2009/01/19 - 2009/02/05
31位(同エリア70件中)
ちびのぱぱさん
- ちびのぱぱさんTOP
- 旅行記278冊
- クチコミ204件
- Q&A回答38件
- 356,492アクセス
- フォロワー31人
トランはアンダマン海に浮かぶ島への中継地として選んだ、いわば通過点です。
それでも、行ったことのない町というものはわくわくするものです。
タイで最初にゴムの栽培の始まった土地らしく、バンコクを発った夜行列車は、
朝日が差し込むゴム農園の中を進んで、ほぼ定刻どおり朝の8時に終着駅のトランに到着しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
-
タイの町のトゥクトゥクはそれぞれ土地によって異なる車種を使っているので、
トゥクトゥクウォッチングもまた楽しいです。
写真は、トラン駅前にたむろしているトゥクトゥク。
うるさく客引きが来るような事はありませんが、
パクバラの港に行くバンの客引きが一人だけ近づいてきました。
パクバラは、もっと南部にある港町で、タルタオ国立公園の窓口になっています。
-
トラン駅の前で。
左手には、ちょっとしたカフェがあって時間をつぶすには良いと思います。
駅の目の前には一階に大きなスーパーの入ったビルがあって、
タイガーラインという、ピピ島やそのほかの島々へのフェリーを扱った会社の事務所が入っていて予約を受け付けています。
スーパーは充実していますので、必要品をそろえるのに便利。 -
駅からまっすぐThe Phra Ram ? という通りを進んだところから駅を振り返っています。
左手にはセブンイレブンもあります。
そのほか沖合いの島々への手配をしてくれる旅行代理店もちらほら。 -
さらに進めば、町一番というThumrin Thana Hotel。
-
もう少し進んで、ここのカドを左に入ると奥に市場が見えます。
-
さすがに魚介類の豊富な市場。
-
-
お肉も。
-
そのまま市場を抜けてしまうと、
Thanon Ratchadam noen
というご覧の大きな通りに出ます。 -
独特な建物が興味深いです。
-
町並みウォッチング。
-
なぜか、私の生まれた東京は中野辺りの昔の風景を思い出してしまいました。
-
Thanon Visetkul という通りとのにぎやかな交差点です。
旧正月の飾り付けが賑々しい。
この交差点で、とても良い匂いをさせている食堂発見。 -
このお店。
店に入ると、私たちにちょっと戸惑っている様子。
壁を見上げると、コカコーラとヤキソバのセットが50バーツとあります。 -
これを指差すと、店の女将さんが
「○×□△!!」
と、タイ語で何かおっしゃるので、
柔和な微笑を満面にたたえて
「うん、うん。」
と適当に頷くと、通りに面したオープンキッチンのお父さんに注文を伝えてくださりました。
私たちが入ってまもなく、西洋人の男性が一人で入ってきて、
私たちを見るとウインクして、直ぐ隣のテーブルに座りました。 -
私たちは料理が来るまでのしばしの間、
先ほど道端のお店で買った、足つぼ用の押木をしげしげ見ていたんです。
「これで押すんだね。」妻
「結構痛いんだよね。」私
「あんまり強く押していないのにねー。このつぼの解説は全部タイ語だよ。」
「絵が入ってるから何とかなるさ。」
そんな会話をしていたら、先ほどの白人男性(40くらいで、インテリ風)は、
使い込んだ布製の肩掛けバッグから、手製のノートを取り出しました。
レポート用紙のような紙に、針金をくるくる通して綴じていますが、2センチくらいの分厚さ。
そのノートに、
思索をしてはスラスラ、
思索をしてはスラスラ、
と創作に励んでおられるのです。
その、実に絵になっているんですね。
地方都市のしみじみした食堂で、Tシャツに短パン姿。
「旅」を感じるワンシーン。
傍若無人な不良白人旅行者を見かけることが多くなった最近、
なにかさわやかな気分になりました。 -
やがて運ばれてきた熱々のヤキソバ。
これが絶品!
ヤキソバに絶品もないですが、妻によればこの旅一二を争う一品だった、とのことです。
セットのコーラがなかなか出てこなかったので、
そのことを女将さんに告げると、
笑いながら持ってきてくれました。
どうやら先ほどの
「○×□△?」
は、このことを確認していたようです。
これで、二人前100バーツはお値打ちと思いました。 -
店を出て、再びメイン通りの Phra Ram 通りに戻ると、写真の時計塔があります。
-
同じ交差点に、Trang Hotel もありますが、タムリンから比べると数段落ちます。
さびれているんですね。
どうせなら、駅近くの旅社のようなところのほうが良いな、と思ったしだいです。
泊まったことのある方、失礼しました! -
11時にハートヤオ(Hat Tao)の船着場までの送迎のバンが来ることになっていますので、
駅前のスーパーで物資の補給をはかり、タイガーラインのオフィスに集合。
一時間ほどで、ハートヤオ到着。
なかなか風光明媚。 -
船着場です。
時間通り来たことがないという評判のフェリーでしたが、
この度はぴったりに来てぴったりに出発し、ぴったりに到着しました! -
船着場の隣の水上レストラン。
-
同じく。
ここでビールを飲みながらフェリーの出発を待ちました。 -
隣にも水上レストラン。
お土産やさんや、ちょっとした宿などもあるようです。
-
途中で寄った島。
時刻表にはありませんでしたが、現地の案内では
Koh Laoliang とかいう島だったかも。 -
こちらも。
私たちはリペというマレーシア国境近い島に行きました。
トランの駅からの送迎込みで850バーツでした。
フェリーはそのままランカウイ島まで行きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ちびのぱぱさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26