2008/08/13 - 2008/08/13
710位(同エリア801件中)
離島民さん
既に熊本から鹿児島中央までの列車の指定席を取ってあったので、それにあわせて6時半過ぎに起床して、7時過ぎに宿をチェックアウト。
歩いて水前寺駅へ向かい、0733水前寺発熊本行き普通列車に乗車。0743熊本着。ちょっと乗換えに時間があったので、みどりの窓口へ行って、鹿児島中央と指宿の快速なのはなDXの指定券を往復で確保。ついでにスタンプ5つ集めればもらえるというスタンプラリーの参加賞を入手。
そして0755熊本発リレーつばめ33号新八代行きに乗車。0815新八代着。すぐに0818新八代発鹿児島中央行きのつばめ33号に乗車。0904鹿児島中央着。あっというと大げさだけど、やっぱり新幹線は速い。
次の列車までちょっと時間があったので、朝食の駅弁を買い、そしてここでもスタンプを捺印。
0927鹿児島中央発の快速なのはなDX1号指宿行きに乗車。車内で先ほど買った「かごしま黒豚角煮めし」を食べて朝食に。海を見ながら走る車窓の風景も気持ちいい。
1020指宿着。鹿児島中央駅でもそうだったけど、指宿でも「篤姫」一色。大河ドラマで町おこし!というのはわかるけど、鹿児島中どこへ行っても「篤姫、篤姫」といった感じ。
指宿での目的は「砂むし入浴」。駅前からバスに乗って「砂むし会館」で下車。入浴料900円を払って、浴衣に着替えて砂浜へ。
砂浜には係りの人がいて、場所を指定して砂をかけてくれる。スコップで頭以外砂でどんどん埋まっていく。大して乗っていないようで結構重みを感じるし、ちょっと呼吸もしづらい感じ。「土葬ってこんな感じなのかな」とちょっと思った。説明によれば約10分程で良いそうな。思ったよりずっと短いんだな、と思ったけど、実際に砂をかけられて暫くするとすぐに汗がじわっと出てきて、結構熱い。
それでも折角来たのだからと15分ほど頑張った。砂の中からでたあとは、建物の方へ戻って砂を落とし、浴衣を返却箱に入れてから温泉へ。
ジェットバスやバブルバスのような設備もあり、なかなか快適。水風呂に入ってさっぱりして、初砂むし入浴終了。
鹿児島中央へ戻る列車の時間があるので、あまりのんびりはできなかったけど、もう少しゆっくり滞在してもいいかなと思った。
そうすれば知覧の方も回ることができるし。これはまた将来の楽しみに取っておくことに。
ちょっとスマートフォンを忘れそうになるというどたばたもあったけど、係りの人が預かってくれていて事なきを得る。バスに乗って、指宿駅まで戻り、1239指宿発の快速なのはなDX4号鹿児島中央行きに乗車。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル
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宿泊したユースピア熊本。
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水前寺駅。駅ビルは珍しくありませんが、駅マンションは初めて見ました。
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駅前の様子。
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0733水前寺発熊本行き普通列車に乗車。
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0743熊本着。
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八代行きの普通列車。JR九州815系電車。
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国鉄キハ31形気動車。
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どこかのキャラクターによく似ているような・・・。著作権、大丈夫でしょうか。
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0755熊本発リレーつばめ33号新八代行きに乗車。0815新八代着。リレーつばめは在来線ですが、新幹線ホームの対面に入線するので乗り換えが便利です。
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新八代駅。
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九州新幹線つばめ。ちょっとブレてしまいました。
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車内の様子。
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座席。木をふんだんに使っており、窓の簾も印象的。
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0904鹿児島中央着。
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清掃中。
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鹿児島中央駅(旧西鹿児島駅)。
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「SATSUMA 焼酎 BAR」。190種類もの焼酎があるのだとか。さすが鹿児島という感じ。昼間っから飲んでもいられないので、ここで駅弁を買いました。
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「テレビCM・ポスター等で撮影に使用された屏風です。」
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馬は電動で動いて鈴が鳴っていました。
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キハ200形。0927鹿児島中央発の快速なのはなDX1号指宿行きです。
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最後尾はキハ220形。快速なのはなDXの指定席車両となっています。指定券を持っているので、こちらに乗車しました。
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車体中央に展望スペースがあります。
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先ほど買った「かごしま黒豚角煮めし」。
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中身はこんな感じ。美味しかったです。
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桜島は残念ながらちょっと天辺が隠れてしまっていますが、いい景色です。
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車窓からなのでちょっと見づらいですが、遠くに見えるのがあの有名な世界最大級の規模を誇る喜入石油備蓄基地。
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薩摩今和泉駅。今和泉島津家別邸跡などがあり、時間があれば行ってみたかった場所のひとつです。
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大河ドラマの舞台となったそうで、街は篤姫一色ムードの様子。パスして正解だったかも。
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1020指宿着。
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何故指宿駅に?JR最南端の駅なら西大山駅なのに(無人駅だからか)。
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どうやらこちらも篤姫一色のようです。
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指宿駅。
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駅前にある「ふれあい足湯」。
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駅前からバスに乗って「砂むし会館」で下車。
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「砂むし会館 砂楽」からの眺め。「砂むし入浴」をする砂浜ですが、夏場はあまりに直射日光がきついので、日よけの屋根がついています。
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まさに真夏。
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砂むし場のすぐ前の波打ち際にはよく見ると真っ白な湯気が。80〜90度の温泉が地下から湧き出しているので、裸足だとやけどします。
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砂むし場。こちらの天然砂むし温泉は晴れている干潮時でないと利用できないそうです。
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こんな感じでスコップで埋められます。
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砂むし会館で砂むし用の浴衣に着替えて砂浜へ。右手に見えるのが雨天や満潮時でも利用できる全天候型の砂むし場。
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まさに夏といった感じの雲。
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ここにも懐かしいポストが。
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「砂むし会館 砂楽」。
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バスに乗って、指宿駅まで戻り、1239指宿発の快速なのはなDX4号鹿児島中央行きに乗車。
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