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大きな旅行が出来るのは最後だと思い、中欧・南欧を周って来ました。<br />11ヶ国ギリシャ、アルバニア、マケドニア、セルビア、クロアチア、スロヴェニア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、トルコ、カタール<br />の順に行きました。<br /><br />ほとんどそれぞれの国の首都を1〜2日しか観光してません。<br />

中欧・南欧+カタール旅行記3 マケドニア(スコピエ)編 2009

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2009/03/13 - 2009/03/13

89位(同エリア132件中)

t-swan

t-swanさん

大きな旅行が出来るのは最後だと思い、中欧・南欧を周って来ました。
11ヶ国ギリシャ、アルバニア、マケドニア、セルビア、クロアチア、スロヴェニア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、トルコ、カタール
の順に行きました。

ほとんどそれぞれの国の首都を1〜2日しか観光してません。

旅行の満足度
2.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 18:00にアルバニアのティラナから出発したコソボ自治州プリシュティナ行きのバスは22:00にマケドニア国境へ。<br />入国する際は、検査する人が乗り込んできた。<br />運転手が何を勘違いしたのか、集めたパスポートを返してもらってないのに発車してたので、それまでおとなしかった乗客が物凄い剣幕でバスを止めろてきなことを言っていた。<br />自分も焦っていたので助かった。<br />

    18:00にアルバニアのティラナから出発したコソボ自治州プリシュティナ行きのバスは22:00にマケドニア国境へ。
    入国する際は、検査する人が乗り込んできた。
    運転手が何を勘違いしたのか、集めたパスポートを返してもらってないのに発車してたので、それまでおとなしかった乗客が物凄い剣幕でバスを止めろてきなことを言っていた。
    自分も焦っていたので助かった。

  • 寝たらコソボ自治州まで行ってしまうと思い、スコピエで降りるよう必死で起きていたがあえなく沈没。。<br /><br />スズキ!スズーキ!着いたぞ!!<br /><br />自分鈴木ちゃいますけど。。まさかこの国でイチローが有名ということはないだろうし、日本人には鈴木という苗字が多いからとりあえず鈴木と呼んでみたのだろうか。。笑<br /><br />よく見ると外は真っ暗。。<br />状況が全く飲み込めないままガソリンスタンドに降ろされた。<br />しかも自分だけ。<br />かなり焦ってどうしてここで降ろされなきゃいけないのかと聞いたら、ここからスコピエの中心まで近いから後はタクシーで行ってくれと言う。<br />時計を見たら午前3時。。<br />しょうがないので、ガソリンスタンドの店員にタクシーを呼んでもらった。<br />真夜中だし、一人で日本人が乗ったらボラれるんだろうと不安だった。<br /><br />来たのはおじいさんで英語も全く通じない。<br />ただ20ユーロといっているようだ。<br />ガソリンスタンドの店員は都心まで20分ぐらいで着くと思うと言っていたので、まぁ夜中だし妥当なのかなと思いながらも値切ったら15ユーロになった。<br />それでも夜行バス代より少し安いくらいか 笑<br />

    寝たらコソボ自治州まで行ってしまうと思い、スコピエで降りるよう必死で起きていたがあえなく沈没。。

    スズキ!スズーキ!着いたぞ!!

    自分鈴木ちゃいますけど。。まさかこの国でイチローが有名ということはないだろうし、日本人には鈴木という苗字が多いからとりあえず鈴木と呼んでみたのだろうか。。笑

    よく見ると外は真っ暗。。
    状況が全く飲み込めないままガソリンスタンドに降ろされた。
    しかも自分だけ。
    かなり焦ってどうしてここで降ろされなきゃいけないのかと聞いたら、ここからスコピエの中心まで近いから後はタクシーで行ってくれと言う。
    時計を見たら午前3時。。
    しょうがないので、ガソリンスタンドの店員にタクシーを呼んでもらった。
    真夜中だし、一人で日本人が乗ったらボラれるんだろうと不安だった。

    来たのはおじいさんで英語も全く通じない。
    ただ20ユーロといっているようだ。
    ガソリンスタンドの店員は都心まで20分ぐらいで着くと思うと言っていたので、まぁ夜中だし妥当なのかなと思いながらも値切ったら15ユーロになった。
    それでも夜行バス代より少し安いくらいか 笑

  • しかしこのおじいさんがいい人で、降りてからも夜中で危ないから中央駅なかにいろとか、国際バス乗り場も窓口にいってセルビア行きのバスの時間帯などを聞いてくれたりした。<br />結局バスの切符売り場で夜が明けるまで座っていた。<br /><br />ベオグラード行きのバスは1日に13便も出ていた。<br /><br />夜が明けて外に出ると凍てつくような寒さが待っていた。。

    しかしこのおじいさんがいい人で、降りてからも夜中で危ないから中央駅なかにいろとか、国際バス乗り場も窓口にいってセルビア行きのバスの時間帯などを聞いてくれたりした。
    結局バスの切符売り場で夜が明けるまで座っていた。

    ベオグラード行きのバスは1日に13便も出ていた。

    夜が明けて外に出ると凍てつくような寒さが待っていた。。

  • とりあえず歩いてマケドニア広場を目指す。<br />じっとしていたら凍死してしまう。。

    とりあえず歩いてマケドニア広場を目指す。
    じっとしていたら凍死してしまう。。

  • 5:30分くらいなので勿論ほとんどのお店はやっていない。<br />これは中心に位置するスコピエショッピングセンター。<br /><br />寒さと眠さのせいで疲労のピーク。。<br />気力で朝早くからやっている喫茶店を探すがなかなか見つからない。

    5:30分くらいなので勿論ほとんどのお店はやっていない。
    これは中心に位置するスコピエショッピングセンター。

    寒さと眠さのせいで疲労のピーク。。
    気力で朝早くからやっている喫茶店を探すがなかなか見つからない。

  • 広場の近くに6時からやっているパン屋さんがあったのでそこに90分くらい居座る。<br />マケドニアのバスターミナルでは、自分にとって得体の知れない国であり、しかも着いたときは夜中だったので緊張してずっと起きていた。<br />なのでここで仮眠をとった。

    広場の近くに6時からやっているパン屋さんがあったのでそこに90分くらい居座る。
    マケドニアのバスターミナルでは、自分にとって得体の知れない国であり、しかも着いたときは夜中だったので緊張してずっと起きていた。
    なのでここで仮眠をとった。

  • みんなこれを買っていたので自分も飲んでみる。<br />中身は普通のヨーグルト。

    みんなこれを買っていたので自分も飲んでみる。
    中身は普通のヨーグルト。

  • スコピエ広場。<br />街の中心。早朝なので人も少ないがお昼くらいには混雑する。

    スコピエ広場。
    街の中心。早朝なので人も少ないがお昼くらいには混雑する。

  • 石橋のカメン・モスト。<br />ここもお昼くらいにはすごい数の人で賑わう。<br />朝早くに三つの伏せたコップのうち一つにコインを入れ、シャッフルしてコインの入ったコップがどこに入ってるのか当てる賭博が行われていた。<br />見ていると20ユーロとか、500デナルの札をかけ観客数人が勝っていた。<br />そんなにはやい動きではなかったので自分でもコップを目で追って、予想どうりの結果になった。<br /><br />

    石橋のカメン・モスト。
    ここもお昼くらいにはすごい数の人で賑わう。
    朝早くに三つの伏せたコップのうち一つにコインを入れ、シャッフルしてコインの入ったコップがどこに入ってるのか当てる賭博が行われていた。
    見ていると20ユーロとか、500デナルの札をかけ観客数人が勝っていた。
    そんなにはやい動きではなかったので自分でもコップを目で追って、予想どうりの結果になった。

  • 実はこれと同じような手品の本を幼いころ持っていたので、最初に少し勝たせて高額をかけさせてからずるして負けさせるんだろうということはなんとなく想像できた。<br />負けさせるときは、2つのコップにもコインを入れておき<br />オープンするときに手の中に回収するか、布をかけた段ボール箱の台の見えない部分に落とせば空のコップになる。<br />んでもって残念でしたと、コインの入ったもう一方コップをオープンするのだろう。<br />この観客の数人ははサクラなんだろうなと思って見ていたが、案の定、絶好の騙す標的であろう自分にもお声がかかる。<br />見ていた数人も簡単で自分もこれだけ勝ったから、お前もやってみろ!!と促してくる。<br /><br />勿論丁重にお断りしました 笑<br />本当に詐欺なのかは勿論わからないが、こんな公然とした場所でこういう賭博をやっていることに驚いた。<br /><br />写真は橋のそばにあるアートギャラリー。<br />15世紀に建てられたトルコ式浴場を転用したもの。

    実はこれと同じような手品の本を幼いころ持っていたので、最初に少し勝たせて高額をかけさせてからずるして負けさせるんだろうということはなんとなく想像できた。
    負けさせるときは、2つのコップにもコインを入れておき
    オープンするときに手の中に回収するか、布をかけた段ボール箱の台の見えない部分に落とせば空のコップになる。
    んでもって残念でしたと、コインの入ったもう一方コップをオープンするのだろう。
    この観客の数人ははサクラなんだろうなと思って見ていたが、案の定、絶好の騙す標的であろう自分にもお声がかかる。
    見ていた数人も簡単で自分もこれだけ勝ったから、お前もやってみろ!!と促してくる。

    勿論丁重にお断りしました 笑
    本当に詐欺なのかは勿論わからないが、こんな公然とした場所でこういう賭博をやっていることに驚いた。

    写真は橋のそばにあるアートギャラリー。
    15世紀に建てられたトルコ式浴場を転用したもの。

  • オールドバザール。<br />見てて面白いのでふらふら散歩しました。

    オールドバザール。
    見てて面白いのでふらふら散歩しました。

  • 新しい靴下を5足補充しました。<br />それでも300デナル。約600円。<br /><br />

    新しい靴下を5足補充しました。
    それでも300デナル。約600円。

  • 聖スパス教会。<br />

    聖スパス教会。

  • 中には棺?があった。

    中には棺?があった。

  • ムスタファ・パシナ・ジャーミヤ。<br />改修工事中で入れなかった。

    ムスタファ・パシナ・ジャーミヤ。
    改修工事中で入れなかった。

  • 。。

    。。

  • 丘に建つ城塞。<br />

    丘に建つ城塞。

  • 中では大勢で発掘作業が行われていた。

    中では大勢で発掘作業が行われていた。

  • 丘の上にあるのでスコピエの町並みが一望できます。<br />

    丘の上にあるのでスコピエの町並みが一望できます。

  • 旗がたっている場所に登ります。

    旗がたっている場所に登ります。

  • 中は薄暗くて怖かった。

    中は薄暗くて怖かった。

  • 眺めは良かった。

    眺めは良かった。

  • 眼下に見えたヴァルダル川はマケドニア共和国で最長の河川であり、ギリシャの主要河川のひとつ。<br />総延長は388キロメートル、流域面積は2万5千平方キロメートルに及ぶ。

    眼下に見えたヴァルダル川はマケドニア共和国で最長の河川であり、ギリシャの主要河川のひとつ。
    総延長は388キロメートル、流域面積は2万5千平方キロメートルに及ぶ。

  • 城塞の近くにあり、暇なので入ってみた。<br />無料。

    城塞の近くにあり、暇なので入ってみた。
    無料。

  • 自分の他に誰も居なかった。

    自分の他に誰も居なかった。

  • 現代アートというだけあって斬新すぎて、自分にはついていけなかった 笑

    現代アートというだけあって斬新すぎて、自分にはついていけなかった 笑

  • ザワ。。ザワ

    ザワ。。ザワ

  • ルートを間違えて地下室に入ってしまった。<br />ドアを開けると。。。。<br />マジでびっくりしました。

    ルートを間違えて地下室に入ってしまった。
    ドアを開けると。。。。
    マジでびっくりしました。

  • マケドニア博物館。<br />ここも自分だけ。わかりずらい場所にあった。

    マケドニア博物館。
    ここも自分だけ。わかりずらい場所にあった。

  • 宿泊場所もなく、常にスコピエでは歩き回っていたが、博物館の中は暖かく居心地もよかったため休憩も兼ねて長居した。

    宿泊場所もなく、常にスコピエでは歩き回っていたが、博物館の中は暖かく居心地もよかったため休憩も兼ねて長居した。

  • 民族衣装。

    民族衣装。

  • 客が全くいなくて暇そうだった学芸員のおじさんが丁寧に案内してくれた。<br />途中で黒い背広をきたお偉いさんたちの集団が博物館を訪れるとそっちに付きっきりで説明していた。

    客が全くいなくて暇そうだった学芸員のおじさんが丁寧に案内してくれた。
    途中で黒い背広をきたお偉いさんたちの集団が博物館を訪れるとそっちに付きっきりで説明していた。

  • ここは厳重に管理され、室温は8度、40cm近づくと警報がなる。

    ここは厳重に管理され、室温は8度、40cm近づくと警報がなる。

  • 今回、11ヶ国周ったのだが、首都ばかりでそうすることもなく時間潰しのためにその国を代表すると思われる博物館、美術館などに足をのばした。<br />

    今回、11ヶ国周ったのだが、首都ばかりでそうすることもなく時間潰しのためにその国を代表すると思われる博物館、美術館などに足をのばした。

  • きっと価値ある作品なのだろうが、豚に真珠である。<br />

    きっと価値ある作品なのだろうが、豚に真珠である。

  • スコピエ・ショッピングセンター。<br />写真ではわからないが賑わっていました。

    スコピエ・ショッピングセンター。
    写真ではわからないが賑わっていました。

  • アルバニアのティラナにあった像と同じようなテレサ像がマケドニア通りにひっそりとたっていた。

    アルバニアのティラナにあった像と同じようなテレサ像がマケドニア通りにひっそりとたっていた。

  • 聖クリメント大聖堂。<br /><br />靴が安物なのと、旅行してから毎日何時間も歩いていたため足の裏の皮がむけた。<br />以降靴ずれに苦しむことに。。

    聖クリメント大聖堂。

    靴が安物なのと、旅行してから毎日何時間も歩いていたため足の裏の皮がむけた。
    以降靴ずれに苦しむことに。。

  • これは旧鉄道駅を利用したスコピエ博物館。<br />

    これは旧鉄道駅を利用したスコピエ博物館。

  • 20:30NIS経由ベオグラード行きのバスに乗ります。<br />ただ到着したのは4:30で真っ暗だったので、もっと遅い時間にすればよかった。<br />20時に電光掲示板が消え焦った。<br />1300デナル、2600円くらい。<br />ユーロは受け付けもらえなかった。

    20:30NIS経由ベオグラード行きのバスに乗ります。
    ただ到着したのは4:30で真っ暗だったので、もっと遅い時間にすればよかった。
    20時に電光掲示板が消え焦った。
    1300デナル、2600円くらい。
    ユーロは受け付けもらえなかった。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Mirabellaさん 2009/07/11 20:21:25
    突然ですが初めまして!
    スペイン人の友人が、この夏アルバニアに行くそうなので、どんな所なのか興味があって探していたら、ピヨ彦さんの旅行記に辿りつきました。

    アルバニアって、どこにあるかもよく分からなかったのですが、旅行されてる方がちゃんとおられるのですね。

    他の方々の旅行記も見ましたが、ビーチの写真がないんけど、ビーチが美しい国ではないのでしょうか?(全く知識はないです)

    では、突然失礼致しました。

    t-swan

    t-swanさん からの返信 2009/07/12 13:15:16
    RE: 突然ですが初めまして!
    こんにちは。コメントどうもです。
    旅行日数が限られていたこともあって首都のティラナしか行ってないのでよくわからないですが、南の方にあるサランダという町はビーチリゾートとして有名みたいですよ。
    きっとビーチ目的で行く日本人はアルバニアではなく、他の国に行くと思うのであまり立ち寄らないのではないでしょうか。
    正直自分も今回旅行行く前に初めてこの国の存在を知りました 笑
    どうせならマイナーな国も見てみたいということで行ってみましたが、少なくともティラナはなんの面白みもないとこでしたよ。。
    ヨーロッパ人は陸続きだし、気軽に他の国に行けてうらやましいですね〜。
    スペインもいつか旅行してみたいものです。

t-swanさんのトラベラーページ

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