2009/02/14 - 2009/02/19
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annakさん
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いよいよパリも最終日。PM8:00のフライトだからほぼ一日楽しめる。毎日横を歩いたオペラやオルセーは是非行きたい。
ただひとつトランクをどうするかという問題が残る。
出発前J×Bに「ホテルはトランクを預かってくれるだろうか」と聞いたところ「激安ツアーなのでレイトチェックアウトも延泊もできません」とピントのずれた返事であった。「ふん、もういいです、自力で何とかしますよ」と心の中で叫び出発した。
そんないきさつと、とても狭いホテルのロビーで、到着後ほかのお客様の荷物は見ていないと言う不安があった。
それで昨夜は「近くにコインロッカーはあるか?」と遠慮気味に聞いてみたがコインロッカーがうまく通じない。仕方なく作戦を練る事にして退散。
さてチェックアウト時「とても素敵なサービスを有難う、次に来たときはこのホテルにもっと長く滞在したい」とほめ倒し会話を弾ませた。
そしたら「何時のフライトだ?」と聞いてきた。よしよし・・・
「PM8:00のフライト」「今日はどこに行く?」「オルセー」と言えば「トランクは預かる」で作戦成功。ホテルマンの荷物置き場みたいな狭いところでしたが2個のトランクは預かってもらえました。
そして身軽になったannak達は最終日を楽しみ、予想をはるかに超えた大満足のパリの旅は終わりを迎えました。
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今日のメインはオルセー美術館だが、開館までに時間があり、サン・ジュエルマン・デ・フレ教会が見たいと思った。
メトロでリュ・ヂュ・パック駅まで行きサン・ジュエルマン・デ・フレ通りを歩いてみた。
どこかの大使館の建物(忘れました)等ヨーロッパの香りを楽しみながら・・・ -
着きましたサン・ジュエルマン・デ・フレ教会
現存するパリ最古の教会のひとつ。 -
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早朝のためかほとんど人がいません。
聖地としての静寂があります。
引き込まれるような静寂の中に身を置くと、高野山奥の院で感じたような不思議な気持ちになりました。 -
ピンボケ悲しの絵ですがあえて・・・
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素敵です、半円アーチ。
初期ロマネスク建築とでも言うのか?
ゴシック様式なのか?
ガイドブックによるとこの教会の基本的造りはシンプルな美しさの初期ロマネスク建築。半円アーチ、重厚な石組などが特徴だ。その後の修復により内陣部とその奥の後陣はゴシック様式とある。
息子君にヘルプ出ししたい(笑) -
いずれにせよここは素敵な空間です。
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如何ですか
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聖地としての教会ですが、建物としても必見です。
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素晴らしいですサン・ジェルマン・デ・フレ教会
野暮な話ですが、フランスの教会って拝観料っていらないんですよネ、サクレ・クール寺院以外写真もご自由にですし。
なにか考えさせられますね。 -
さてさて、そろそろオルセーに行きましょうと、歩き始めると素敵な建物が・・
国立美術学院か?
学生っぽい若者が通学中でした。 -
セーヌ川まで歩くと対岸にルーブル美術館。
こちらから見た建物も魅力的です。 -
ふと振り返ると、アンバリッドですかね?
いかにもパリ。 -
セーヌに架かる橋から
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ルーブルを楽しみながら
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セーヌ左岸に威風堂々の姿のオルセーに到着しました。
元駅舎だった魅力的な建物とセーヌがうまくコラボ。
ここには2万点の絵画があります。
オルセー内部は別旅記でご案内します。 -
おっ・・・・
何だ・・・・
パリ市内に馬が? -
ポリスでした、女性の指揮官。
しかし仕事中ってとても魅力的ですね。
annakは仕事中こんな魅力的な顔をしているだろうか? -
なんかとても素敵なものを見ました。
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オルセーを堪能し、遅めのランチにしましょう。
セットメニューのソフトドリンクをハイネケンにチェンジして(笑)
Beerのためなら頑張って英語でチャレンジ。 -
地元の方で満席です。
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食事も終わりさてどうしようか?
時間的にサン・マルタン運河に行けるか悩んだが、空港内で若干のお買いものタイムも欲しいので、諦めてオペラガルニエまで戻ることにした。
メトロの駅への途中でお寿司屋さん発見。
パリでもお寿司は大人気です。 -
さらに歩くと、女房殿の目の色が変わり、annakの袖を引っ張る(笑)
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美味しそうでしょ・・・
女房殿お買い上げ。 -
オルセー横徒歩5分のケーキ屋さん、行列でした。
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オペラ近くのマドレーヌ教会。
まるでギリシャの神殿ですね。 -
はい、旅行中何度も横を通ったオペラガルニエです。
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ずっと外観ばかり眺めていたのですが、いよいよ中へ
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すごいですね・・・
ナポレオン三世の統治下の第2帝政時代に建てられた。古典主義からバロックまで様々な建築様式が混じった豪華な建物だそうです。 -
調度品も・・
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内装や階段
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すべてが豪華絢爛です。
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そして建物
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絵画も
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すべてが美術品です。
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こちらが客席になりますが、今日はリハーサル中のため舞台は見ることができません。
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客席ドアの小窓を覗くと舞台の一部がみえました。
まさにリハーサル中です。 -
客席はこんな感じです。
日本のような客席を想像していましたのでびっくりです。 -
まるでベルサイユですね。
鏡の間(笑)。キンキラキンです。 -
ひえ〜
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まさにオペラ座、ここは芸術の殿堂です。
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さてそろそろホテルに荷物を取りに戻ル時間です。
ここオペラの横から空港行きのロワシーバスが出ます。
ふとオペラから街並みを眺めると、強くフランスを感じるこの景観、素敵ですね。
女房殿に引っ張られるように歩いたパリでしたが、annakもその魅力を強く感じました。
何なんだろうこの魅力は?
歴史があり文化があり、そして負の遺産もあるのだが見事に残して、それを後世に伝えようとしている。
ホテルスタッフや、丁寧に道を教えてくださっ方々、
メトロでの待ち時間に「カメラは人に見せないように、ショルダーバックは体の前に」と手振り身振りで指導いただいた女性、レストランで隣合わせたおじさん。
ほんの4泊6日の短い旅でしたがまた新しい発見がありました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- こざくらさん 2009/03/28 22:01:32
- やっぱりパリは素敵
- annakさん、
お久し振りです。
フランスの旅、堪能されましたか?
私も、大昔に、冷汗をかきながら、あつ〜い真夏にパリをうろついた事があります。
サンジェルマンデプレ教会に入り込んだ事を思い出しました。
ノートルダムとは違って、地元の信仰者の教会という感じがして、
心休まる場所でした。ろうそくを買うと、寄付したことになるそうです。
そこを出ると、確かアポリネールの像があったように記憶しています。
そうそう、教会の近くに、ロダン作のバルザック像があったのでは・・・
なにしろ、大昔ですから記憶が定かではありません。
奥様と楽しそうな珍道中、1票です。
楽しませていただきました。
こざくら
- annakさん からの返信 2009/03/29 07:30:11
- RE: やっぱりパリは素敵
- こざくらさん、おはようございます。
こちらこそ大変ご無沙汰居ております。
そして貴重な1票有難うございます、とても励みになります。
はい、フランスの旅楽しむことが出来ました。
とても魅力的な町のパリ、ちょっとお立ち寄りした
地方の農村風景、モンサンミッシェルに美術館。
暖かい人との触れ合いもあり、是非とも再訪したいところですね。
アポリネールの像、ロダン作のバルザック像は
気が付きませんでした(悲)
ところでそちらの気候はいかがですか?
こちらは知らない間に桜が咲いてきまして
そのスピードと、人間の予定がかみ合わず・・・・
といった状況で、困ったものです。
また楽しい旅記拝見させてください。
annak
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