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 3月11日<br /><br /> 朝はのんびり目覚めた。みんなと10時くらいから、ホテルの目の前にあるパトンビーチでシュノーケリングをすることにした。しかし、パトンビーチは遠浅の砂浜のため、魚がいない。しかも藻が多い。そこで、近場の磯にある魚の見えるポイントを探しにでかけた。<br /><br /> しばらく、あちこち泳いでポイントを見つけて帰ると、すでにK下はシュノーケルをボディボードに変更していた。どうやらシュノーケリングは泳力不足のため波に押し負けてしまい、岩場に座礁したらしい(軽傷)。それは芸人としてはおいしいことだ(むしろ木下らしい)。しかしO竹さんはシュノーケルをなくしていた。これはよくない。<br /><br /> 探すにも藻が多すぎて見つからず、結局、弁償と言うことで500バーツ支払うことになった。でも、市街地でシュノーケルを見たけど、売り値で750バーツとかだったからまともな請求だったのかもね。そんなO竹さんがちょっとへこんだところで昼飯。近場の安く食べられる海の家のようなところでお昼にした。<br /><br /> 午後は、磯遊びと浜遊びに分かれ南国の海を楽しむことにした。僕はシュノーケリングなので磯遊び。魚も結構見ることができたし、深くまで潜っても水温が暖かかったのでスキンダイビングで海中散策。熱帯の海の生き物は実に不思議な色かたちをするものである。今度はスキューバでじっくり楽しみたい。<br /><br /> 4時半ころにみんなの所に一度戻って、ビーチで少し甲羅干しをしてからホテルに戻った。シャワーを浴びて(海パンの中が藻だらけで病気にかかったと思った)、さっぱりしたところで、お楽しみの夕食(ていうか食べ過ぎ)。<br /><br /> 夜はレストランで、またまたゴージャスなシーフードを食べる。またもや、我々には場違いなベリー豪華な食事をしてしまった。S井くんも「やっちゃったー」といいつつ目は笑っていた。<br /><br /> 店先においてある魚介類から、好きなものを選んで量り売りにし、希望の料理方法を言えばあとはテーブルで待つだけ(まあこんな時ぐらい贅沢してもいいじゃんの勢いだった)。<br /><br /> まずはビールで乾杯。そして運ばれてくるこの日選んだシーフード。鯛の丸揚げ、カニカレー、エビの塩焼きはどれを取っても超美味い。個人的にはエビ最高。<br /><br /> 途中、トムヤムクンでO竹さんがピキヌー(ちびっこ青唐辛子)を食らって顔中の穴という穴から体液を出しながら壮絶な憤死。タイの唐辛子(特に青いやつ)はちっちゃいくせにかなりいいパンチ(ヘビー級)を持っている。かなり悲惨な光景。怖いですねー。どのくらい辛いのかって表現できないよ、ありゃ。おしまいはトロピカルデザートを決めて完全勝利。超ごちそうさま。<br /><br /> 夜は、繁華街のバーでムエタイの試合を見た。微妙にお腹の出た選手(素人?)がボコボコにやられてチップをもらいにきた。やられ方が結構豪快だったので、とりあえず全員分まとめ払いで100バーツ。気前よく写真まで一緒に写ってくれた。ていうか試合後の営業だった。<br /><br /> その後、勝った選手もチップをもらいにきた。選手らは試合が終わると片っ端から「どうだったのよ、俺のファイト?」と聞いて回るらしい。チップだけでも十分いい稼ぎになる。ようやくシステムがわかったので、次の試合は試合終了と同時に撤収した。

タイ戦記2001(その5)

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2001/03/07 - 2001/03/14

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きゃわだ

きゃわださん

 3月11日

 朝はのんびり目覚めた。みんなと10時くらいから、ホテルの目の前にあるパトンビーチでシュノーケリングをすることにした。しかし、パトンビーチは遠浅の砂浜のため、魚がいない。しかも藻が多い。そこで、近場の磯にある魚の見えるポイントを探しにでかけた。

 しばらく、あちこち泳いでポイントを見つけて帰ると、すでにK下はシュノーケルをボディボードに変更していた。どうやらシュノーケリングは泳力不足のため波に押し負けてしまい、岩場に座礁したらしい(軽傷)。それは芸人としてはおいしいことだ(むしろ木下らしい)。しかしO竹さんはシュノーケルをなくしていた。これはよくない。

 探すにも藻が多すぎて見つからず、結局、弁償と言うことで500バーツ支払うことになった。でも、市街地でシュノーケルを見たけど、売り値で750バーツとかだったからまともな請求だったのかもね。そんなO竹さんがちょっとへこんだところで昼飯。近場の安く食べられる海の家のようなところでお昼にした。

 午後は、磯遊びと浜遊びに分かれ南国の海を楽しむことにした。僕はシュノーケリングなので磯遊び。魚も結構見ることができたし、深くまで潜っても水温が暖かかったのでスキンダイビングで海中散策。熱帯の海の生き物は実に不思議な色かたちをするものである。今度はスキューバでじっくり楽しみたい。

 4時半ころにみんなの所に一度戻って、ビーチで少し甲羅干しをしてからホテルに戻った。シャワーを浴びて(海パンの中が藻だらけで病気にかかったと思った)、さっぱりしたところで、お楽しみの夕食(ていうか食べ過ぎ)。

 夜はレストランで、またまたゴージャスなシーフードを食べる。またもや、我々には場違いなベリー豪華な食事をしてしまった。S井くんも「やっちゃったー」といいつつ目は笑っていた。

 店先においてある魚介類から、好きなものを選んで量り売りにし、希望の料理方法を言えばあとはテーブルで待つだけ(まあこんな時ぐらい贅沢してもいいじゃんの勢いだった)。

 まずはビールで乾杯。そして運ばれてくるこの日選んだシーフード。鯛の丸揚げ、カニカレー、エビの塩焼きはどれを取っても超美味い。個人的にはエビ最高。

 途中、トムヤムクンでO竹さんがピキヌー(ちびっこ青唐辛子)を食らって顔中の穴という穴から体液を出しながら壮絶な憤死。タイの唐辛子(特に青いやつ)はちっちゃいくせにかなりいいパンチ(ヘビー級)を持っている。かなり悲惨な光景。怖いですねー。どのくらい辛いのかって表現できないよ、ありゃ。おしまいはトロピカルデザートを決めて完全勝利。超ごちそうさま。

 夜は、繁華街のバーでムエタイの試合を見た。微妙にお腹の出た選手(素人?)がボコボコにやられてチップをもらいにきた。やられ方が結構豪快だったので、とりあえず全員分まとめ払いで100バーツ。気前よく写真まで一緒に写ってくれた。ていうか試合後の営業だった。

 その後、勝った選手もチップをもらいにきた。選手らは試合が終わると片っ端から「どうだったのよ、俺のファイト?」と聞いて回るらしい。チップだけでも十分いい稼ぎになる。ようやくシステムがわかったので、次の試合は試合終了と同時に撤収した。

同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
タクシー
航空会社
エアインディア

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