2009/03/09 - 2009/03/11
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t-swanさん
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大きな旅行が出来るのは最後だと思い駆け足で中欧・南欧を周って来た。
2009年3月9日から25日にかけて11ヶ国ギリシャ、アルバニア、マケドニア、セルビア、クロアチア、スロヴェニア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、トルコ、カタールの順に行きました。
ほとんどそれぞれの国の首都を1~2日しか観光してません。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
3月9日の夜に関空に着く。
空いていて、ターミナル間を移動する連絡線には自分以外誰も乗っていない。
23:35分発のカタール航空便を利用。
この日はWBCの一次予選の決勝、日韓戦が中継されていて、空港内のテレビでずっと見ていたため遅れそうになった。
結果は負けだったので、モヤモヤ感を持ったまま出発。 -
カタール航空の機内食は安定の美味しさ。
隣の席が空いていたため快適に過ごす。
就寝用の靴下、耳栓、アイマスク、歯ブラシなどのセットも用意される。 -
経由地であるカタールのドーハに6:00に着く。
次の出発が14:00なので空港内で8時間あまり過ごす。
毎度のことながら空港の待ち時間が5時間以上だと暇で、が隅っこの席で横たわって寝ていた。 -
高級車があたるクジ引きドバイの空港と同様にある。
ハブ空港の割には割りと狭く感じた。
1時間くらいなら空港内のお店などを見て時間をつぶせるが、8時間となると退屈である。 -
14:00発のアテネ行きにのる。
窓から見える景色は、ひたすら砂漠。 -
アテネに18:00くらいについた。
まだ未完成なのか工事中なのか、市内へ向かうはずのメトロ3が使えなかったので、X95のバスでシンタグマ広場へ。3.2ユーロ。 -
シンタグマ広場で降車。
古い漫画だけど、聖闘士星矢の一話目にに出てきた広場。ちょっと感動。
初めてきた国で夜に歩き回って宿を探すことははじめてではないが、やはり緊張する。
スケボーする人や歌っている人など沢山の人で賑わっていた。 -
国会議事堂が広場と道路をはさんで建っている。
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オモニア広場まで地下鉄で移動し、そっからしばらく歩いてホテルへ。
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空港に夜ついてからホテル探しをして痛い目にあったことが以前あったので初日だけ日本から予約した。無事ついて部屋に入ると緊張がほぐれ、あっという間に就寝。
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キオスクがところどころにある。
朝食は丸いわっか型のパン”クルーリ”を食べた。安いしおいしい。 -
まずは国立考古学博物館を見に行く。
7?。博物館は8:30分オープン。
ガイドブックには午前8時オープンとあったので、8時に訪れたが、開いてなかったのでラリッサ駅に徒歩で向かい、アルバニア行きのバスを探した。 -
ドイツのシュリーマンが発見したアガメムノンのマスク。
これは有名なようで、学生の集団やツアー客が写真をとっていた。
そういえば世界史の資料集で見かけたような。 -
展示品には英文で解説もついているが、固有名詞が多すぎて理解不能。
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一通りさっと見た。
世界史をとっていたら、もう少しいろいろわかって楽しかったかもしれない -
博物館を見た後は、地下鉄でモナスティラキ駅へ。
このあたりはアクロポリス遺跡に近いので観光客だらけ。 -
駅前にあるアドリアヌスの図書館。
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丘の上にちょこっと見えるのがパルテノン神殿。
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ローマン・アゴラ。
ここら辺の道は複雑で、行きたいところに思うように行けなかった。 -
風の神の塔。
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入り口を探しさ迷い続ける。
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途中からギリシャにきて二週間目だという日本人の方と一緒に遺跡を巡った。
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古代アゴラ。
アゴラは、市場と翻訳できるが、古代ギリシアの都市国家ポリスにおいて不可欠な場所である広場を指すギリシア語。 -
アゴラはまた、古代ギリシアのいかなる国家においても民会の開催場所を意味した。
現代語においては、比喩的に複数の関連概念の交わる点か概念を指し、または文字通り複数の実際の道路が出会う地点を指す用語として使用されている。 -
アタロスの柱廊博物館。
ガイドブックによると長さは115メートル、幅は20メートルで2階建て。
1階には全部で45本のドリア式列柱が外側、中間に22本のイオニア式列柱。
古代アゴラで発掘されたものの、ほとんど全てがここに集められているのだそう。 -
ヘファイストス神殿。
最初はこれがパルテノン神殿だと思っていた。ヘファイストスはオリンポス12神のひとり。鍛冶を司る神で、この神殿はヘファイストスを祀ったものではないかと考えられている。 -
パルテノン神殿は丘の上にある。
-
パルテノン神殿への入り口近くの高台から、アテネの町並みが一望できた。
この辺の足場はつるつるで、何回かこけた。 -
なんとストライキが発生しておりパルテノン神殿は見にいけず。
アテネに何日かいようと思ったが、なんか嫌になり早めに中欧の方に行くことにした。 -
イロド・アティコス音楽堂。
戦争などで損傷したが,第二次世界大戦後に再建された。現在でも演劇,コンサート,オペラなどが上演されている。 -
アドリアヌス門。
紀元131年に立てられた高さ約18m,幅約13mで,コリント式の柱で出来ている門。 -
ゼウス神殿。
周りにはなんもない。ひととおり遺跡を見た後は近くのメトロに乗り街を散策した。 -
遺跡を観光した後は、アルバニアに行くバスに乗るために、ラリッサ駅へ。
マイナーな国を見るのも今回の楽しみの一つ。 -
アルバニアの行き方について情報が少なくて心配であった。
ラリッサ駅には国際バスチケット売り場があったが受け付けのサングラスをかけたいかついおじさんがここでは扱っていないと。
英語も通じなかったがあきらめず表の看板にアルバニアって書いてあるじゃないか的なことを言ったら、なにやらメモ用紙になんか書いて渡された。
道行く人に聞いてみると鉄橋を渡ったラリッサ駅の近くにある旧駅の方に行けとのこと。 -
JOYトラベルという会社が、20:00出発のバスを出している。
バスは次の日の9:30にティラナのスタジアム前に着く。
中心部まではそこから歩いていけた。その日に行ってもチケットが取れた。
途中まで隣の席に座った気さくなアルバニア人がいろいろと面倒みてくれた。
ギリシャまで出稼ぎに来てるという。なぜアルバニアに行くんだと聞かれて返答に困った。まさか得体の知れない国だから行ってみたいとはいえない。 -
わかり辛いかもしれないが、駅の裏側。
写真に小さくバスが写っているが、そこにアルバニア行きを扱っているJOYトラベルがある。夜行で35ユーロであった。午前3:30くらいに国境につく。
ネット情報では、入国時に10ユーロの入国税がかかるとのことだったが、幸いなことに要求されず。6:30あたりに朝食をとる。入国してからしばらく進むと道が悪くて揺れが激しくなる。ちゃんと舗装されていないようだった。
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