2025/12/05 - 2025/12/07
175位(同エリア953件中)
ユリアさん
2025年のクリスマスマーケットの第一弾は、友人と2泊3日でドイツのRothenburg ob der Tauber(ローテンブルグと言う街は沢山あるので、正式名で言う方が間違いないです)に行ってきました。
私は3回目の訪問、友人は初めて。私の記憶どおりの可愛い町並みで、日本人観光客の多さにビックリ。あちこちで日本人の話し声が聞こえてきて、日本を離れて久しい私達には懐かしくあり、切なさもあり。なにはともあれ、コロナから無事に復活して、旅行客が戻ってきて、良かった。そして、ドイツの片田舎の小さな街にコレほどの人々が来る、その魅力を再認識。
ローテンブルグは小さな街なので、2泊3日は長いと思うけど、のんびりと過ごしたかったので、それはそれでよし。友人も同じ長いスイスぐらし。ヨーロッパはいつでも行ける。そんな呑気な2人旅は楽しいのです。お天気もいまひとつで、夜警ツアーに行こうと思ってた所で、雨が降り出して、傘をさしながらもね。とこちらも参加せず。
マーケットの規模は小さいものの、普通のお店も可愛いものが沢山あって、普通にお買い物を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
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2025年12月5日(金)
今回はEUROバスの、往復のバス、ホテルがついてるいわゆるバスツアーを利用しました。ラストミニッツで、100Frも安かったし、デラックスバス、ホテルは追加料金を払い、個室を利用、バスの座席も有料で前の方を指定しました。コレが正解でした。
ただ、ピックアップのバスから、バスセンターで目的地域のバスに乗り換え、再度2箇所のピックアップ、休憩などなど、かなり時間はかかり。私達は6時半集合だったのに、着いたら14時半の何と8時間の移動でした。でも、他の乗客も静かで常識のある人達で、長時間にも関わらず、思いがけず快適でした。 -
14時半の到着ながら、ホテルには無事にチェックイン、と言うか、運転手さんが全て手配してくれて、ホテルのホールで鍵を渡されるだけ。久々のツアー旅行、楽やね~。パスポートもチェックなし。
ホテルは旧市街まですぐ、でもちょっと一本入ったところなので、静か、ダブルのお部屋で、バスタブ付き、ソファーとテーブルも有り、広い!
ホテルは -
ホテルに入り、用意をして、早速街歩きに出発!
ショーウィンドウの小さな家がものすごく素敵。実は私はこういうミニチュアのものに目がない。就活(早い)でもないけど、ものは増やさないようにしてるから、見るだけで買えないけど。 -
夕暮れ時のローテンブルグは本当に美しい。
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市庁舎の前の広場がクリスマスマーケット会場です。規模は小さめ。
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美味しそうなお菓子屋さんに目が奪われます。
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名物のSchneeball.雪玉、と言う意味のお菓子がたくさん
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クリスマスのデコはいつ見ても幸せになる。
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Ploenline ローテンブルグと言えば、の場所に向かいましょう。
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プレーンラインは石畳、木組みお煮、アーチトンネルのある塔が一つに収まる、フィトスポット。
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クリスマス時期はツリーもあって、雰囲気抜群。
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その近くにある、お菓子屋さん。
賞を取ったと書いてあり、シュトーレン購入。コレが絶品で美味しかった。 -
ランチが簡単なサンドイッチだったので、お腹が空いた。
なかなか良さげなお店が無く、お値段も値ごろなこのレストランでお肉を食べました。
同じは、まぁ普通。ステーキがこの値段で食べれるなら、良いかな、という感じ。 -
2025年12月6日(土)
朝ゴハンの後、まだあまり人のいない村を街を散策してみよう。
プレーンライン -
城壁があって、登れるので、歩いてみた。
第2時世界大戦で、城壁が破壊され、後に修復されたので、そのスポンサーの名前が城壁んはめ込まれている。 -
Rothenburg ob der Tauber の名前の由来は、昔ここに赤いお城があったからと、反対側にTauberと言う川が流れているからです。
川辺が天然の要塞になっていたので、お城を守る城壁は半分しかありません。 -
小さい町だけど、色も統一されてて、いいねー
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まだ朝なので、人では少ない。
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ここも可愛いー
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いくつか登り口があるので、そろそろ降りましょう。
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小さなお店を見ながら、ぶらぶらとお買い物。
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お菓子屋さんが多くて、友人とランチ代わりにケーキを食べる。
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これはTauber川の方。
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これは可愛いけど、甘すぎるのよね。
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本当に町並みが可愛い。
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お城のようー
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後ろは違う時代に建てられたのかな?
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建物の色も可愛い。
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と、ここで疲れたので、待たお茶タイム。良いんです。のんびり旅ですから、って実はからくり時計まで時間調整。
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毎時、時計板の隣の2つの窓が空き、将軍と視聴が現れます。
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右の視聴が大きなジョッキに入ったワインをゆっくりと飲み干します。
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これは30年戦争の時、市長がワインを飲んで市を守った伝説に由来してるもの。
あんまり地味なので、友人は色んな意味で驚いていた。
その後、夕食までホテルに戻って、仮眠。 -
夕食は、昨夜お店に立ち寄り予約していたイタリアンのお店。
美味しかった~ -
2025年12月7日(日)
いよいよ最終日、荷物はバスに積み込んで、13時に駐車場に集合です。
まず、クリスマス博物館に行き、クリスマスの歴史とかを見て、その後お店の中でお買い物って、私はなにも買っていません。就活だからね。
その後、ランチにお寿司の持ち帰りを調達して、またバスでスイスまで帰りました。
バスの乗客の中、アジア人と言うかスイス人以外は私達だけ。説明もドイツ語だけです。もちろん私達は目立つので、運転手さんも、乗客もすぐに覚えてくれて、声をかけてくれたり、街であったら挨拶してくれたり、みんないい人たちでした。来年も行きたいね、と友人と約束しました。 -
さて、就活と言いながら(まだそんな年ではない)、買ったものをご紹介。
小さな街で買ったクリスマスプレート。
ここで対応した店員は信じられないぐらい、失礼で横柄な人でした。レジで並んでる間、ごちゃとした小さな飾りが可愛くて、買おうと選んでいたら、「きちんと並べているので、グチャグチャにするな、触るな」と英語で言われ、は?元々ぐちゃってたけど、と言い返すと、あなたのせいでめちゃめちゃと言いながら、その箱の中身を並べだす。なんなん?言い返す気も置きず、手にしていた小物を箱に戻し、このプレートの支払いを黙って待っていた。なのに、また文句を言い始め、もう頭にきた。でも、アンガーマネジメント、じゃないけど、一息ついて無視することにした。
私の番になり、無言でこのプレートを渡し、カードで支払い。私のカードはスイス発行なので、見た目は日本人だけど、違う、って思ったのか、突然ドイツ語でダンケシェーンって。もちろん返事はしませんでしたが。日本人だと思って、あんな態度を取ったのかな?だったら許せない。
後味の悪いお買い物でした。でもプレートに罪はないので、可愛がろう。 -
日本の窮地のおばさまに送るクリスマスカードを購入。
毎年、とても喜んでくれるので、クリスマスマーケットで買うのが私も楽しみです。 -
ポーランドの食器、ポーリッシュの屋台がでてたので、思わず購入。
これは小さなお皿で、柄と色に一目惚れ。 -
こちらはグラタン皿。
ポーリッシュの食器は、オーブン、電子レンジ、と何でも使えて、強くて、可愛いので大好きなのです。スイスではほぼ見ないし、ドイツでも北の方しか無いので、見つかってよかった。 -
ニット帽の色が素敵で、ついでに色も合わせてストールも購入。ニット帽はドイツ製、ストールはカシミヤ入りのものでした。
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こちらは城壁の外のお店でみつけた、コリラもストール。びっしりと綺麗な刺繍の入った、カシミヤのストール。色が綺麗で購入。店員のおばさんも感じが良かった。
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酒害やさんでみつけた生地。特にお買い得でも無かったけど、春先のテーブルクロスに良さそう。と買ってみた。思いがけず、沢山買ってしまった。
これで旅行記は終わります。読んで頂き、ございました。皆様も楽しいクリスマスをお過ごしください。
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