2009/01/03 - 2009/01/03
244位(同エリア296件中)
だーとーさん
((5) カトマンドゥ前編よりつづく)
ネパール最終日。
帰国のフライトは15時45分。
それほど大きな空港ではないから、14時までに行けばなんとかなるだろう。
それまでに最後のカトマンドゥ観光をしなければいけない。
一昨日、宿にチェックインの際に強力に勧められて購入したマウンテン・フライトのチケット。
そんなに乗り気じゃなかったし、何よりパタンやボダナートに観光に行く時間が無くなってしまうかもしれない。
「マウンテン・フライトは朝のうちに終わるから、そのあと車をチャーターして急いで観光すればいい」という口車に乗せられて、出国までのスケジュールを決める。
朝8時にマウンテンフライトを終え、残りの6時間でパタンやボダナートを見て回ればいいのだ。
しかーし、インド編からお読みの方はお気づきであろう。朝のフライトが時間通りに行くわけがないことを、、、。
いいかげん学習しろよ、俺。
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午前6時30分。カトマンドゥ空港国内線。
空港に向かう途中から、すでにカトマンドゥ市内は一面の霧。何かの呪いか?
マウンテンフライトは天候の状況によってキャンセルもありうる、ということらしいけど、霧の場合は晴れるまで待って飛ぶみたい。
待たされるくらいならキャンセルしてほしいんだけど、、、。 -
国内線とはいえ、簡単な手続きで乗れるのかと思ったら、本当にれっきとした国内線だった。
しかし行き先が「MOUNTAIN」てのがいいよね。 -
午前8時。
本当だったらフライトを終えて帰ってくる時刻。
お約束の「DELAY」
この旅で何度見たことだろう。 -
マジありえないんですけどーーーーーっ。
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午前9時。
搭乗口には、他のマウンテンフライトや国内線利用者も集まり出してきた。
やはりマウンテンフライトは日本人観光客が多いみたいだ。 -
9時45分。
ようやく搭乗開始。 -
他社の飛行機もずらりと並んでいて、準備の出来た飛行機から我先に滑走路に突入していく。
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3列シートでもマウンテンフライトの場合は全員窓際に座れるように通路側は空けてある。
でも飛行機に乗った人ならわかると思うけど、シートピッチと窓割りは必ずしも一致しないのと、翼があるので、本当に見やすい席に座れるかどうかは運次第。 -
で、自分の席はプロペラの横。
写真を撮るにはひたすら窓にへばりついてカメラをズームにしなければいけない。
画像が青いのは窓ガラスのせい。 -
離陸から10分程度ですぐにヒマラヤの山々が見えてくる。
左側の列に座っている人は前半の30分がヒマラヤ遊覧タイム。 -
キャビンアテンダントがパンフレットを見せて順番に山々の説明をしてくれる。
しかし富士山のようにわかりやすい目印となる山がないので結構わかりにくい。
真ん中の一番高いのがエベレストでいいのか? -
しまった、右側にもうひとつ高い頂が。
どれがエベレスト?どれがサガルマータ? -
マウンテンフライトでは、操縦席にひとりひとり案内してくれる。
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ちょっと見にくいけど、前からの眺望はサイコー。
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10時25分、前半の行程が終了。
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飛行機はターンして、右側に座っている人たちの遊覧タイム。
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後半のフライトはちょっと退屈。
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10時55分。
カトマンドゥの街並みを見ながら着陸。 -
11時10分。
結局、3時間遅れでマウンテンフライト終了。
実際にヒマラヤを見られるのは30分弱で、燃油サーチャージが高かった分、この時は150ドルくらい。
(日本で手配するともっと割高)
値段に見合う内容か?というと、ハッキリとエベレストがどれだか分らなかったのが残念だけど、実際に乗ってみれば結構テンションが上がるのでオススメかも。
どうせならエベレストの周りをグルグル廻るくらいしてほしかったけど。
あと、やはり天候によってスケジュールが変わりやすいから時間に余裕を持たないとね、、、
って、あと3時間で国際線のチェックインの時間ではないか!
残りの時間でカトマンドゥ観光はできるのか!?(つづく)
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