2009/01/03 - 2009/01/04
884位(同エリア1261件中)
だーとーさん
((7) ヒマラヤ・マウンテンフライトよりつづく)
ネパール最終日。
朝のマウンテンフライトが約3時間遅れ、終了したのが午前11時。
出国のために国際線にチェックインするのが14時なので、たった3時間の市内観光(泣)。
いや、泣いてるヒマはない。ここまで来たら形振り構わず観光するのみだ。急げ!
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マウンテンフライトの後も、送迎してくれたドライバーがそのまま市内観光に連れて行ってくれることになっていたので、スケジュール変更の打ち合わせ。
当初、宿の旅行社が組んでくれたスケジュールは、パシュパティナート、ボダナート、スワヤンブナート、パタンの四か所だったけど、さすがにこんなに周れるわけがないので、前の日に行っておいたスワヤンブナートは削除。
パシュパティナートとボダナートは空港に近いからすぐに行けるとして、最終的にパタンも外すことに。
さよならパタン。いつかまた来るからね。
というわけでここはパシュパティナート。本当に空港から近くてあっという間に到着。
見学時間は1時間あるかな? -
ティカ用の粉を売っていた少年。
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ガート付近にかかる橋。確かこちらが上流方面。
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ガートの眺め。
バラナシでは火葬場付近の撮影が厳禁だったせいで、こうやって写真を撮れるのがなんだか拍子抜けしてしまう。
寺院のベランダ部分に人がいっぱいいるけど、外国人観光客は入れません。 -
対岸。
建ち並ぶエッカイダス・ルドゥラ。 -
こちらは下流側。
上流より雑然としているかも。 -
たぶんこのあたりにいるサドゥーは観光客目当てだろう。
チップを渡して写真を撮らせてもらう。
ていうか、カメラを構える前から目線送ってきていたけどな。 -
心得ていらっしゃる(笑)。
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ここが寺院の入り口。
他にも寺院がいくつかあるけど、観光客が入れないところばかりなので、パシュパティナート観光は終了。 -
寺院の外側の高台に登ってみる。
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高台の上はこんな眺めのいい広場でした。
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霞んでいて遠くの山は見えなかったけれど、暖かくて日向ぼっこをするにはもってこい。
しかしこの場所にも10分も居られず、次の場所へゴー。 -
パシュパティナートからクルマで10分、次の目的地ボダナートへ。
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ゲートをくぐったらすぐにストゥーパが。
スワヤンブナートと比べて、こちらの方が規模が大きくて賑やか。 -
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ストゥーパのまわりにはレストランや土産物屋がぐるりと取り囲んでいて、レストランの中にはストゥーパを眺められるテラス席のある店もあるので、その中からHEAVENLY VIEW RESTAURANTで食事。
レストランは3階にあるけど、もちろんその上の階のテラス席へ。 -
じゃーん、ここからの眺めはサイコー。
店がストゥーパの南側にあるので、逆光にならずにストゥーパの撮影も可能。白い面が反射して眩しいくらい。 -
ここで食べたダルバートは300ルピーと結構高め。
しかしこのダルバートが激ウマだったのだ。
きっと観光客向けだと思ってナメていたけど、ここのダルバートはお薦めだ。 -
巨大マニ車。
しかし子供たちにとっては遊び道具。 -
こらこら、いたずらしちゃイカンよ。
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ストゥーパは上の段にも上れるので、そこからさらに右回りに一周。
五体倒地でお祈りしている人も少数ながら健在。
チベット仏教に魅せられたのか、西洋人もちらほら。 -
ボダナートでは結構時間をつぶし、あっという間に時刻は午後2時前。もう空港に行かなければいけない時間だ。
さよならネパール。 -
さよならカトマンドゥ。
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ドライバーに別れを告げて、国際線ロビーへ。
せっかく時間通りに空港まで到着しても、当然のように飛行機が遅れているのでまたしても空港で足止め。
今回の旅行、空港で無駄に待機した時間は合計で10時間を超えているぞ。
結局、約2時間遅れでデリー行きの飛行機は離陸。 -
デリー到着。今回、2度目のインド入国。
ほんの1週間前にインドに着いた時は、真夜中で送迎の人ともすぐに会えず、不安のカタマリみたいなスタートだったけど、今ではまるでインドのことを知り尽くしたようなカオをして堂々と歩けるぞ。 -
バス乗り場だってこんなにカンタンに見つけられるではないか。
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ホテルに荷物を置き、メインバザールを散策。
明日は朝4時の飛行機のため、チェックアウトは夜中の2時。
ほとんど寝る時間もないけど、何かやり残したことはないか? -
インドルピーが結構残ったので、あえて高そうなMETROPOLISというレストランで最後の晩餐。
タンドゥーリチキンとホウレンソウのカレーで、チップも入れたら600ルピーくらい。高い!!
ウマいけど、やっぱり駅前の食堂街の方がよかったかな。
しかも余談だが、今までお腹の調子を崩さずに来てたのに、ここで食べすぎて後で大フィーバーを起こしてしまった。高かったのにー。
帰りの飛行機がトイレ近くの通路側の席でよかった、ホントに。 -
ブラブラ歩いてたらリクシャの兄ちゃんに声をかけれられたので、ちょっとの距離だけど乗る。最後の夜だしね。
10ルピーでいいよなんて調子のいいことを言っておいて、やはり降りるときには100ルピー請求してきた。
また運の悪いことに自分も100ルピー札しか持ってなかったけど、
「だったらオマエが崩して来いよ。じゃなきゃここから降りないよ」と言ってリクシャにしがみつくポーズをとったら、何と本当に100ルピー札を持って両替してきてくれた。あれ、おまえ、いいやつ?
初日にオートリクシャでトラブってイヤな思いをしたけど、これで帳消しになったかな?
結局、20ルピーを渡して写真を撮らせてもらう。 -
チャイも飲んでおこう。
実はネパールには路上のチャイ屋がほとんど無くてずっとチャイが飲みたくてたまらなかったのだ。
インドにいる時は1日に何杯も飲んでたからね。
チャイ・マサラを飲みながらその辺にいたインド人と雑談。
なぜかインド人には履いている靴を褒められることが多い。
この時も、そのNew Balanceのスニーカーはいくら?と訊かれたから、「んー、4000ルピーくらい」と答えたら驚いてた。
インドにも「似たようなの」ならあるよ、だって。
さてもう夜の10時、いいかげん仮眠をとる時間も無くなってしまうので、ホテルに戻ろうか。 -
数時間後、再びデリー空港国際線。天候、霧、、、orz。
帰りの飛行機は香港経由。
もしも最後のフライトまで遅れて、予定通り帰国できなかったらどうしようなんて思ってたけど、なぜかCX752便は定刻通り運航の予定。思わずチェックインの時に何度も確認してしまった。
これでインドも終わりかぁ。
最後くらい派手に遅れてもいいぞ(笑)。
欠航しちゃえばもう1日インドに居られるし。
しかし752便は本当に定刻通りに離陸するようだ。それでは、さよならインド。 -
おまけ。
香港でのトランジットが5時間あったので、佐敦の海鮮料理店でひとり打ち上げ&反省会。
ガイドブックにはちゃんと書いてある。
「デリーなど北では夜はかなり冷え込む」
「1月は濃霧で観光や交通に支障をきたすことも」
でも、きっとどちらもそう大したことはないだろうと楽観的に構えてたら、ほぼ全行程寒さと霧との戦いだった。
夜はトレーナーの上にブルゾンを着こんで寝ていたくらいだし、濃霧で交通機関は支障をきたしまくってたし。
特に正月休みでインドに行く人は要注意かな。
遅れてもいいように余裕をもってスケジュールを組んだ方がいいと思う。
というより、インドかネパール、どっちかにしろよ、俺。
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