01
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Weiwojingさん
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奈良を訪ねて、あちこちを見て回りました。最後に、「奈良町」に行ってみました。ところが、意外なことに、「奈良町」という行政上の名前はありません。
現在、奈良町と呼ばれている地域は、猿沢池の南側一帯、かつての元興寺の大伽藍跡に形成された地域を指しています。特に、現在の元興寺の周囲には、格子造りの美しい町家がいまもたくさん残っています。
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奈良町を歩いていると、格子戸のある家がたくさんあるのに気がつきました。
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どの家も奇麗に磨きあげられて、手入れが十分なされている様が分かります。
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とあるレストランの入口です。町家をリノベーションした、なかなか趣のあるレストランですが、時間帯が食事の時間ではなかったので、入りませんでした。
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屋根の上を見上げると、ふとこんなものに気が付きました。
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車がやつとすりちがえるような細い通りに、「まざあぐぅす」という看板が見えました。町家の軒先にこんな看板が何だろうとかとよく見ると、女性向きのブティックでした。
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雨上がりの路地裏もいいですね。
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ある民家の前には大変手の込んだ郵便受けが置かれています。「藤」(?)という名前のお宅でしょうか。
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個人のお宅の庭先に「井上神社」という小さな神社がありました。
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民家の軒先に下げられている「さるぼぼ」。これは奈良の昔からの特産品といってもいいでしょう。
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伝統的な、しかも、格式のある商店を見つけました。砂糖菓子を製造販売している店です。
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看板そのものは新しく作ったものですが、そこに書かれている文字は昔のものをそのまま用いたようです。
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こんなレトロな郵便局がありました。コンクリート建築のようですが、古い奈良町の雰囲気にぴったリです。
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郵便局の前に置かれている郵便ポストですが、奈良らしさをだしていて、面白いですね。
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「京勘」という名前の酒屋の看板です。なかなか古そうな看板です。
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店先には地元産のお酒でしょうか、いろいろ並べられています。
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かなり古そうな家ですが、大都市だったらもう取り壊されて、アパートやマンションに造りかえられているでしょう。なかなか風情を感じる建物です。
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ブティックやカフェなど洒落た店がたくさんあります。ふと見ると、レストランの看板があり、「玄米カレー」と出ていたので興味を覚え、入ってみることにしました。
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中に入って驚きました。普通の町家を特別改装することなく、和風のインテリアとインド風の小物を飾り、そのまま利用しています。
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注文したのは玄米カレーとサラダです。
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