ザクセン州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
旅の3日目。<br /><br /><Leipzig><br />街の中のパン屋、カフェで朝食をすませ、(本当はquarkkeulchen,eierscheckeなるものをほしかったが勘違いして他のものを頼んでしまった。Eicherscheckeだと思い込んで追加注文したEicherkuchenも全く別物でしかも私の感想としては割高かつ卵焼いただけじゃん、みたいな・・・しかも甘いもの朝から食べすぎ・・。)ユースに戻って支度してチェックアウト。さあ、街観光へ繰り出すぞ!!! <br /><br />・・・・・そう思ってユースをでようとすると、同じく宿泊していた夫婦に話しかけられる。プロテスタントの協会みたいな人々で、私がGoettingenから来ているというとその近くにある彼らの関係の施設の説明や連絡先を教えてくれる。なんかじいちゃんとその娘まで出てきて囲まれる。私無宗教なんだけど、と思いつつもやたらと相手がフレンドリーなので40分近く話しこんでしまい、「一緒に教会に行かないか?」といわれたけれど本当に私は無宗教なのでなんとか振り切り、多分この先連絡することなどないだろうと思いながらようやく出発。 <br /><br />私の街観光の仕方はいつも同じ。初めに有名な観光名所、じゃなくてまずは公園とか、ちょっと辺鄙なとことか、そっからせめて行く。好きなものを一番最後に食べるのと同じように。まあ自分の出発する時間がたいてい早いから最初に有名どころに行っても開いてない、ってのも理由のひとつなのだけれど。 <br />Leipzig大学の一部のキャンパスや公園をまわったのだが、幼稚園の団体がOstereier(イースターの卵)探しをしているところに遭遇して感動。あまりにかわいいのでちょっと遠めから隠し撮りしてみたがなかなかいい写真がとれない・・・ちょっと怪しまれてもこまるのであきらめて先へ。 <br /><br />さて、街の中心部に戻るころには、結構お昼近くになっていた。AugstplatzだとかOperの建物とか見たあとの昼食を、私の予定としては今日こそ大学のMensa(食堂)でしてみようというものだった。しかしメインキャンパスはどこかな〜と地図どおりにたどっていった先は、なにやら煙が舞い、騒音を発している。そう、大規模な工事中だったのだ。でもMensaはもしかしたら別の建物だったりするのではないか、と少しネバって近くをあるいてみたけれどそれらしいものもなく結局諦めざるを得なかった。朝公園のほうを散歩した時もうひとつのキャンパスでみつけたmensaにまで戻る気力はさすがにないので・・・・ <br /><br />ということで最後の目的だった大学のMensaでの食事が不可能ということならば、仕方がない。次の町へ移動するまでである。とうとう今回の一応のメインであるDresdenへ向かう時が来たのだ。Leipzigからおよそ2時間の場所に位置するDresdenへは、割となんなりと到着した。<br /> <br /><Dresden><br />泊まるユースは市内とは逆方向の住宅地。この旅でいろいろと歩きすぎて足も体もつかれきっていたのでユースについたとたんこのまま朝まで寝てしまおうと思ったが,もったいない精神からくるパワーが、私をよるの散歩へと駆り立てた。<br /> <br />その前に、ここのユースについて。ミッチャラケからも教わっていたとおり、ここのユースのパソコンはキーボードがタイプライターのようなキーになっており、マウスにあたる部分は微妙な「ころころ」で扱いづらい。しかも日本語を激しすぎるくらいに文字化けさせるかなりの曲者。日本時間で言えばそろそろ自分の誕生日だから親にメールでもしとくか、と思ったけれど自分でメールを出すことどころかYahooメールのメニュー表示さえ読めないわけで、自分あてに来ていたメール(Tandem関係)を誤って消去してしまいその後その送り主とは連絡がつかない状態になってしまうというありさま。シャワー室は同じフロアでなくて地下にあったりと今までのユースとはちょっと違いわかりにくい。フロントの人はやさしくあたたかい雰囲気だけど、他が家族づれでにぎやかにやってると一人がなおさらむなしくなってくる。そんなユースだった。<br /> <br />だからというわけじゃないけど、夕食を食べ過ぎたからってわけでもないけど、とりあえず、私は夜のDresdenへと旅にでた。 <br /><br />とはいえ私が向かうのは街のほうじゃなくてまたもや公園。辺鄙な方へ辺鄙な方へと向かってつきすすみ、暗いなか動物園の横をとおって公園をぐるっと周り、とくに何があるというわけでもないのに意味不明に歩き続ける。さっきついたばかりの時には足の裏の水ぶくれも限界でもうこのまま歩きたくないと思ってたくせに結局2時間も歩き続け、暗闇のなか写真をとったとしても対して収穫のないままむなしく帰宅。こんなぼろぼろの体で果たして明日この大きなDresdenの市内を観光できるのだろうか。バスなんて使う気はさらさらないがどうするのか。そんなことを思っていたら、知らないうちに3人部屋で一人、さみしく眠りについてしまった。 <br />

東に行ってみよう、の旅 Vol.4 Leipzig, Dresden

2いいね!

2007/04/03 - 2007/04/08

170位(同エリア208件中)

0

0

ごゆみさん

旅の3日目。

<Leipzig>
街の中のパン屋、カフェで朝食をすませ、(本当はquarkkeulchen,eierscheckeなるものをほしかったが勘違いして他のものを頼んでしまった。Eicherscheckeだと思い込んで追加注文したEicherkuchenも全く別物でしかも私の感想としては割高かつ卵焼いただけじゃん、みたいな・・・しかも甘いもの朝から食べすぎ・・。)ユースに戻って支度してチェックアウト。さあ、街観光へ繰り出すぞ!!!

・・・・・そう思ってユースをでようとすると、同じく宿泊していた夫婦に話しかけられる。プロテスタントの協会みたいな人々で、私がGoettingenから来ているというとその近くにある彼らの関係の施設の説明や連絡先を教えてくれる。なんかじいちゃんとその娘まで出てきて囲まれる。私無宗教なんだけど、と思いつつもやたらと相手がフレンドリーなので40分近く話しこんでしまい、「一緒に教会に行かないか?」といわれたけれど本当に私は無宗教なのでなんとか振り切り、多分この先連絡することなどないだろうと思いながらようやく出発。

私の街観光の仕方はいつも同じ。初めに有名な観光名所、じゃなくてまずは公園とか、ちょっと辺鄙なとことか、そっからせめて行く。好きなものを一番最後に食べるのと同じように。まあ自分の出発する時間がたいてい早いから最初に有名どころに行っても開いてない、ってのも理由のひとつなのだけれど。
Leipzig大学の一部のキャンパスや公園をまわったのだが、幼稚園の団体がOstereier(イースターの卵)探しをしているところに遭遇して感動。あまりにかわいいのでちょっと遠めから隠し撮りしてみたがなかなかいい写真がとれない・・・ちょっと怪しまれてもこまるのであきらめて先へ。

さて、街の中心部に戻るころには、結構お昼近くになっていた。AugstplatzだとかOperの建物とか見たあとの昼食を、私の予定としては今日こそ大学のMensa(食堂)でしてみようというものだった。しかしメインキャンパスはどこかな〜と地図どおりにたどっていった先は、なにやら煙が舞い、騒音を発している。そう、大規模な工事中だったのだ。でもMensaはもしかしたら別の建物だったりするのではないか、と少しネバって近くをあるいてみたけれどそれらしいものもなく結局諦めざるを得なかった。朝公園のほうを散歩した時もうひとつのキャンパスでみつけたmensaにまで戻る気力はさすがにないので・・・・

ということで最後の目的だった大学のMensaでの食事が不可能ということならば、仕方がない。次の町へ移動するまでである。とうとう今回の一応のメインであるDresdenへ向かう時が来たのだ。Leipzigからおよそ2時間の場所に位置するDresdenへは、割となんなりと到着した。

<Dresden>
泊まるユースは市内とは逆方向の住宅地。この旅でいろいろと歩きすぎて足も体もつかれきっていたのでユースについたとたんこのまま朝まで寝てしまおうと思ったが,もったいない精神からくるパワーが、私をよるの散歩へと駆り立てた。

その前に、ここのユースについて。ミッチャラケからも教わっていたとおり、ここのユースのパソコンはキーボードがタイプライターのようなキーになっており、マウスにあたる部分は微妙な「ころころ」で扱いづらい。しかも日本語を激しすぎるくらいに文字化けさせるかなりの曲者。日本時間で言えばそろそろ自分の誕生日だから親にメールでもしとくか、と思ったけれど自分でメールを出すことどころかYahooメールのメニュー表示さえ読めないわけで、自分あてに来ていたメール(Tandem関係)を誤って消去してしまいその後その送り主とは連絡がつかない状態になってしまうというありさま。シャワー室は同じフロアでなくて地下にあったりと今までのユースとはちょっと違いわかりにくい。フロントの人はやさしくあたたかい雰囲気だけど、他が家族づれでにぎやかにやってると一人がなおさらむなしくなってくる。そんなユースだった。

だからというわけじゃないけど、夕食を食べ過ぎたからってわけでもないけど、とりあえず、私は夜のDresdenへと旅にでた。

とはいえ私が向かうのは街のほうじゃなくてまたもや公園。辺鄙な方へ辺鄙な方へと向かってつきすすみ、暗いなか動物園の横をとおって公園をぐるっと周り、とくに何があるというわけでもないのに意味不明に歩き続ける。さっきついたばかりの時には足の裏の水ぶくれも限界でもうこのまま歩きたくないと思ってたくせに結局2時間も歩き続け、暗闇のなか写真をとったとしても対して収穫のないままむなしく帰宅。こんなぼろぼろの体で果たして明日この大きなDresdenの市内を観光できるのだろうか。バスなんて使う気はさらさらないがどうするのか。そんなことを思っていたら、知らないうちに3人部屋で一人、さみしく眠りについてしまった。

交通手段
鉄道

この旅行記のタグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ドイツで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ドイツ最安 294円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ドイツの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP