2009/02/14 - 2009/02/19
4007位(同エリア17149件中)
annakさん
- annakさんTOP
- 旅行記201冊
- クチコミ0件
- Q&A回答7件
- 427,096アクセス
- フォロワー22人
パリ旅行もいよいよ後半。
セーヌ川やモンサンミッシェルの世界遺産の素晴らしさに感動し、フランスっていったいどれだけお金持ちなんだ・・・
と思ってしまう程でしたがどっこい、ベルサイユ宮殿は桁が違いました。
「フランス革命って?」・・・「マリーアントワネットっは何故ギロチン?」
なんか解るような、解らないような、とにかく凄いです。
予定ではベルサイユの後はオルセー美術館のつもりでしたが、二日目に訪れたルーブルから考えるに、2時間でオルセーは無理があるぞ。
それでちょっと予定変更してモンマルトル訪問。
いかにもフランスという素晴らしい景観に感動。
レストランでは隣で食事をしていたフランス人に「Do you speak English?」と聞かれ、なぜか英語が身近に感じられ思わず「yes」そんなむちゃくちゃな(笑)
ますます絶好調のフランス旅記です。
-
今日はモントルグイユ通りのマルシェを訪れたのち、ベルサイユ、オルセー美術館という予定であるが、
まずはホテル横のサンラザール駅を訪れてみた。
そう、モネが描いたサンラザール駅(フランスで最も古い駅)である。
モネのサンラザール駅は、オルセーにあるはずである。対比も楽しみ。
モネのサンラザールは↓
http://monet.michikusa.jp/Japanese/meki1.jpg
http://monet.michikusa.jp/Japanese/meki2.jpg
始発駅そして終着駅でもあり、その雰囲気がとても魅力的である。 -
annakを遠くに連れて行って・・・・
-
SNCFのサンラザール駅を通り抜けして、メトロのサンラザール駅にいく途中素敵なフレンチが・・
-
メトロでle halles駅まで行きモントグレイユ通りのマルシェへ
-
チーズにワイン、いかにもフランス。
-
オレンジや
-
パン
-
フルーツに
-
お肉も
-
お魚までもがおしゃれに感じ
-
薔薇が似合います。
-
見つけましたエスカルゴ。
食べてみればよかったと後悔(笑) -
さてRERに乗ってベルサイユに行きましょう。
サンラザールからだとSNCF(国鉄)ですが、マルシェを訪れたのでRERで行きます。 -
こんな客室ですRER
二階建てです。まあ京阪特急を少し汚くしたとでもいいましょうか(笑) -
フランスにも自由の女神はあるのです。
-
RERで流すおじさん、素敵な音色です。
そういえばメトロの中でも流しのおじさんがいました。
流石フランス、絵画や音楽など芸術家に寛大なのでしょう、ワンコインをチップとして・・ -
versailles rive gauche駅到着。
チケットは please two tickets to versailles で簡単に買えました。
あっこんな言い方が正しいかどうかannakは知りません。 -
駅から徒歩10分ですが途中に面白そうなお店が。
今日のランチはここにしようとチェック。 -
ひゃ〜でかい。そしてキンキラキン。
-
凝ってますね
-
王室礼拝堂です。天井には聖書をテーマにしたラ・フォッス作「キリストの復活」等の絵画が描かれています。
でも、ノートルダム大聖堂などとどこか違うと感じます。 -
-
調度品もすごいですね。
まさに金に糸目をつけていない感じがします。 -
ちょっとお庭を眺めながら・・・
流石2月の閑散期、お花はありません(悲) -
ベルサイユの建物、調度品、絵画などはどのようにコメントしていいか、適切な言葉が見当たりません。
ここの好みは分かれるでしょう、豪華絢爛ルイ14世をはじめとして王室は何をしたかったのだろうか?
でもそれが破壊されることなく見事に保存修理され世界遺産である事実は驚きである。 -
しばらくはベルサイユ宮殿をお楽しみください。
-
-
-
-
-
-
寝室。
庶民の代表であるannak(笑)はここで落ち着いて眠ることは困難だと思います。 -
-
-
-
鏡の間
正殿と王妃の居室をつなぐ73mの回廊。
そして天井にはル・ブラン作のルイ14世の栄光を称える絵画が・・・
フランス革命後残されているというのに驚く。 -
ジャポニカと説明されていたような・・・
-
王妃の寝室がいくつか並びます。
-
-
-
-
-
-
ベルサイユ宮殿からプチトラン(乗り降り自由のミニ列車)に乗りグラン・トリアノンへ
途中はこのあたりがその昔は狩場であった面影か?こんなのんびりした景観があります。 -
グラントリアノン
ルイ14世はこの離宮をこよなく愛し、公務と宮廷からのがれて王太子やマントノン夫人等家族との静養のため滞在したとのことである。 -
-
それにしてもルイ14世はよほどの派手好きと思われる。
公務から離れても別邸のこの絢爛さにはびっくりさせられる。
秀吉もびっくりか?レベルが違うか?
秀吉にかかわるものは現存しないので神のみ知るである。 -
-
-
-
-
この色彩感覚は・・・・
感覚の違いか、文化の違いかよくわからない。 -
-
-
イタリア様式の宮殿で、薔薇色の大理石がふんだんに使われているのが特徴です。
-
そしてさらにプティ・トランに乗りプティ・トリアノンへ
こちらはルイ15世とボンバドール夫人の私的な使用目的のために建てられたもの。
そののちルイ16世から贈られたマリーアントワネットは庭園の一部を英国風に改造したり、田舎風離宮を造りここをお気に入りの別邸としたとのことである。 -
ちょっとシックな感じがしますね。
-
でも・・・凄いですね。
-
-
聞こえてきませんか?素敵な音色が・・・
ピアノにハープ -
寝室も落ち着いて
個人の好みの違いか、経済事情か、時代的な流行なのか?なぜこんなにも違うのか? -
こちらの食器は素敵ですね。
-
ブッシュローズは休眠中
そして素敵なベンチがあります。 -
愛の殿堂
ここはマリーアントワネットが愛人フェルゼンと密会したといわれるところ。
でもプティ・トリアノンから見えますが・・・本当? -
マリーアントワネットが造らせた田舎風離宮へ向かう素敵な二人。
何でフランス人の二人づれは絵になるのでしょうか? -
グラン・カナルとプティ・カナル
縦1560m横1013mの十字に広がる運河です。
かつては王や貴族がこの運河にゴンドラを浮かべて楽しんだところですが、現在は市民の憩いの場所になっています。 -
フランス人の二人づれは親子でも絵になる(笑)
プティ・トランを待っているところですが、この母親にannakは感心した。
この子がちょっとやんちゃなことを行ったのだと思うが、このお母さんはしゃがんで子供目線になり、指さしながら何やら叱っている。ややもすると「そんなことしたらだめでしょ」と訳も説明せずただ叱るだけの親が多いように感じるが実に立派な叱り方であった。 -
さてさてすでに3時前である。
さすがにお腹がすいて、来るときチェックしておいたお店でランチにしましょう。
このサンドイッチ1個4ユーロ(480円)ほどである。おいしいし満腹になる。
右から三番目のパンはサラダについてきたものである。 -
RERでオルセーまで戻ったもののオルセー美術館は6時まで、ルーブルの経験から2時間強では中途半端だと思い、地図を広げてモンマルトルに行くことにした。
メトロを乗り継いでanviers駅へ。
ガイドブックによると治安が良くないとのことであるが、あまり感じませんでした。 -
モンマルトルに建つサクレ・クール寺院
-
-
最高、モンマルトルから眺めるパリの街。
訪れて大正解です。 -
サクレクール寺院。ここはパリで唯一内部の写真撮影が禁止されていますので、残念ですが画像がありません。
撮影禁止ということが内部の雰囲気を物語ります。
多くの方がいらっしゃいますが厳粛な空気が流れています。 -
-
-
急遽の訪問で事前情報なし、時間もかなり遅く乗りませんでしたが、モンマルトルを周遊しているプチトレインだと思います。
-
フランスのパトカー
-
ここがモンマルトルの丘です。
江口洋介と広末涼子がドラマで・・・・
何やら路上ライブをしていますね。ビートルズにサイモン&カーファンクルはフランスでも人気ですね。 -
-
これ生身の人間です(驚)急に動いたのでびっくり
足もとに缶がありコインが入っています(笑)
多くの方がコインを入れて写真をパチリ
annak後ろから失礼。 -
いかにもモンマルトル
この絵annakかなりお気に入り。 -
下からはこんな景観
-
それにしても今日もよく歩いたな
小雨が降ってきてお食事にしようと近くのレストランへ
女房殿オーダーの今日のお勧め。魚のフライと魚のトマトスープ煮。 -
annakオーダーの地方のハム盛り合わせ。
盛り合わせって言いますが一種類(笑)
生ハムで、beerとよく合うこと。
ここで隣のフランス人から、英語は話せるか?と話しかけられた。
今から思うとおかしくてしょうがないのだが、なぜかホッとした気分になり思わずyesと。もう無茶苦茶である。よくもまあyes等と言えたものである。
そしてお前の食べているものは何だ?と聞いてきた。
メニューで示して教えてあげたら「次はそれを注文する」ですって。
簡単な英語で単発だったので何とかなりました、もう少しお話したいような気もすこしあったりして・・・
なんて珍道中をしながらパリの夜は更けていくのでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
annakさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
84