ロマンチック街道周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
3日目はロマンティック街道のメイン、世界遺産ヴィースの巡礼教会とノイシュバンシュタイン城を観光します。<br /><br />本編はこちら→http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10312728/(1日目ドイツ/ルードヴィヒスハーフェン)<br /><br /><br />◇3日目 〜憧れのノイシュバンシュタイン城へ〜<br />05:30 起床<br />07:30 ホテル発、ヴィースへ(25km/30分)<br />08:00 世界遺産ヴィースの巡礼教会着<br /> ・観光案内 教会内<br />08:30 ヴィース教会からホーエンシュバンガウへ(25km/30分)<br />09:00 ホーエンシュバンガウ着<br /> ・ノイシュバンシュタイン城(10:20〜)<br /> ・お土産屋 ドイツ民芸品<br />12:00 ホーエンシュバンガウからインターラーケンへ(400km/7時間)<br />12:30 途中ホプフェン湖畔のホテルでランチ<br />19:30 インターラーケン着<br />20:00 ホテル着後、徒歩で町の中心部へ<br /> ・お土産屋 スイス民芸品<br /> ・自由行動 レストランでディナー<br /><br />BF/ホテル LUNCH/ソーセージ(ツアー付) DINNER/ラクレット<br />宿泊HTL クリスタル(インターラーケン/スイス)

5年越し遂に実現♪ドイツ・スイス・フランス3ヶ国周遊8日間★3日目前半ドイツ/ヴィース&ノイシュバンシュタイン

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2009/02/05 - 2009/02/12

534位(同エリア945件中)

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のん太

のん太さん

3日目はロマンティック街道のメイン、世界遺産ヴィースの巡礼教会とノイシュバンシュタイン城を観光します。

本編はこちら→http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10312728/(1日目ドイツ/ルードヴィヒスハーフェン)


◇3日目 〜憧れのノイシュバンシュタイン城へ〜
05:30 起床
07:30 ホテル発、ヴィースへ(25km/30分)
08:00 世界遺産ヴィースの巡礼教会着
 ・観光案内 教会内
08:30 ヴィース教会からホーエンシュバンガウへ(25km/30分)
09:00 ホーエンシュバンガウ着
 ・ノイシュバンシュタイン城(10:20〜)
 ・お土産屋 ドイツ民芸品
12:00 ホーエンシュバンガウからインターラーケンへ(400km/7時間)
12:30 途中ホプフェン湖畔のホテルでランチ
19:30 インターラーケン着
20:00 ホテル着後、徒歩で町の中心部へ
 ・お土産屋 スイス民芸品
 ・自由行動 レストランでディナー

BF/ホテル LUNCH/ソーセージ(ツアー付) DINNER/ラクレット
宿泊HTL クリスタル(インターラーケン/スイス)

同行者
友人
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 3日目のホテル朝食。<br /><br />・カイザーパン、カンパーニュ<br />・バター、マーガリン<br />・ハム、チーズ<br />・スクランブルエッグ、ベーコン<br />・フルーツ、ヨーグルト<br />・コーヒー、オレンジジュース<br /><br />カイザーパンはドイツのテーブルパンらしいのですが、とてもおいしい。<br />外から見るだけだと堅そうなのですが、中はしっとりでサンドウィッチにして食べると最高。<br /><br />旅にでるといつもと違って健康的な生活を送ることができる。<br />次の日の観光があるから夜は早く寝るし、朝はちゃんと起きるし、朝ご飯もバッチリ。<br /><br /><br />〜3日目の天気〜<br />朝は雲多かった。お昼前後は青空が見えるもスイスは雲たくさん。<br />日中の気温は5℃くらいだったと思います。<br />この日も思ったほど寒くはない。<br /><br />裏地もこもこコート、パーカー、ロンT、Tシャツ、ミニスカート、レギンス、ウール長ソックス、スノーブーツ、ニットキャップ、手袋で寒さはしのぐ。

    3日目のホテル朝食。

    ・カイザーパン、カンパーニュ
    ・バター、マーガリン
    ・ハム、チーズ
    ・スクランブルエッグ、ベーコン
    ・フルーツ、ヨーグルト
    ・コーヒー、オレンジジュース

    カイザーパンはドイツのテーブルパンらしいのですが、とてもおいしい。
    外から見るだけだと堅そうなのですが、中はしっとりでサンドウィッチにして食べると最高。

    旅にでるといつもと違って健康的な生活を送ることができる。
    次の日の観光があるから夜は早く寝るし、朝はちゃんと起きるし、朝ご飯もバッチリ。


    〜3日目の天気〜
    朝は雲多かった。お昼前後は青空が見えるもスイスは雲たくさん。
    日中の気温は5℃くらいだったと思います。
    この日も思ったほど寒くはない。

    裏地もこもこコート、パーカー、ロンT、Tシャツ、ミニスカート、レギンス、ウール長ソックス、スノーブーツ、ニットキャップ、手袋で寒さはしのぐ。

  • 今日は朝早い出発です。<br />まだ薄暗い7時半にホテルを出発。

    今日は朝早い出発です。
    まだ薄暗い7時半にホテルを出発。

  • ホテルの正面玄関。

    ホテルの正面玄関。

  • まずは世界遺産でもあるヴィースの巡礼教会に向かいます。<br /><br />朝焼けが見えてきれい。<br />外は約3℃くらいでしょうか?<br />清々しいとも思える寒さです。

    まずは世界遺産でもあるヴィースの巡礼教会に向かいます。

    朝焼けが見えてきれい。
    外は約3℃くらいでしょうか?
    清々しいとも思える寒さです。

  • 30分後、ヴィースに到着。<br />教会の外観は何の変哲もないと聞いてはいましたが、確かに…<br /><br />朝の8時だけどまだ薄暗くて、中に入れるのかとちょっと心配になってしまいました。

    30分後、ヴィースに到着。
    教会の外観は何の変哲もないと聞いてはいましたが、確かに…

    朝の8時だけどまだ薄暗くて、中に入れるのかとちょっと心配になってしまいました。

  • 1983年にユネスコの世界遺産(文化遺産)として登録されました。<br /><br />入場は無料とのことでしたが、つい最近有料になったみたいです。<br />添乗員さんも知らなかったようです。<br />朝早くから来て掃除していた係の人にひとり1ユーロ支払って入場。<br />世界遺産を守るためなら、もっと料金取ってもいいと思いました。<br />キリスト教徒は無料なのかな?<br /><br />ちなみにこの1ユーロ、ツアーでの事前説明がなかったものだったので、パリに滞在している際に添乗員さんから返金してもらえました。

    1983年にユネスコの世界遺産(文化遺産)として登録されました。

    入場は無料とのことでしたが、つい最近有料になったみたいです。
    添乗員さんも知らなかったようです。
    朝早くから来て掃除していた係の人にひとり1ユーロ支払って入場。
    世界遺産を守るためなら、もっと料金取ってもいいと思いました。
    キリスト教徒は無料なのかな?

    ちなみにこの1ユーロ、ツアーでの事前説明がなかったものだったので、パリに滞在している際に添乗員さんから返金してもらえました。

  • 中に入って驚きました。<br />派手派手の内部と聞いていた通り!<br /><br />これが有名は内装、ロココ装飾。<br />18世紀に建てられました。<br /><br />内部は撮影禁止とのことでしたが、朝一番で他の入場客もいなかったのに特別ということで撮影が許されました。

    中に入って驚きました。
    派手派手の内部と聞いていた通り!

    これが有名は内装、ロココ装飾。
    18世紀に建てられました。

    内部は撮影禁止とのことでしたが、朝一番で他の入場客もいなかったのに特別ということで撮影が許されました。

  • 天井のフレスコ画が本当にきれいです。<br />天使がたくさん。<br /><br />大天使ガブリエル、ラファエル、ミカエルも描かれています。<br /><br />この中央の椅子は審判の玉座です。<br />ここで、天国に行くか地獄に行くか決められるんですね。

    天井のフレスコ画が本当にきれいです。
    天使がたくさん。

    大天使ガブリエル、ラファエル、ミカエルも描かれています。

    この中央の椅子は審判の玉座です。
    ここで、天国に行くか地獄に行くか決められるんですね。

  • 反対側が天国への扉。

    反対側が天国への扉。

  • その下には立派なパイプオルガン。<br /><br />パイプオルガンのための募金箱があったので募金してきました。

    その下には立派なパイプオルガン。

    パイプオルガンのための募金箱があったので募金してきました。

  • 右側の脇にある祭壇。

    右側の脇にある祭壇。

  • 左側の脇祭壇。

    左側の脇祭壇。

  • 中央の祭壇。<br /><br />照明のせいもあるけど、黄金色の光を放っていました。

    中央の祭壇。

    照明のせいもあるけど、黄金色の光を放っていました。

  • とても派手であまり建築にも教会にも詳しくないのですが、見ごたえを感じました。

    とても派手であまり建築にも教会にも詳しくないのですが、見ごたえを感じました。

  • ヴィース教会のすぐ脇に建っていたレストランカフェ。

    ヴィース教会のすぐ脇に建っていたレストランカフェ。

  • ヴィース教会の外観。

    ヴィース教会の外観。

  • 今日は天気になるのかなー??<br />太陽早く昇ってこーい。<br /><br />30分ほど見学したあと、ノイシュバンシュタイン城へ向けて出発。

    今日は天気になるのかなー??
    太陽早く昇ってこーい。

    30分ほど見学したあと、ノイシュバンシュタイン城へ向けて出発。

  • ヴィースからはバスで30分くらい。<br />ノイシュバンシュタイン城の姿が見えてきました。<br />山深いところにあります。

    ヴィースからはバスで30分くらい。
    ノイシュバンシュタイン城の姿が見えてきました。
    山深いところにあります。

  • こちらは駐車場から撮ったホーエンシュバンガウ城。<br />ノイシュバンシュタイン城の隣山?隣丘?です。<br />

    こちらは駐車場から撮ったホーエンシュバンガウ城。
    ノイシュバンシュタイン城の隣山?隣丘?です。

  • チケットは山の麓で売られているそうです。<br />この山の麓の片側がホーエンシュバンガウ城、そしてもう片側がノイシュバンシュタイン城となっていますので、2つのお城は徒歩圏内なのです。<br /><br />ノイシュバンシュタイン城の入口までは30分ほど山登りをしなければいけません。<br />歩いてもいいのですが、この子達が私たちを6ユーロで連れて行ってくれるというので甘えてみました。<br /><br />ツアーグループの中でお馬さんに乗ったのが私たちのグループだけ(汗)<br />おじさま、おばさまからは「若いのに〜」って言われちゃいました。<br />だって乗れるものなら乗ってみたいと思わない?ふふ♪<br /><br />人数が揃わないと出発しないので、山の上の集合時間に間に合うかどうか心配でしたが、なんとか出発。<br />登り坂のなんのその。お馬さん、頑張ります。

    チケットは山の麓で売られているそうです。
    この山の麓の片側がホーエンシュバンガウ城、そしてもう片側がノイシュバンシュタイン城となっていますので、2つのお城は徒歩圏内なのです。

    ノイシュバンシュタイン城の入口までは30分ほど山登りをしなければいけません。
    歩いてもいいのですが、この子達が私たちを6ユーロで連れて行ってくれるというので甘えてみました。

    ツアーグループの中でお馬さんに乗ったのが私たちのグループだけ(汗)
    おじさま、おばさまからは「若いのに〜」って言われちゃいました。
    だって乗れるものなら乗ってみたいと思わない?ふふ♪

    人数が揃わないと出発しないので、山の上の集合時間に間に合うかどうか心配でしたが、なんとか出発。
    登り坂のなんのその。お馬さん、頑張ります。

  • おぉ〜!!<br />ノイシュバンシュタイン城の美しい姿が見えてきました。

    おぉ〜!!
    ノイシュバンシュタイン城の美しい姿が見えてきました。

  • あぁ〜ん。木が撮影の邪魔をする〜。

    あぁ〜ん。木が撮影の邪魔をする〜。

  • 結構大きいです。

    結構大きいです。

  • 入口扉上部。

    入口扉上部。

  • 扉を入るとこんな世界。

    扉を入るとこんな世界。

  • 上を見上げると真っ青な空。<br /><br />なんだか、ディズニーの世界か、ドラクエの世界に迷い込んできた気分。

    上を見上げると真っ青な空。

    なんだか、ディズニーの世界か、ドラクエの世界に迷い込んできた気分。

  • 奥の景色を見てみると橋が見えます。写真右下。<br />これが、マリエン橋。この橋からノイシュバンシュタイン城の全景を見ることができるようなのですが、凍結のため冬季は通行止めになることが多いそうです。<br />この日も車は通行止め。<br />だけど、ちょうどこの橋から見る景色は修復中のため足場となっています。<br /><br />しばらくこの場所で待機。<br />入場は時間予約制のようで、私たちツアーグループの入場が10:20。<br />30分くらい待っていました。

    奥の景色を見てみると橋が見えます。写真右下。
    これが、マリエン橋。この橋からノイシュバンシュタイン城の全景を見ることができるようなのですが、凍結のため冬季は通行止めになることが多いそうです。
    この日も車は通行止め。
    だけど、ちょうどこの橋から見る景色は修復中のため足場となっています。

    しばらくこの場所で待機。
    入場は時間予約制のようで、私たちツアーグループの入場が10:20。
    30分くらい待っていました。

  • 入場時間になると、ようやくゲートをくぐることができます。<br />ゲートは自動改札のようなものになっていてチケットに書かれている時間になるとゲートが開くようになっています。<br />わかりやすい。<br /><br />入場してすぐ階段を上って行きます。<br /><br />館内撮影禁止なのですが、窓からの景色は撮影が許されています。

    入場時間になると、ようやくゲートをくぐることができます。
    ゲートは自動改札のようなものになっていてチケットに書かれている時間になるとゲートが開くようになっています。
    わかりやすい。

    入場してすぐ階段を上って行きます。

    館内撮影禁止なのですが、窓からの景色は撮影が許されています。

  • 窓からの外の景色。

    窓からの外の景色。

  • 窓からの外の景色。<br /><br />バイエルン王になった気分で城下を見ることができます。

    窓からの外の景色。

    バイエルン王になった気分で城下を見ることができます。

  • あ〜、中がお見せできなくて残念。<br /><br />このお城はバイエルン王ルードヴィヒ2世が建てたお城。<br />ノイ=新しい、シュバン=白鳥、シュタイン=石という意味だそうです。<br />ちなみに、シュバインは豚という意味なので、ノイシュバインシュタイン城と言わないように注意です。<br /><br />ルードヴィヒ2世は1845年ミュンヘンに生まれ、幼少時代をホーエンシュバンガウ城で過ごす。<br />21歳の時にオーストラリア王妃エリザベートの妹と婚約するも2日前に解消。<br />どうやら同性愛者だったという説も。<br />自分は白鳥の生まれ変わりと信じ、騎士道への憧れがとても強かったようです。<br />城内は白鳥の絵や置物、騎士道をテーマにした絵などがたくさん。<br />作曲家ワーグナーのパトロンであったとも伝えられていて、音楽を演奏するためのお部屋もあります。<br />莫大なお金をつぎ込んでお城を作るものの、在城期間はわずかに170日ほど。<br />並行して他のお城も作ろうとしたようで、結局はお金の使いすぎで政府から理由をこじつけられベルク城に軟禁されてしまったそうです。<br />軟禁された翌日に湖で主治医とともに水死体として発見されたとのことです。<br />1886年、40歳。精神病だったとも言われていますが、詳しい死因も含めてすべてが謎のまま。<br />とてもハンサムだったとのことですが、今では狂王ともいわれいるようですね。<br /><br />そしてこのお城はまだ未完成。<br />見学できるのは完成している城の一部のみです。<br />なんせ、玉座の間があっても玉座がない。<br /><br />莫大なお金を使い自分自身のためにお城を建て、政府からも危険とみられてしまったわけですが、現在はとても有名な観光地となり、この収益ですでに元は取り戻せたんじゃないかと言われているそうですよ。<br />今は毎年9月にこのお城でワーグナーのコンサートが行われるそうです。

    あ〜、中がお見せできなくて残念。

    このお城はバイエルン王ルードヴィヒ2世が建てたお城。
    ノイ=新しい、シュバン=白鳥、シュタイン=石という意味だそうです。
    ちなみに、シュバインは豚という意味なので、ノイシュバインシュタイン城と言わないように注意です。

    ルードヴィヒ2世は1845年ミュンヘンに生まれ、幼少時代をホーエンシュバンガウ城で過ごす。
    21歳の時にオーストラリア王妃エリザベートの妹と婚約するも2日前に解消。
    どうやら同性愛者だったという説も。
    自分は白鳥の生まれ変わりと信じ、騎士道への憧れがとても強かったようです。
    城内は白鳥の絵や置物、騎士道をテーマにした絵などがたくさん。
    作曲家ワーグナーのパトロンであったとも伝えられていて、音楽を演奏するためのお部屋もあります。
    莫大なお金をつぎ込んでお城を作るものの、在城期間はわずかに170日ほど。
    並行して他のお城も作ろうとしたようで、結局はお金の使いすぎで政府から理由をこじつけられベルク城に軟禁されてしまったそうです。
    軟禁された翌日に湖で主治医とともに水死体として発見されたとのことです。
    1886年、40歳。精神病だったとも言われていますが、詳しい死因も含めてすべてが謎のまま。
    とてもハンサムだったとのことですが、今では狂王ともいわれいるようですね。

    そしてこのお城はまだ未完成。
    見学できるのは完成している城の一部のみです。
    なんせ、玉座の間があっても玉座がない。

    莫大なお金を使い自分自身のためにお城を建て、政府からも危険とみられてしまったわけですが、現在はとても有名な観光地となり、この収益ですでに元は取り戻せたんじゃないかと言われているそうですよ。
    今は毎年9月にこのお城でワーグナーのコンサートが行われるそうです。

  • 帰りは徒歩で下山。ちなみに下山の馬車は3ユーロで行きの半額でした。<br /><br />ホーエンシュバンガウ城にも寄ってみたかったなぁ。<br />こちらのお城にもたくさんの観光客が向かっていました。<br /><br />そういえばスキー客らしき装備の人もちらほら。<br />前夜、スキー場が近くにあったのを見ていたので、あのスキー場から来たのかなぁと思いました。

    帰りは徒歩で下山。ちなみに下山の馬車は3ユーロで行きの半額でした。

    ホーエンシュバンガウ城にも寄ってみたかったなぁ。
    こちらのお城にもたくさんの観光客が向かっていました。

    そういえばスキー客らしき装備の人もちらほら。
    前夜、スキー場が近くにあったのを見ていたので、あのスキー場から来たのかなぁと思いました。

  • 12時過ぎには次の目的地スイスのインターラーケンに向けて出発!<br /><br />さようなら、ルードヴィヒ2世の夢のお城、ノイシュバンシュタイン城。<br /><br />ここからインターラーケンまでは車に乗ってる時間が約5時間くらい。<br />お昼休憩とトイレ休憩数回があり、約7時間後くらいに到着します。<br />

    12時過ぎには次の目的地スイスのインターラーケンに向けて出発!

    さようなら、ルードヴィヒ2世の夢のお城、ノイシュバンシュタイン城。

    ここからインターラーケンまでは車に乗ってる時間が約5時間くらい。
    お昼休憩とトイレ休憩数回があり、約7時間後くらいに到着します。

  • 途中ランチのため、ホプフェン湖畔になるアルペンブリックというホテルのレストランへ。<br />この食事はツアーについている昼食です。<br /><br />どんな料理が食べられるのかな?

    途中ランチのため、ホプフェン湖畔になるアルペンブリックというホテルのレストランへ。
    この食事はツアーについている昼食です。

    どんな料理が食べられるのかな?

  • テラス席。結構いい雰囲気でしょ?<br />リゾートって感じです。

    テラス席。結構いい雰囲気でしょ?
    リゾートって感じです。

  • まずはビール。<br />私は白ビール、友達は黒ビールを注文。<br />ここはまだドイツだから最後に白ビールを味わう。<br /><br />やっぱり日本のビールの方がおいしい。

    まずはビール。
    私は白ビール、友達は黒ビールを注文。
    ここはまだドイツだから最後に白ビールを味わう。

    やっぱり日本のビールの方がおいしい。

  • パスタ入りコンソメスープ。

    パスタ入りコンソメスープ。

  • メインのソーセージ!<br />めちゃうまい。<br /><br />ソーセージの下にはザウアークラウト。<br />キャベツを発酵させたものなんですが、これ、結構好きになっちゃいました。<br />そしてマッシュポテト。<br /><br />ものによっては魚肉ソーセージの食感のものも。どれもおいしい♪

    メインのソーセージ!
    めちゃうまい。

    ソーセージの下にはザウアークラウト。
    キャベツを発酵させたものなんですが、これ、結構好きになっちゃいました。
    そしてマッシュポテト。

    ものによっては魚肉ソーセージの食感のものも。どれもおいしい♪

  • こちらはデザート。<br />なんだったんだろう?生クリームのような、フレッシュチーズのような…<br /><br />このランチで初めてツアーの他のグループさんとの交流。<br />おばさま方とはちょいちょいとお話しすることもありましたが、学生卒業旅行グループと合い席になりました。<br />3人組の女の子。とても仲よさそうで、旅をすごく楽しんでいました♪<br />グルメ、特にスイーツが楽しみって言ってたなー。<br /><br />卒業旅行ですか?って聞かれて、はい、20代の卒業旅行ですって答えておきました(笑)<br /><br />こういう交流もツアーならでは。<br />結構楽しいですよね。

    こちらはデザート。
    なんだったんだろう?生クリームのような、フレッシュチーズのような…

    このランチで初めてツアーの他のグループさんとの交流。
    おばさま方とはちょいちょいとお話しすることもありましたが、学生卒業旅行グループと合い席になりました。
    3人組の女の子。とても仲よさそうで、旅をすごく楽しんでいました♪
    グルメ、特にスイーツが楽しみって言ってたなー。

    卒業旅行ですか?って聞かれて、はい、20代の卒業旅行ですって答えておきました(笑)

    こういう交流もツアーならでは。
    結構楽しいですよね。

  • ホテルの前の湖、ホプフェン湖。<br />氷が張っているので、みんな氷の上で遊んでいました。<br /><br />見ていると割れたらどうしよーってドキドキする。

    ホテルの前の湖、ホプフェン湖。
    氷が張っているので、みんな氷の上で遊んでいました。

    見ていると割れたらどうしよーってドキドキする。

  • のどかな雰囲気が漂うところでした。

    のどかな雰囲気が漂うところでした。

  • さて、このあとはインターラーケンに向けて再び出発です。<br /><br /><br />3日目後半スイス/インターラーケンへ続く…

    さて、このあとはインターラーケンに向けて再び出発です。


    3日目後半スイス/インターラーケンへ続く…

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この旅行記へのコメント (2)

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  • こずもさん 2009/02/27 09:26:27
    勉強になりました〜
    3ヶ国周遊記勉強になりますわ〜
    続きも楽しみにしてま〜す!!

    のん太

    のん太さん からの返信 2009/03/02 12:27:09
    RE: 勉強になりました〜
    まだ時間がかかりそうですが…(p_-)、
    記憶の新しいうちに仕上げます!
    楽しみにしててねん♪

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