2009/02/05 - 2009/02/12
483位(同エリア844件中)
のん太さん
2日目はまずハイデルベルクを観光してからローテンブルクに向かいます。
本編はこちら→http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10312728/(1日目ドイツ/ルードヴィヒスハーフェン)
◇2日目 〜早速観光♪中世を感じる街へ〜
06:00 起床
08:00 ホテル発、ハイデルベルクへ(22km/30分)
08:30 ハイデルベルク着
・観光案内 ハイデルベルグ城、アルテ・ブリュッケ、マルクト広場等の旧市街
・お土産屋 ドイツ民芸品
・自由行動 聖霊教会、カフェタイム
11:00 ハイデルベルクからローテンブルグへ(169km/2時間)
13:00 ローテンブルク着
・観光案内 マルクト広場等の城壁内、14:00の市参事宴会場仕掛時計
・お土産屋 ドイツ民芸品
・自由行動 ソーセージ屋でのテイクアウトランチ、名菓シュネーバル
15:20 ローテンブルグからロマンティック街道を通り、フュッセンへ(256km/4時間)
19:30 ホテル着
20:00 ホテルでディナー
BF/ホテル LUNCH/ソーセージサンド DINNER/ポーク(ツアー付)
宿泊HTL ユーロパークインターナショナル(フュッセン/ドイツ)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2日目のホテル朝食。
・カイザーパン、チョコレートコーティングパウンドケーキ
・ハム、チーズ
・スクランブルエッグ、ベーコン
・きゅうり、トマト
・フルーツ、ヨーグルト
・バター、クリームチーズ
コールドミールオンリーかと思いきや、うれしいスクランブルエッグとベーコン。
しかもきゅうりととトマトもあるではないですか♪
ドイツの代表的なテーブルパン、カイザーにいろいろサンドしていただきました。
バターもフィラデルフィアのクリームチーズもおいしい。
野菜、フルーツ、デザートと種類豊富でかなり満足のいく朝食メニューでした。
〜2日目の天気〜
朝は雲多かったけど、だんだん雲が切れる。
日中の気温は6℃くらいだったと思います。
思ったほど寒くはない。
裏地もこもこコート、ロンT、ロング丈Tシャツ、綿パン、スノーブーツ、手袋で寒さはしのげました。 -
ホテルを8時に出発。
ルートヴィヒスハーフェンからハイデルベルクへの道のり。
バスの窓ガラスが汚いのですが、車内から外を撮影。
右も左もすごい霧がでています。
このハイウェイ上だけ霧が晴れてる。 -
30分後、ハイデルベルクに到着。
ネッカー川に架かるアルテ・ブリュッケ(直訳すると古い橋)と呼ばれているカール・テオドール橋。
石橋です。
ハイデルベルクではヨーロッパで一番古い原人の骨が見つかっている。 -
橋のたもとにあるサルの像。
サルに、見えない・・・
添乗員さんが色々と説明してくれたと思うんだけど、覚えていません。
後ろ姿も撮れば良かった。がっくり。 -
橋の中ほどから見るハイデルベルク城。
現在のお城は18世紀に再建されたもの。 -
ズームしてみました。
霧が覆っててなんだか、妖しげです。 -
橋に建つ門塔。
以前は城壁に囲まれていた名残りだそうです。 -
街並み。
奥に見えるのが聖霊教会。 -
アルテ・ブリュッケから旧市街の中心部、マルクト広場へ。
左側の建物が市庁舎。 -
中央には噴水とヘラクレスの像。
-
マルクト広場に面して建つ写真の真ん中の建物、ホテルツム・リッター(騎士亭)です。
ハイデルベルクで最古の建物で16世紀に建てられたそうです。
このホテルから体格の良い男の集団が出てきたのにびっくり。
ラグビーチームの一団がだったみたいです。 -
街並み。
この後、お土産屋まで行って、お土産案内・トイレ案内。
お土産屋への強制連行?だけど、トイレを使わせてもらえるからかなり便利。
結局お土産も買うし、店員さんが寄ってこないから居心地が悪くない。
ここのお土産屋さんでは、カウベルとおばさまに絶大な人気を誇るフェイラーのミニタオルを購入。
このあと、1時間弱の自由行動。 -
イエズス教会のファサード。
-
聖霊教会に入ってみようとしたが、門が施錠されていて入れない。
添乗員さんが入れると言っていたのに…。
困っていたらダンボールを運んでいてお仕事最中らしき地元のおじさんが寄ってきた。
英語が堪能なおじさんです。
門が開いていなーいと困っているところをアピールしたけど、鍵がかかっているんじゃしょうがないというおじさんの顔つき。
じゃ、オススメスポットに案内してあげると言われました。
とても人気のあるストリートでナイスビューとのこと。
へー、そんなところがあるんだーと思いながら着いたのが、マルクト広場からすぐのこの路地。
これには実はオチがって、この路地にこのおじさんは住んでいるんだって。
ただそれだけ。笑。
一気にドイツ人が好印象となったとても陽気なおじさんでした。
一緒に記念撮影をして別れました。 -
もう一度聖霊教会へ。
そしたら、扉が空いていた!やった! -
入場は無料。
柱が多く、ゴシック様式の建物です。
添乗員さんから建築様式も簡単に説明がありました。
ロマネスク…7〜12世紀頃、開口部がアーチ、壁が分厚く広さがあまりない
↓
ゴシック…12世紀中頃、ゴート風のという意味、高い天井、多い柱、ステンドグラス
↓
ルネッサンス…15〜16世紀頃、再生という意味、ゴシックの派手さをなくし質素に戻る、飾りアーチ
↓
バロック…17世紀頃〜、ルネッサンスと打って変わって派手
↓
ロココ…18世紀〜、室内装飾がメインで外観はバロックとあまり変わらない -
教会内のパイプオルガン。
-
ちょっと時間があったので、カフェへ。
このドリンクなんだと思いますか??
ホットカフェラテなんです。
とてもおいしそう♪
店員さんはかわいい女性の人。
簡単な英語で対応してくれました。
お会計の時、お釣りをぶあつく膨らんだお財布から出してくれました。
小銭がないから自分のお財布から出したのかな?と思ってましたが、この光景はこの先も見ることがありました。
レジにお金を入れないで、お財布に入れてお会計をするのは普通なのでしょうかね? -
再びマルクト広場にツアーグループが集合して、11時頃にはローテンブルクに向けて出発しました。
2日目前半ドイツ/ローテンブルクへ続く…
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