2009/02/05 - 2009/02/12
578位(同エリア953件中)
のん太さん
2日目はハイデルベルクを観光したあと、ローテンブルクを観光しました。
本編はこちら→http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10312728/(1日目ドイツ/ルードヴィヒスハーフェン)
◇2日目 〜早速観光♪中世を感じる街へ〜
06:00 起床
08:00 ホテル発、ハイデルベルクへ(22km/30分)
08:30 ハイデルベルク着
・観光案内 ハイデルベルグ城、アルテ・ブリュッケ、マルクト広場等の旧市街
・お土産屋 ドイツ民芸品
・自由行動 聖霊教会、カフェタイム
11:00 ハイデルベルクからローテンブルグへ(169km/2時間)
13:00 ローテンブルク着
・観光案内 マルクト広場等の城壁内、14:00の市参事宴会場仕掛時計
・お土産屋 ドイツ民芸品
・自由行動 ソーセージ屋でのテイクアウトランチ、名菓シュネーバル
15:20 ローテンブルグからロマンティック街道を通り、フュッセンへ(256km/4時間)
19:30 ホテル着
20:00 ホテルでディナー
BF/ホテル LUNCH/ソーセージサンド DINNER/ポーク(ツアー付)
宿泊HTL ユーロパークインターナショナル(フュッセン/ドイツ)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ハイデルベルクを11時に出発して、ローテンブルクへ向かう。
ハイデルベルクからローテンブルクまでは古城街道という有名な観光街道がありますが、今回のツアーはその道を通らずハイウェイで向かいます。
途中いくつもの風車を見かける。
移動の最中は、次に向かう観光地のいろいろな話を添乗員さんがしてくれます。
「へーーー」と思ったのがドイツの都市名についての話。
ハイデルベルク、ローテンブルクのように、ベルク・ブルクが付く都市がたくさんあります。
ベルクは山という意味だそうで、ハイデルベルクは確かに山があり、山の中腹にハイデルベルク城がありました。
ブルクは城とか都市いう意味だそうで、これから向かうローテンブルクは城壁に囲まれた城塞都市。
こういう話、タメになるし、観光がよりおもしろくなる。
ちなみに、フランクフルトとかの〜フルトは浅瀬という意味があり、ローゼンハイムとかの〜ハイムは家という意味だそうです。 -
約2時間後、中世の宝石箱と呼ばれているローテングルクに到着。
駐車場は城跡の外にあり、徒歩で中心部に向かいます。
奥に見えるのが城壁です。 -
街並み。
-
これはローテンブルクの名菓、シュネーバル(直訳すると雪の玉)というものでいたるところで売っています。
ひも状のクッキー生地のような、パイ生地のような、シュークリーム生地のようなものをぐるぐる丸めたものです。
ランチのソーセージサンドウィッチを食べた後、シュネーバルの小さいサイズのものを食べてみました。
う〜ん…正直、感動的なおいしさでは無かったです。 -
徒歩5分ほどで中心のマルクト広場に到着。
正面の建物が市参事会酒宴場で、毎時のからくり時計で有名です。 -
左手の建物が市庁舎。
-
添乗員さんがマルクト広場からぐるっと旧市街を案内してくれました。
-
小さな広場という意味のプレーンライン。
-
再びマルクト広場に戻ってくる。
最初に駐車場から城壁内に入ってきたときに見た馬車を発見。 -
ここで14時のからくり時計を見る。
このからくり時計は、街に伝わる3リットルものワインを一気飲みして町を守ったという市長の話を再現しています。
からくり時計は人形がゆっくりと動き、見ていて決しておもしろいというものではありません。
このからくり時計直前に、いったん自由行動となっていたので、最初だけ見てすぐ行動。
再び集まる場所は、お土産屋です。またもやトイレを貸してくれるので便利。
最初に市庁舎横の鐘塔に登ろうと思ったけど、どうやら冬季は土日しか空いていないみたい。
高いところからこの町を見下ろしてみたかったなぁ。 -
マルクト広場に面するお土産屋さん。
カラフルな人形がメリーゴーランドみたいに回っていてかわいい。 -
ランチタイムを兼ねての自由行動だったので、まずはランチを。
このお肉屋さん、ソーセージのサンドウィッチを作ってくれます。
イートインスペースもありましたが、同じツアーグループの人たちで混みあっていたので、お店の外のベンチらしきところに腰かけていただきました。 -
これ、私の食べたソーセージサンドウィッチ。
肉汁ジューシーで、パンもとてもおいしい! -
こっちの長いのは田中さん(仮称)が食べたロングソーセージサンドウィッチ。
こっちも一口いただきましたが、とてもおいしかったです。 -
お腹を満たした後は、聖ヤコブ教会へ。
-
入場には料金がかかるみたい。
この写真は、料金がかからない入口付近から撮影。
ゴシック様式の教会です。 -
城壁を歩くことができると聞いたので、行ってみました。
急な階段を上ります。 -
城壁に上ったところからみた町の景色。
-
集合場所(お土産屋さん)に向かって歩きます。
このお土産屋さんでは、ドイツのアイスワインとバイエルンミュンヘンのグッズを購入。
そういえば、クリスマスグッズ屋さんもありました。
観光地だから一年中それメインでディスプレーしているお店もあるんだなー。
とても素敵な街並みでした。 -
ローテングルクから4時間かけてフュッセンへ向かいます。
途中トイレ休憩がありますが、だいたいサービスエリアのような場所でのトイレ休憩なので、軽食が買えます。
バス車内はニオイの出るものやボロボロこぼれるものが飲食禁止なので、小さいお菓子だけになってしまいますが。
ミネラルウォーターはバスの運転手さんが1ユーロで売ってくれます。
ローテンブルクからフュッセンに行く際に通ったのは、有名なロマンティック街道でローテンブルクからフュッセンまで全長の約半分を通りました。
ロマンティック街道とは、ローマへの巡礼の道という意味だそうです。
途中、お城のある町が見られました。
フュッセンまであと20分ほどというところで、ノイシュバンシュタイン城とホーエンシュバンガウ城のライトアップをバスの中から見ることができました。
とてもわかりづらいですが、左がノイシュバンシュタイン城、右がホーエンシュバンガウ城です。
翌日に観光するスポットです。
その横にはナイターをやってるらしきスキーゲレンデも見えました。
昼間、ノイシュバンシュタイン城を見ながら滑れるスキー場なんて最高。 -
19時半頃、フュッセンのホテル、ユーロパークインターナショナルに到着。
今夜のお部屋はベッド1台(ベッドマットは2台)と、ダブルサイズのエクストラベッドが1台。
またもや、荷物広げても広々で満足。 -
3人一緒だと2台の洗面台がありがたい。
アメニティはやっぱりなんでも(ボディ・ヘア・ハンド兼用)ソープのみ。
ドライヤーは一応ありました。 -
シャワーはバスタブなし。
シャワーブースは照明が届かなくて暗い。 -
今晩はツアーに付いている夕食でホテルのレストランです。
まずはこちら、スープ。 -
サラダはバイキング形式。
結構おいしい! -
ようやくビールが運ばれてきました。
おそーい。
けど、笑顔で乾杯。 -
こちらがメインのポーク料理。
独特な香りがします。
香辛料のクミンのような形状のものが見えますが、何でしょうか?
こちらもおいしかったです。
あとはこのホテルからの特別な配慮でカレーライスが振る舞われました。
バスもホテルも同じらしいのですが、日本人は礼儀正しくきれいに使ってくれるから印象がいいそうなんです。
だからこのようなサービスもしてくれるんですね。
でもこのカレーライス、トウガラシがたんまり入っていて激辛でした…
お腹いっぱいだったので、一口だけにしておいて正解でした。 -
デザートは缶詰のようなフルーツにアイスクリーム。
すごくおいしいとまではいかなかったですが、締めにデザートがあるのは幸せです。
初めてのツアー付きの食事でしたが、全体的においしく、満足♪
格安ツアーについている食事だと思って覚悟していましたが、いい意味で裏切られました。
だけど、女性にはちょっと多い量かもしれません。
私は全部ペロリと食べてしまいましたけど。笑。
この後は、疲れもあり町の中心部はかなり遠そうとうことで就寝。(=_=)zzz
3日目前半ドイツ/ヴィース&ノイシュバンシュタインへ続く…
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