2008/12/27 - 2009/01/03
3655位(同エリア4821件中)
みつくんさん
いつかは行きたいと思っていたイスラム教の国。
コツコツとお金を貯めて夢を実現することができた。
今回訪れたのは比較的に宗教の戒律が緩やかなトルコ。
歴史的な街並みあり、遺跡あり、自然ありと見所が満載だった。
旅行記を通じてその雰囲気を味わってもらえればと思う。
7日目(1月2日)
最終日となるこの日はトルコ最大都市であるイスタンブールを観光。
午前は自由行動なので旧市街まで足を伸ばし散策してきた。
始めに巨大な地下貯水池である地下宮殿を訪ねた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
(1)ホテル
名称:DEDEMAN ISTANBUL
都市:イスタンブール
トイレットペーパーが備え付けられていない、朝食のメニューが少ないなどかなり印象が悪かった。ホテルなら基礎的なサービスはしっかりして欲しい。 -
(2)イスタンブール市内1
午前中は自由行動なので、オプションのボスポラス海峡クルーズには参加せず、旧市街まで足を伸ばすことにした。
持ち時間は約4時間。初めての街で行けるところまで行って、残り2時間になったら引き返そうと思った。 -
(3)ガイレッテペ駅1
地元の雰囲気を味わいたかったので公共の交通機関を利用することにした。写真はメトロ(地下鉄)のガイレッテペ駅の入口。Mのマークが目印だ。 -
(4)ガイレッテペ駅2(改札口)
日本と違って自動改札ではなく、遊園地や動物園などにある回転式バーが設置されている。また、紙の切符ではなくジェトンと呼ばれるコインを入れることで入場できる。ちなみに値段は1ジェトンで1.4TYL。乗り換えしなければどの区間でも同じ値段だ。
写真を撮ったあとに注意されたのだが、改札口の写真を撮ってはだめらしい。ここの駅だけでなく他の駅でも同様で、呼び止められて荷物検査されることもある。
-
(5)ガイレッテペ駅3(ホーム)
ホームは日本の地下鉄と同じ。行き先のさえ覚えておけば迷うことはないだろう。行き先は旧市街に行くタクシィム方面(Taksim)と反対側のドルデュンジュ・レヴェント方面(4.Levent)しかない。 -
(6)トラムヴァイ1(カバタシュ駅)
メトロ、地下ケーブルと乗り継いでトラムヴァイのカバタシュ駅に到着。最初は乗り継ぎが不安だったものの、お互いの改札口が近くにあり迷うことなく乗り継ぐことができた。
新市街に戻る時に注意したいのが、ガラタ橋手前のエミノニュ駅で折り返す電車があること。行き先はしっかり確認しておくとよいだろう。
●ここまでの経路
・メトロ(ガイレッテペ→タクスィム)
・地下ケーブル(タクスィム→カバタシュ) -
(7)トラムヴァイ2
旧市街の城壁に沿って走るトラムヴァイ。歴史ある街並みを走る姿が格好良く感じられた。 -
(8)トラムヴァイ3
座席の形やレイアウトは日本と違うが驚くほどでもなかった。今まで乗り継いできた交通機関は待ち時間もなく、頻繁にくるので非常に便利だ。 -
(9)トラムヴァイ4(スルタンアフメット駅)
目的地であるスルタンアフメット駅に到着。ここまでの所要時間はホテルから1時間ちょっと。 -
(10)ファルズアー・ジャーミィ
スルタンアフメット駅の近くにあるモスク。今まで移動する中で何度も見てきたはずなのになぜか新鮮に感じられた。 -
(11)スルタンアフメット・ジャーミィ1(ブルーモスク)
スルタンアフメット駅の名の通り、ここからはスルタンアフメット・ジャーミィの姿を拝むことができる。この角度からは6本のミナレットをしっかり見ることができるのでオススメ。 -
(12)スルタンアフメット・ジャーミィ2(ブルーモスク)
もっと近づいて写真を撮りたかったが、持ち時間と午後から同じ場所を観光する関係で断念した。このあたりは見所が多く、時間をかけてゆっくりと見たかった。 -
(13)アヤソフィア博物館
スルタンアフメット・ジャーミィと向い合うように建っているのがアヤソフィア博物館。他の建物と一線を画した大きさに圧倒される。 -
(14)地下宮殿1(入口)
当初の目的だった地下宮殿。入口が小屋なので気付かず通り過ぎそうになった。ちなみに出口は違うところにある。
入場料:10TYL -
(15)地下宮殿2
階段を降りていくと、たくさんの柱が姿を現した。中はとても薄暗く、イスラム音楽が流れていた。とても幻想的な雰囲気に感動した。 -
(16)地下宮殿3
入ってすぐの光景は地下宮殿の見所といっても過言ではない。思わずぼーっと立ち尽くしてしまう。
-
(17)地下宮殿4
規則正しく並んだ円柱。柱の足元でライトアップされ、より幻想的な雰囲気を作り出している。 -
(18)地下宮殿5
角度を変えるとまた違った感じで見れる。 -
(19)地下宮殿6
地下宮殿は昔から貯水池として利用されてきた。現在も水が溜まり、魚まで泳いでいる。 -
(20)地下宮殿7(メデューサ)
最深部まで進むとメデューサの顔を見ることができる。メデューサの顔は1m近い大きさで、柱の足元に2体横たわっている。 -
(21)地下宮殿8
顔の横から押しつぶされてて痛々しい。でも、表情はなぜか微笑んでいる感じ。 -
(22)地下宮殿9
もう1体は逆さの姿で、表情はかなり怖い。なぜ、入口から離れたところにこのような石像を作ったのだろうか?
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