2001/03/07 - 2001/03/14
22464位(同エリア24263件中)
きゃわださん
3月7日
強烈な偏頭痛のままつくばを出発するハメになった。しかもクジ運悪く、空港まで運転手というハードなミッション。みんな久々の海外旅行なので闘犬のように気合いも入っており今更断るわけにも行かず、綱渡り状態で9時に成田到着。そして今回初のインド航空を経験することになった。
燃料がカレーだとか、噂がいろいろ流れているが、なんにしても運賃が安いので学生の強い味方だ。なんで機体がギシギシきしみ発泡スチロールの音がする理由はよくわからないけど、機内食のカレーがおいしかったのでよしとする。
フライト後、間もなく飲み物で「juice or drink?」と聞かれ「は?じゃードリンク」というとハイネケンが出てきた。「そっかードリンクはアルコールのことかー」と驚き。しかもなぜか2本出てきたから驚き。まさかこんなところで迎え酒になるとはと思いつつ飲み干すと「もう一本いかが?」とダメ押し。速攻「プリーズ」で酔っぱらいの出来上がり。「まさか高度10000mで飲みつぶれるとは...」という声にならないシャウトのまま、ぐっすり寝てしまった。
うたた寝から覚めると、すでに眼下に見える景色は異国。異常なまでの濃い緑の多さ。そしてしばらくすると、バンコク空港に到着。早速、南国特有の熱気ムンムンのお出迎えである。強引に1台のタクシーに5人乗り込んで、とりあえず賑やかでホテルのありそうなサイアムガーデンまで行ってもらう。ツアーじゃないからもちろんホテルの予約はなし。「なんとかなるっぺよ」と先の見えてない旅行だったのだ。
みんな重たい荷物を持っているので、とにもかくにも宿探し。地図を見ながら安めの宿がありそうなところへ行くが、2軒廻ってみんな満室。「ここでどうだ!」と飛び込んだマンションでなんとか2人部屋3つを確保する。この時期は混むのだろう。空室を見つけられたのは結構ラッキーかもしれない。
荷物を下ろして落ち着いたところで、早速繁華街のサイアム地区へ晩ご飯を食べに出かける。タイ料理ならなんでもよかったが、最初ということでいきなりおなかを壊してもしょうがないので、安全を期してメジャーどころのタイスキを食べに行く。
店の名前はコカといい、ガイドブックにものっている観光客には有名なお店らしい。そのため客のほとんどが日本人だった。店員も日本人慣れしていた。タイスキっていっても、それはただ具が違うだけの日本でいうシャブシャブだった。しかもタレの辛みが強くて具自体を味わうことは難しい。でもそれはそれでおいしいかった。
暑さと辛さでこの日はビールをかなりたくさん飲んでしまい、珍しく顔が赤くなってしまった。これは暑さのせい?それとも飲み過ぎ?まぁおそらくその両方だろうけど、フラフラになりながらマンションまで歩いて帰ってベットに飛び込んだ。酔っぱらっているせいもあってすぐに熟睡。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エアインディア
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
きゃわださんの関連旅行記
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
0