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当初の予定を変えて1998年に観光許可が出たバンテアイ・スレイへ行く事にした。以前は反政府ゲリラ組織クメール・ルージュの拠点ともなっていた地域。郊外にあるのでなかなか機会が無いと行く事は出来ないだけに願ったり叶ったり。<br /><br />【ツアー】<br />LOOKJTB「欲ばりアンコールワット 4」<br />【現地代理店】<br />FSUN TOURIST INC.<br />【日程】<br />09:00? バンテアイ・スレイ<br />12:00? ホテルに戻り昼食<br />13:00? アンコール遺跡観光 <br />    バンテアイ・サムレ→アンコール・ワット<br />18:30 PG943 シェムリアプ→バンコク<br />22:15 NH916 バンコク→東京<br />翌日 06:15 成田着

アンコール4日間 3日目→4日目「マルローの見た微笑」 

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2000/08/13 - 2000/08/16

5735位(同エリア8246件中)

shint

shintさん

この旅行記のスケジュール

2000/08/15

この旅行記スケジュールを元に

当初の予定を変えて1998年に観光許可が出たバンテアイ・スレイへ行く事にした。以前は反政府ゲリラ組織クメール・ルージュの拠点ともなっていた地域。郊外にあるのでなかなか機会が無いと行く事は出来ないだけに願ったり叶ったり。

【ツアー】
LOOKJTB「欲ばりアンコールワット 4」
【現地代理店】
FSUN TOURIST INC.
【日程】
09:00? バンテアイ・スレイ
12:00? ホテルに戻り昼食
13:00? アンコール遺跡観光
    バンテアイ・サムレ→アンコール・ワット
18:30 PG943 シェムリアプ→バンコク
22:15 NH916 バンコク→東京
翌日 06:15 成田着

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
1.0
グルメ
1.0
ショッピング
1.0
交通
1.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
航空会社
ANA バンコクエアウェイズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
JTB

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  • 未舗装のアンコール郊外の道を北へ40Km。のどかな田園風景を横目に4人を乗せた車は飛び跳ねるかの様に走る。密林の中、ラテライトの赤が鮮やかな寺院へ向かって! <br />

    未舗装のアンコール郊外の道を北へ40Km。のどかな田園風景を横目に4人を乗せた車は飛び跳ねるかの様に走る。密林の中、ラテライトの赤が鮮やかな寺院へ向かって!

  • 967年に建てられたヒンドゥー教建築の小さい寺院だけど、ホント赤一色。

    967年に建てられたヒンドゥー教建築の小さい寺院だけど、ホント赤一色。

  • 光の当たり方によっても微妙に変化する赤色は見事で、密林の緑に赤が映える。そしてバンテアイ・スレイと言えば何と言っても「東洋のモナリザ」ことデバダー像が魅惑的。そういや作家アンドレ・マルローも魅せられた一人で後に小説「王道」に著してますね。 <br />

    イチオシ

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    光の当たり方によっても微妙に変化する赤色は見事で、密林の緑に赤が映える。そしてバンテアイ・スレイと言えば何と言っても「東洋のモナリザ」ことデバダー像が魅惑的。そういや作家アンドレ・マルローも魅せられた一人で後に小説「王道」に著してますね。

    バンテアイ スレイ 史跡・遺跡

  • 紅色砂岩に施された彫刻や洗練された装飾模様は彫りが深くて、多数あるアンコール遺跡の中でも群を抜いて優美。未舗装の道を遠路はるばる来た甲斐ありました。

    紅色砂岩に施された彫刻や洗練された装飾模様は彫りが深くて、多数あるアンコール遺跡の中でも群を抜いて優美。未舗装の道を遠路はるばる来た甲斐ありました。

  • 郊外から戻り、湖跡の東にある12世紀初頭に建てられたヒンドゥー教建築バンテアイ・サムレへ。高塀に囲まれた重厚な外観はまさに砦でした。<br />

    郊外から戻り、湖跡の東にある12世紀初頭に建てられたヒンドゥー教建築バンテアイ・サムレへ。高塀に囲まれた重厚な外観はまさに砦でした。

    バンテアイ サムレ 史跡・遺跡

  • 中央祠堂を囲む回廊周りのテラスを歩くと伽藍内部を一周出来る造り(バイヨンと同じ発想)になっていました。飾り窓から外を見た伽藍の景色は差し込む光も柔らかく祠堂の装飾も見事で結構好きかも?

    中央祠堂を囲む回廊周りのテラスを歩くと伽藍内部を一周出来る造り(バイヨンと同じ発想)になっていました。飾り窓から外を見た伽藍の景色は差し込む光も柔らかく祠堂の装飾も見事で結構好きかも?

  • この旅で最後に行った遺跡・・・もちろんアンコール・ワット。クメール文化、アンコール王朝の象徴なワケで現在のカンボジア国旗にも描かれているぐらいだし。環濠を渡る西参道を通りまずは塔門を目指します。

    この旅で最後に行った遺跡・・・もちろんアンコール・ワット。クメール文化、アンコール王朝の象徴なワケで現在のカンボジア国旗にも描かれているぐらいだし。環濠を渡る西参道を通りまずは塔門を目指します。

  • 西塔門から見た中央祠堂。

    西塔門から見た中央祠堂。

  • 今でこそ仏教寺院であるけど、創建当時のヒンドゥー教の名残でビシュヌ神も祀られています。

    今でこそ仏教寺院であるけど、創建当時のヒンドゥー教の名残でビシュヌ神も祀られています。

  • 西参道脇にある北の聖池から見た中央祠堂。

    西参道脇にある北の聖池から見た中央祠堂。

    アンコールワット 史跡・遺跡

  • 第一回廊の壁面にはクメール戦記のレリーフ。

    第一回廊の壁面にはクメール戦記のレリーフ。

  • 第一回廊から第二回廊を経て、第三回廊に登ると幾つものデバターが彫られていました。

    第一回廊から第二回廊を経て、第三回廊に登ると幾つものデバターが彫られていました。

  • 第三回廊からのぞむ西参道。この遺跡の大きさを実感します。

    第三回廊からのぞむ西参道。この遺跡の大きさを実感します。

  • 第三回廊の連子状窓からは第二回廊が見えます。

    第三回廊の連子状窓からは第二回廊が見えます。

  • 第三回廊から見る中央祠堂。ここまで来てみて分かるのは、横にも広いが縦にも広い。

    第三回廊から見る中央祠堂。ここまで来てみて分かるのは、横にも広いが縦にも広い。

  • 第二回廊に戻り、十字回廊の近くにあるプリヤポアンと言う仏像の並ぶ回廊。地元の人がお供えを持ってきてました。

    第二回廊に戻り、十字回廊の近くにあるプリヤポアンと言う仏像の並ぶ回廊。地元の人がお供えを持ってきてました。

  • 十字回廊南側の柱には日本人の森本右近太夫が記した書があります。

    十字回廊南側の柱には日本人の森本右近太夫が記した書があります。

  • 境内の僧坊から来た若い僧達。

    境内の僧坊から来た若い僧達。

  • 見るもの全てが言葉を失うくらいに素晴らしいアンコールワット。これぞ世界文化遺産ならではの醍醐味。 <br />

    イチオシ

    見るもの全てが言葉を失うくらいに素晴らしいアンコールワット。これぞ世界文化遺産ならではの醍醐味。

  • アンコール・ワットから空港まで西へ一直線。長い様でアッという間の遺跡巡りが終わった。

    アンコール・ワットから空港まで西へ一直線。長い様でアッという間の遺跡巡りが終わった。

  • 何とも言えない達成感は、実際にアンコールまで来てみないと理解は難しいだろうと思う。

    何とも言えない達成感は、実際にアンコールまで来てみないと理解は難しいだろうと思う。

    シェムリアップ国際空港 (REP) 空港

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